29〜カードの役割〜
8時出しましたがどうですかね?伸びが良かったらこのまま8時で行くかもです。
短めなので読みやすいと思います!
男達はをクリムが倒したしばらく経つと衛兵達が来ると、か弱そうな女の子に見える俺たちではなく名の知れたごろつきの男達が倒れていたので面食らったように驚いていた。衛兵に事情を聞かれたが面倒だったため、勝手に男達が倒れた。と言うと困ったような安心したような顔をしていたので、「どうかしましたか?」と敬語で俺が聞くと、衛兵は、「いやいや、結構強いって言われてるこいつらが、女の子にやれたのかと思ったから安心したんだよ。こいつらは俺達が連れていくけど、怪我させられたりしてないかい?」と優しく聞いてくる。
「いえ、大丈夫です。」
「そうか、じゃ変な目に会わないように気おつけろよ」
「はい!ありがとう!」
とクリムは言うと衛兵も笑顔で男達を連れていく、おい、あいつまさか俺のクリムに気があるわけじゃないよな?、、そんなわけないか、俺達は子供だしな!と思っている間に順番は進んでいき、つに俺たちの番になる、すると受付カウンターにいる若い男性が色々なことを聞いてくる。例えば、名前、出身地、種族、年齢などを言う、種族は大きな括りで魔族と言うことになった。
この貿易都市ムーライトでは、地球でよく見るラノベの世界とは違い人族と魔族は割と仲がいい、ほかの魔国や皇国などはあまり仲が良くないと場所によって変わるらしいが、この世界には三大陸あって、真ん中には貿易都市ムーライトがありその両側の大陸に魔国と皇国があるため対立はしているが戦争は始まらないでいるらしく、しかも、魔物という共通の敵がいるため結託しているため俺たちのように違う種族どうで組んでいる人も多いらしい。
全部クリムに教えて貰いながら用紙に書き込んでいく。紙と言っても日本にあったものとは違い羊革紙のようなもので全て書き込むと男性職員に差し出すと、その紙を丸い占い玉のような物の上にお気と淡い光が出で次の瞬間カード型になっていた。なんとこのカードには大図書館に入る許可以外にも国を移動する時に見せる個人証の役割や他にも様々な公共機関を使うことは出来るようになるらしい。例えば、銭湯などがある。銭湯では全裸なるため、国に許可された人などに限定してないと、荷物を盗まれたりする可能性が高いため基準として設けたらしい。そしてこのカードを持つ上での注意を怖そうな顔で職員が言う。
「このカードは個人証にもなるため絶対に無くさないようにしてください、あと犯罪行為をすると取り消しになる場合があるので気おつけてくださいね。」
職員からカード受け取るそこには、自分の個人情報がほぼ書かれていた。俺はそれを少し眺めたあとジャージの裏ポケットに入れておく。
「ありがとうございました!」俺達が2人で言うと職員微笑みながら、
「はい、様々な使い道のあるものなので楽しく使ってくださいね!」
俺たちは役場をあとにすると外はもう日が落ちかけていた。
「もう暗くなってきたから明日大図書館に行こうよ。」
「そうだな…宿に戻るか、」
早く大図書館を見てみたかったが急ぎのようでもないため俺も賛成する。と、
「え、せっかくだから屋台で食べて行こうよ!」とクリムが提案してきた。俺も少し興味が有るため屋台に行くことで決まった。
もっと書きたかったけど終わりが見えなくなりそうだったから少なめです。
読んでいただきありがとうございます!




