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32〜朝ごはん〜

いつもとは違う感じで書いたので読みやすいと思います!


巨乳の利点が分からん(貧乳派

よし、朝がやってきた!空は晴天なり!ライズあって次の日の朝になった。という事で今日はやっと大図書館に行くことができる。

俺は期待のせいで早く目は覚めてしまったためクリムはまだ眠っている。

クリムの寝顔は年相応の可愛いらしい顔だった。

俺が結婚して子供がいたらこんな感じだったのだろう。

なんて思っていると、クリムが目を擦り始め最後には「おはよう〜」と眠そうな声でこっちを見てくる。俺もそれに応えて、「おはよう」と返す。


俺たちはベットから体を起こす。

隣でクリムがいつもの戦闘用の服ではなく、下町の子供がきているような素朴な可愛いワンピースに着替えていく。

因みに俺は着替えていない、なんでも俺のジャージには自動洗浄の能力もついているらしく、こっちの世界に来てまだ着替えたことがない。

いい加減人の目線もあるためこの国の服を買おうと思うが、元々男だった俺が女性ファッションの店に入るのは結構キツイだ。

でも、帰りのよっても良いかもしれない。


「クリム、大図書館の帰りに服屋によってもいいか?」

着替えをしているクリムに聞く、すると驚いた顔でこっちを見てくる。

「ついに服屋に行くの!じゃあ可愛いのを買わないとね」

と言ってくる、可愛いのはちょっと、と思うが仕方ないクリムが嬉しそうだからいいと思うことにしよう。

クリムの着替えが終わり、俺は昨日作ったばかりのカードをクリムの小さいカバンに入れてもらい出発する。


大図書館はギルドを出てしばらく歩いたところにある。

結構近いし、急ぎでもないため俺達はギルドに隣接している酒場で朝ごはんを食べることにした。

ギルドはまだ朝が早いというのに人が夜と変わらないぐらいの人達がいた。

朝は依頼の取り合いになるため多いのだ。

俺はまだギルドに入って1週間も経っていないのにステータスが高いことがバレたためギルドメンバーからはクリムと一緒で一気に有名になったため、おっさん冒険者などが声をかけてくる。


「おはよう、クリムちゃんにリラちゃん、お菓子あるけど食べる?」なんて言ってくれる気のいい人もいる、俺は甘党なため有難くもらっておく。

「おはよう、おっちゃんお菓子ありがとう!」

クリムも挨拶をして、貰ったお菓子を口に入れて幸せそうな顔をしていると、周りの依頼の取り合いでイライラしていた冒険者も笑顔になっていた。

がこんな俺らを気に食わない奴らもいるのだが、俺らの実力とクリムがレギルスの娘だと知っているためギルド中で絡んでくるものは少ない。

俺達は知り合いの冒険者や受付嬢のループさんに挨拶して酒場に向かった。


酒場には朝ごはんを食べに来た冒険者や一般人などがいた。

空いていた席がを見つけそこに座ると定員さんがやってくる。

「ご注文は何しますか?」赤毛の若い定員のレミさんが聞いてくる。

「おはようレミさん、俺は白パンと野菜スープをお願い」

俺は、何度かここで朝ごはんをクリムと食べたためレミさんによく注文するため仲良くなったのだ。

「僕もリラと同じのをちょうだい!」とクリムが元気よくレミの方に手を上げる

「分かりました、少しお待ちくださいね今日は特に混んでいるのであと、おはようございます!」とレミさんが笑顔で答える。レミさんは10代後半らしく長い赤毛をゴムで一つ結びしていて、背も高く胸もでかいというスタイルの良く人当たりも良いため、この酒場のみんな認める看板娘だ。


しばらく待っているとレミさんが日本にもあった食パンと同じ感じのパンで一緒にたくさんの野菜が入った野菜スープを持ってくれる。

俺たちはそれと交換でお金を渡すと「いつもありがとうございます。」レミさんは言って戻って行った。

因みにクリムは俺が食べる量の2倍の分を頼んでいた。

食べ過ぎを注意したいのだが、俺は子供を育てたことはないので何も出来ないので、美味しい食パンと野菜スープを口に運んでいた。

俺が食べ終わる前にクリムが食べ終わって暇そうにしていた。


しばらくして、俺も朝ごはんを食べ終わり、食器をまとめて店を出る。

そしたら、今日のメインである大図書館に行くことのなった。

数分ほど歩くとそこには教会のような見た目の巨大な建物だった。

イメージしやすいように言うとサクラダファミリアみたいな感じだ。

外から見るだけでもとても大きいことが分かる。


いざ中に入るとそこには巨大な空間が存在しており、本棚が奥までずっと並んでおり4階まで吹き抜けになっておりそこには数え切れるはずがないと宣言できるほどの本があった。

と言うよりこの国の大図書館の権限は強く、商談を有利にするために大量の本を納める商人や、一般人が本を売ったりできるため、未だに本は増え続けているらしい。


本を読むために中に入るために昨日作ったカードをクリムに渡してもらう。

クリムは水晶の板にカードをつけるすると(ピコン!)と音が鳴り板が動き先に進めるようになっていた。

完全に駅の改札口と同じである。

俺もクリムと同じようにして中に入るすると外からは見えなかった所にも本棚があり、感動を覚える。


「じゃあ、スキル本の場所に行こう!」とクリム言ってくる。

俺は頷きクリムについて行くのだった…ひとりじゃ、絶対迷子になるな…と思いながら。





今回の書き方読みやすかったですか?


これからはこんな感じで書いていきますね〜


読んでいただきありがとうございます

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