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43〜唯一の存在について〜

すいません、疲れてしまったので少し雑です。


42に次話の人物紹介を割り込みさせます。

種族〜唯一の存在について〜

唯一の存在は神がせっかく出来た種族を絶滅しないようにするために作った称号とされている。


注意点

①唯一の存在は種族を絶滅しないための称号のため、種族的な繋がりが元からあるものが自分以外死亡した場合のみ付く称号。例外あり。


②進化の場合は進化前の種族に属していると考えるため元の種族が絶滅した場合進化後でも称号は付く


③異種同士の子で種族が新しくても唯一の存在は付きません。


④進化と異種同士の子が同じ種族の場合は別の種族として数えられる。(名前が同じ場合もある。)


⑤進化と異種同士の交配の2通りの方法以外での種族変更は基本ありません。


⑥進化は同じ進化をしたものを同じ種族として考え、それもまた1人を残し絶滅した場合唯一の存在が付きます。進化前も絶滅した場合は進化前を優先の種族とします。(異種同士の交配でも同じです。)


⑦同族殺しで唯一の存在を獲得は出来ません。その代わりその代わり同族を一定以上殺害した時は「同族の天敵」と言う称号が付き、バットステータスと「後悔」を強く感じる状態異常に永久にかかる。


⑧「唯一の存在」所持者は強力なステータス向上、絶滅を予防する不死と混血が混ざらないために生殖機能が無くなる。


⑨「唯一の存在」は1度所持すると、基本的な失うことは無い、同じ方法の種族ができても違うものとなる。例:クリムはクリムの先祖の仙人族となり、違う人間が進化した場合その人物が始祖の仙人族と同じ方法で進化した仙人でと交配し増えた場合、違う始祖の仙人族となる。もちろん始祖により力や能力は変わる。クリムは風と聖に特化した風聖仙人となる


⑩リラなどの魔王や勇者などは完全に繁殖が不可能

で種族ではなく、一応近い種族が種族とされるがほぼ違うものとなる。

例:リラは不死王リッチのため近いアンデットとなるが生まれ方は突発的な突然変異や神が落とす場合がある魔王、魔系の王、勇者、賢者、剣聖などの生まれながらに唯一の存在を獲得しており、他の種族と違いその代の者が意識的に代替わりを望んだ場合、1番近い種族になりが不死性は無くなり寿命が普通になる、これは普通の種族の場合も同じで死ねない者への救済措置的なものだ。リラは前の不死王が代替わりを望んだため代わりに不死王になったのだ。

(普通の種族の場合は唯一の存在をやめた場合は完全に種族が無くなるため降りるものはほぼ居ない。)


⑪唯一の存在は基本的に獲得した年齢で成長が止まるが、赤ん坊や子供場合ある程度の行動しやすい12歳前後で成長が止まる。

何かおかしい部分があれば教えていただきたいです。


変更する場合もあるのでご了承ください。


読んでいただきありがとうございます!

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