46〜旅の準備②〜雑貨屋
冒険の始まり
準備中
俺たちリラ、クリム、コロイの3人はギルドで借りている部屋で奴隷商人達がいる国へ行く準備もとい冒険者の準備をしていた!
え?なんでこんなにテンションが高いかって?
異世界って言うだけでも男なら興奮するし、
さらに冒険者する訳だがらわくわくしないわけがないよな!
「コロイ、本当に行くんだね?」
俺のテンションを無視しながらクリムが真面目な声色で聞く。
「うん!コロイは一緒に行くって決めたの!」
強い口調でコロイが言う。それにクリムは強く頷く。俺も一緒に頷く。
これでコロイも一緒に行くのは決定だ。
「決まったところで、旅の道具を買いに行くか。」
「そうだね!野営の道具一式と武器も新調するのもいいかもね」同意とともにクリムが買いたいものを言う。「肉が欲しい!」コロイもこう言っている。
「よし、じゃ先ず野営道具から買いに行くか。」
「おー!」と3人で拳を上に挙げ声を上げる。
元が三十路近くのおっさんには少し恥ずかしかった
部屋を出て下のギルドに降りる。
いつも通りの雰囲気で酒を朝なのに飲んでるおっちゃん冒険者や仕事を取りに来たのであろう新米冒険者などでわいわいしていた。
まだ旅に出るとは言っていないためすんなりとギルドをでる。流石に明日が一言言って出るつもりだが
ギルドを出て数分歩いた所にある雑貨屋に着いた。
美少女3人で歩いていたため歩いていたいた俺達が闘いを見ていた冒険者が噂でも広めたらしく、こっちを見ながらこそこそと喋っているが喋り掛けてくる者やちょっかいをかけてくる者は居なかった。
雑貨屋はこじんまりとした見た目だが、冒険者御用達のお店で遠出する冒険者がよく道具を買いに来たりするお店だ。
中に入る、そこはまさに雑貨屋と言った感じのお店で様々なものが売ってある。
野営用のテントに水筒に物が沢山入るアイテム袋、ポーションに食器類や料理道具一式が売ってある
「何を買いたいんだ?」
カウンターの所にいた店主ぽい渋めな感じおじさんが聞いてくる。
「テントと水筒、食器類に料理道具一式とそれらが入るアイテム袋、あとあれば調味料が欲しい」
俺は続けて言う。コロイが「肉!」と言っていたが後で食材を買いに行く時がでいいのでスルーする。
「ああ、言った物は全部売ってあるぞ、それと長い旅なら靴も買っていったらどうだ?旅は足が重要だ。買って置いて損は無いはずだぞ。」
すごい勢いで店主が言ってくるので、出してもらった物全部買った。
もちろんクリムがレギルスから貰ったお小遣いでだけど、買った物は全部安いが質がとても良いものだった、全て小さなアイテム袋に入れて、紐で首に掛けておく。
靴は俺のは硬めで頑丈な物にした。
コロイとクリムは戦闘時軽い方が良いため、軽いが、ある程度頑丈な物を買った。
「また来いよ〜」店主が言う。
俺達は軽く会釈し出ていく。
「よし、目的の物も買えたし次は服屋に行こう」
浄化が出来るとはいえずっと同じ物を着るのは女の子として可哀想だ。
「うん!じゃ服屋に行こう!」
「お肉....」
コロイの事は無視しつつ歩き出す。
遅くないりました。すいません
コロイは3人から解放されたため抑えられていた力が解放されたため強いのです。説明を書き忘れてなした。
コロイとクリム、リラはほぼ身長が一緒にです。ロリコンじゃないよ?
読んでいただきありがとうございます!




