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59〜水浴び後半〜

遅れてすいません、

今回はクリムカワイイヤッターな、俺得話です!


水浴び場は真ん中に井戸があり、周りに壁がおおっており、井戸を半分ずつ使えるように井戸のところにも壁があり、男女が別れている。

幼いとはいえ、クリムとコロイの裸体が、卑劣な男どもに見えなくてひと安心する。

あ?お前も男だっただろうって?何を言っている。俺は今か弱き少女だ。なんて、脳内で小芝居をしていると、バシャ!!と大きな音を立てながら俺の体に冷たい水がかかる。水が飛んできた方を見ると、クリムが悪い笑みを浮かべ、両手いっぱいに少量の水を貯めていた。今は季節で言うと頃の春明けなので、まだ少し寒く感じてしまう。

俺は、かけるな。という意味で両手をあげたのがそれを降参したと思ったのか腰に手を当て、薄い胸を張り「ハァーハッハッハッハッハ!!」どこで覚えたんだという感じの笑い声を響かせる。

少しウザイので俺はおもむろに小型の自己スキル(天ノ弱:豪雨)を発動させる。すると、右目が深い青色になり、俺の気配が大きくなる。

「少し反省しろ!」

俺の一言で全ての傷を癒す。癒しの雨がすごい勢いで降り出す。もちろん、俺とコロイにはかからないようにしているため強い雨が一点にもちろん、クリムの元に降る。


俺はしばらくして、スキルを解除すると、青空には虹がかかり、地面には、びしょびしょの全裸美少女が1人転がっている。癒しの雨のため怪我は無いはずだが…俺は転がっている。クリムを指て軽くつつく、直ぐに飛び跳ねるように起き上がる

「やっぱりすごいな!リラの自己スキルは!あんだけ強い雨なのに一切痛くない!でも、やられたらやり返すよね?」

その瞬間クリムの気配が膨れ上がり、最初に手合わせした時と同じように髪が茶髪から、金に近いクリーム色に変わる。

「え?冗談だろ。」

俺が返した瞬間加速したクリムと俺、飛ばされる寸前に手を握ってきたコロイの一緒のぶっ飛ぶと「バッシャーン!!」轟音が響きわたり、背中が冷たい水がに浸かる。

水に両手ををつき、胸を空に向け大笑いしている。クリム、目が回ったのか少し項垂れているコロイ、もちろん俺たちはステータスが高いため完全無傷だが、俺はクリムを叱ろうとするが

「もっと広い水浴び場だ!」

と嬉しそうに声を上げる。

その笑顔を見て怒る気も失せてしまうほど魅力的な笑顔だった。てか、クリム可愛すぎかよ!やばいな、俺が男だったら危なかったかもしれん。

そんなことを考えていると、冷たい水がまた顔に掛かる。「リラ、コロイ!水浴びの続きしよう!」

コロイも水をかけられ、起き上がる。

「バカ!!」

さっきまで水の掛け合いに参加してなかったコロイも参加し、宿屋でやったら、そこらが少し更地になるような水の掛け合いだった。

俺たちは疲れ背中を3人合わせ座ると、あることを思い出す。

「ここってどこなんだ?」

「さぁ?」

俺達は10分程探し見つけ出すことができ、クリムの神速でバレずに戻ることが出来た。


出来れば、水浴びではなく風呂が欲しいと思う俺だった。



とりあえず、うちの子ら可愛い、

絵を描いてくれると言う人がいたら嬉しいなぁ〜Twitterも絶賛活動中です!よろしくお願いします!

@Makanai_0040

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