表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/30

やっと治療

アイソトープのスケジュールについても書き残しておこうと思う。

まず、食事制限を1週間行う。

1週間後診察。

この日は検査用カプセルを服用。

翌日も来院。

診察で、エコーの結果を見ながら検査用カプセルの治療量を決定。


ただ、私の場合は手術しても甲状腺機能亢進症での再発になってしまった為に、2段階増やして内服になった。先生からもきちんとした説明があった。

甲状腺機能亢進症での再発は、内服が出来ないので必ず低下症になるように。


そのあと、ヨウ素摂取率測定の撮影があった。レントゲンではないし、始めてみる検査だったが特に辛いことはなく15分程度で終了。

その後、アイソトープの内服。


アイソトープは、カプセルなので特に飲み辛いことはなかった。

これで、アイソトープ治療は終了。


だけど、注意事項が。

妊娠中や妊娠の疑いがある人、授乳中の人もできない。


アイソトープ治療後は

1.必要以上の外出禁止

2.一人で寝る

3.入浴は最後に

4.トイレは良く流す。私は2回流してました。

これは、放射線ヨウ素を内服してるために、身体から放射線を放出しているため。と説明を受けた

5.良く手を洗う

6.長時間のからだの接触は避ける。

 小さい子供がいる人は、おんぶやだっこも避けるようにと説明を受けたが、子供は中学生だったので、その心配はなかった。

また、男性は半年間の避妊も必要。

治療費については、この2日間で約2万円ほど。

この後、更に4日間の食事制限があった。


必要以上の外出禁止だったが、ちょうど子供の学校見学をしなくてはいけない時期になっていた為に、車移動。

学校の先生と会うときには、状況を説明して短時間にして貰っていた。

また、食べ物屋飲み物を買うときは必ず子供に任せていた。

中学生なので、その事を理解していた子供はキチンと成分を把握した上で購入。

食事も車の中で食べるということをしていた。

途中、見学先の先生が心配してくれていた。


気を使いながら、動いていたがそれ以外はほとんど布団の中で過ごしていた。

とにかく今までにない身体の倦怠感、少し動けば頻脈。頻脈の薬が効いている感じは、全くしなかった印象だった。

朝、子供を送り出してから帰ってくるまでほとんど寝ていたように思う。

これは、あくまでも私個人の経験なので、他の人はまた違ったかもしれない。

今振り返ってみれば、とにかく体力がなくて、筋力もほとんどなくなっていたと思う。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ