表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/30

内服開始

体調も、少しずつ良くなり少しずつではあったが、家事もきちんとこなして行けるようになってきた。


動悸は、まだあるものの無理しなければ大丈夫という程度。

でも、坂道や長時間歩くと辛い程度。

それでも日によっては辛くて、頻脈の薬を飲むこともある。


そんな日々を送りながら、甲状腺専門病院の受診の日が。

甲状腺の方は、安定中。

貧血も治療したので、大丈夫だった。


このときだと思う。診察の最後に

「あの(インデラル)を飲みすぎると、脳障害起こるから気を付けて」と言われたのは。


このあと、内科に通ったときにも、また他の病院に行ったときにもこの話をしたら

「本当にそういわれた?」

と何度も確認された。

嘘は行ってないのにと思っていたら

「そういう話など聞いたこと無い。この薬の副作用でも今まで起きたこと無いよ」

と、ある先生から言われ、そこまで副作用を気にせずに内服して良いんだなという印象を受けた。


と、同時に専門病院の主治医を少しずつ信用できなくなっていった。

いつ、病院を近くにするか、信用できる先生はいるのか、少し調べる様になっていった。


また、甲状腺眼症については、眼の動きや視野検査などしても異常はなく過ごすことが出来ていた。


その月の受診日には甲状腺エコーをかけて、甲状腺の具合を確認。

キチンと破壊されているのか?


結果的には、予定どおり甲状腺の方は破壊されていたので、良い傾向になっていた。

ただ、からだの冷えを感じる良いになり、熱もないのに歯が、ガチガチいうくらいに震えてみたり、身体の芯から冷えを感じることが増えてきた。


その事を相談して、薬が開始されることになった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ