33〜大図書館①
大図書館のイメージはハリ〇タの図書館をすごく大きくした感じに図書館○争の吹き抜けを足した感じです。
これ名前出し大丈夫かな?
少なくてごめんなさい。明日も頑張ります!
大図書館は4階建ての吹き抜けで本の種類で階層を分けているらしい。
1階は、1番多いスキル本と魔術などの解説本など。
2階は、1階に入り切らないスキル本と世界情勢など。
3階には、冒険譚や英雄譚などの絵本が置いてある。
4階は、予備の本棚のため半分も埋まっていないが置いてあるのは第三位から第二位のスキル本が置いてある。
因みに大図書館の本は借りることは出来ず、持ち出そうとしても、結界があるため弾かれてしまうらしい。
俺たちはまず1階をまわっていた。
1階の奥には、覚えたスキルを試す場所があり。
冒険者などがよく使うらしい。
1階にある闇属性の本を取り敢えず集めることにした。
無属性のスキル本はあるにはあるが、それ4階にあるため後でになった。
1階には結構人がおり、隅っこに座り込んで読んでる人もいた。
「取り敢えず別れてから本を探そう」と提案すると。
「わかった、なら奥にあるスキル演習場に集合しよう!」俺と離れるのが嫌なのか少し悲しそうな表情だった。
クリムはレギルスのが忙しいため、いつも1人でいたらしく孤独が怖いのだろう。
俺は気を取り直して図書館を進む。
すると、さっきまで混んでたのがうそのように人が少ない本棚があった。
そこの上には、(闇属性 支援スキル)と書いてあり、その手前の棚には(正属性 支援スキル)と書いてあった。
この大図書館の右側の4つの巨大な本棚は右から、攻撃スキル、支援スキル、強化スキル、妨害スキルと並んでおり、奥に行くことで、火水風聖闇、特殊魔術となっている。
クリムは攻撃スキルの本棚に行き。
俺は隣の支援スキルの本棚に来たのだが、聖属性や闇属性は習得している人が少ないためか、ほぼ人がいなく探しやすい。
俺は取り敢えず手頃な本を手にとる。
題名は、「闇魔術 闇強化 支援 第六位スキル」と書いてあった。
本自体は、結構薄めなで学校の教科書を少し小さくしたみたいな見た目だ。
中には、イメージの絵とその説明が丁寧に書いてあり、わかりやすい。
本の題名の書き方は決まっているらしく、横にあった本を取り出してみる。
「闇魔術 闇強化 支援 第五位スキル」と書いてあった。
題名はほぼ同じだが、作者が違らしく中には文字がずらーっと並んでおり、とても読みずらい感じだった。
もちろん俺は大人のため結構スラスラ読めた。
この世界の字は日本語と違うが、神の加護とかで簡単によめたのだ。
俺は手が届くところにある第四位スキルを探していたが見つからず。
隣にあった梯子をとり掛け直し、上の方まで登った瞬間バランスを崩してしまい、落ちる時、「ライトスロー」と高い女の子の声が聞こえた。
落ちる寸前に体がふわりと浮き上がり、そのあとゆっくりと降りていた。
そこには、同年代ぐらいの女の子がたっていた。
新キャラの予感。
てか、また幼女。
なんも言えねー
読んでいただきありがとうございます。
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