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プロ絵師の少女VTuberになる  作者: Yuki
第2章 新人さんいらっしゃい(*^^*)
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顔合わせ①

ここアオイ・プロダクション本社。、の社長室、今回採用された2名がソファーに鎮座していた。対面してるのは双葉宮葵、西園寺玲奈2人は面接をしていた。




「2人とも初めまして。双葉宮葵です。アオイ・プロイセンとしてVTuber活動をしていますよろしくね?」




「私は葵殿下の護衛兼秘書の西園寺玲奈です、よろしく」





『は、初めまして。織田裕二と申します。弁護士やってます。』



『初めまして、エリサ・フローラです。元近衛騎士団団長兼イギリス空軍元少佐です』






『お2人の趣味は何ですか?』




『えっと、俺はプログラミングが得意です』



『私はセスナ機とFー56の操縦が趣味でした今はアオイ先生の絵を見ることです!』




「ふ、フローラさん特殊な趣味ね」



「そうだ、フローラさん?」




『なんでしょう?』



「あおいの護衛もやってくれる?」



『も、もちろん。将来的に守っていかないといけない人物ですから、我が国の沽券にも関わります!』




「その事はまだ他言無用よ」




『了解です!』



裕二さんはなんの事か分からず少しオロオロしています。話しかけてみましょうか





「裕二さんでしたっけ?」





『は、はい!』



「なんでVTuberになろうと思ったの?」



『それは.......私の幼馴染の誘いで』




「その幼馴染とは?」



『神谷神姫って名前でVTuber活動しています』




「え、!?」

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