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15~強敵と対決~

遅くなって申し訳ないです。

カウンターに向かうとクリムが後ろからついてくる、てかクリムをしっかり見るとかわいいな、なんて思っていると、

「ギルド登録なら、僕が教えるよ!」

と言ってくるのでお願いすることにする。冒険者登録にはお金が必要らしいが、マーニとは、さっき別れていて助けてくれたお礼に、「少しだけですが」と路銀もくれていた。そのお金で登録が可能らしいので、ギルドカウンターに向かうと、受付嬢の人がいたので登録を頼む。

「すいません、冒険者登録をしたいのですが」


「わかりました。では試験を行いますのでギルド裏に練習場があるので来てください、」

俺は言われたことに従い、クリムとギルド裏に向かう、なぜかクリムがニヤニヤしていたが気にせず行くとすぐに理由が分かった。


なんと試験の内容は模擬戦で先輩ギルドメンバーの人と対決して、力量を確認してから登録をするらしく、その模擬戦相手がクリムなのだ、てかクリムも入ってすぐの新人じゃないのか、そんなことを考えていると

「模擬戦を開始します、両者とも位置についてください。」

受付嬢に言われるがまま位置につく、観戦席には、新しい新人を見ようと来ているであろう冒険者がたくさんいた。

そして、クリムと向き合う形で立つと受付嬢がルールを説明する。

「最初に両者とも模擬戦ということで、相手が降参するか挑戦者側は、冒険者としての腕を認められれば勝利とします。ある程度までは直すことができますが、ポーション等で治せない傷をつけるのは禁止です、もちろん命やそれに準ずる精神攻撃も禁止です、それらの行動をした場合、冒険者資格を剥奪し、以後冒険者になる権利も剥奪します、以上でルール説明を終了します。両者は質問などはありませんか?」


と、長い説明を言い終える受付嬢、クリムは質問がないのか受付嬢に向かい頭を縦に振る、俺も同じようにする。

「それでは、模擬戦を開始します、始め!」

すると、クリムの髪の毛がクリーム色に染まる、てかクリムって名前そこが由来なのか!?その瞬間クリムの姿がかき消える、そして気がつくと一発殴られていたのだ、痛みは人間じゃないからか、俺が頑丈になったからかわからないが、ほぼない。でもいまされた技はわからないため、目を白黒させていると、クリムはいきなり笑い出したのだ、そして何が起きたのかを教えてくれる。

「僕は今、雷魔術を纏っているからすごい速度で移動して攻撃したの!」


クリムはいたずらが成功したのを喜ぶ子供の様に笑っていたが、俺は対策に頭をまわしていた、瞬間移動とかではないだけまだいいが、ぎりぎり知覚できるかわからない速度で動く相手にどうすればいいか考えていた。(クリムか、見た目にだまされていたが、すごい手練れなのかもしれない)と。


〜リラ~


黒魔術使用


以上により、


レベル2


能力


黒魔術 レベル3


回復魔術 レベル2


不老不死 レベル 1


影操作 レベル1


黒炎弱 レベル1



耐性


恐怖耐性



神からの祝福 


ジャージの自動修復機能

まさかの相棒が結構つよいっていう、かわいいし、強いとか最強かよ、、

読んでいただきありがとうございます、投稿頑張ります!

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