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16〜俺のやり方〜

遅くなってごめんなさい、


クリムの動きを観察しようと目を細めるがまったく動きが読めない、フェイントなどは入れてないように見える。それでもクリムの動きを読めないのは単純な経験の差から来るものだと思う。


そして、俺は結構追い詰められていた、ある程度は回避ができるようになったが、それでも全部を回避するのは無理で何度かダメージを食らってしまっている。

「どうしたのリラ!僕に反撃しなくていいの~?」


と馬鹿にしたような口調でクリムが煽ってくる、俺は考えていた魔術を発動する!その瞬間クリムの動きが止まり、クリムが驚きの声をあげる。

「なんだこれ!黒い糸みたいなのが絡まってる!?」


そう俺は逃げまわっている時に少しずつ影を引いていたのだ、そしてそれを具現化することで捕まえることがてきたのだ。クリムは必死に逃げようともがいているが、俺が作った黒い糸からは逃げられないらしい、どうせだからさっき煽られたお返しをしようと思う。糸で少し集めてハリセンのようなものを作る。

「ちょ、ちょっと待って、リラさんそれで何をするつもりなんですか?」

と怯えた声で言うので俺は短く「教育」と言うとクリムのお尻を狙い傷が残らないように手加減をして打つ、〖スパーン〗といい音がなり、クリムの悲鳴がこだまする、

「あれ、手加減したんだけどなぁ〜てか逃げなくていいのクリムさん〜?」

と煽るすると、無言で何も言わないのでもう一撃食らわす、それでも言わないので、少し強めに叩くと。

「痛ーいもうギブだから!降参するから許して!」


すると受付嬢が「そこまで!模擬戦勝者リラ!よって冒険者登録試験を完了とします」と言われたのでクリムをしばっていた魔術を解除する。すると、クリムは、お尻を抑えなが近づいてくると、

「すごく痛かった!僕も殴ったけど、動けない人をあんな危険そうなもので叩かないでよ!」と文句を言ってくる。


俺はこれから仲間として組んだクリムと仲良しでいたいので素直に謝る。


「すまなかった、つい、楽しくなちゃって、」

と落ち込んだように言うと。

「いや、謝らなくていいよ、これは勝負だったしね!でも次は僕が勝つよ!」

それを聞いた俺は安心して、「おう!」と返す。


「じゃそろそろ登録に行こう!」とクリムが言うので、一緒に受付カウンターに向かう。

「リラさんあなたには冒険者登録の許可が出たので、登録を行います。そのためにこの水晶に触れてください。これに触れることで、冒険者としてのランクと名前、そして、能力が記載されます。能力はギルドに申し出ることで更新ができます…」と長い受付嬢の説明も終わりさっそく水晶に手を当てる。

リラ~




黒魔術使用




以上により、




レベル2




能力



黒魔術 レベル3


回復魔術 レベル2


不老不死 レベル 1


影操作 レベル1


黒炎弱 レベル1


黒糸弱 newレベル1


耐性


恐怖耐性



神からの祝福 


ジャージの自動修復機能


読んでいただきありがとうございます!

できるだけ次話をはやく出せるように頑張ります!

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