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精神科受診~専門病院に

内科で精神科受診を言われて悩んだ挙げ句、精神科に予約をとり受診することとなる。


精神科では父、母のことからどこで生まれたのか、何人兄弟なのかなど、いままでの生きてきた過程を質問に合わせて、順を追って先生に伝えた。


もちろん甲状腺という大きな問題も覚えている限りきちんと答えた。

薬を飲むと副作用が出てしまい飲めないこと。またアイソトープの話も出たが、全部が異常値にならないためにその治療はできず悪化するのを待っていることも伝えた。


そして、その話のなかで薬が必要なのか、カウンセリングだけで良いのか判断していたように思う。


私の場合は、漢方を飲むかどうか。


「話を聞く限りでは精神科の薬という感じではないよね」

とのこと。

「話にあった動機や、からだのダルさなどは甲状腺の症状なので、これからどうやって症状を軽くしていくかだと思う」

ここで、私の症状はおかしな点はないということを、いわれる。

見た目や話しかたなどから精神科の適用なのかを判断していたらしい。

というのも、自分の受けた印象だけなので実際はどこで判断したのかは、不明なのだが。


そこで、以前甲状腺の人に処方して、良くなったというケースもあるからとお試しで漢方を処方され帰宅した。


漢方は、飲んだが胃腸の調子が悪くなって途中で中止にした。確かに3日くらいで吐き気があって中止になったと思う。


精神科は全部で3回くらい受診したが、途中で「あなたは、精神科じゃないんだよね。その症状がないから、ここでみるのもどうかなと思うよ。

できれば、手術した病院でみてもらって今後のことをしっかり話し合った方がいいと思う」と先生の口から提案された。


当時、専門病院からはちょっと離れた地方に住んでいたこと、仕事でも何日も休めないことなどがあり、調整に2ヶ月くらい時間がかかってしまった。


ちょうど時期が夏休みに当たってしまい、職員が交代で夏休みを取っていた時期になってしまっていた。

他の職員の夏休み取得が終わる頃、職場の了解を得て専門病院に行く目処がついた。


受診前に、診察券がないことに気がつき専門病院に問い合わせをした。

手術して25年ほど経過していたが、またカルテは存在していると言われ、驚いた。

たしか、カルテは10年保存してから破棄されることを聞いていたので。


でも、カルテがあるならと思い自分の持っているデーターをかき集め、一覧にして分かりやすくまとめた。


多分、これをみれば経過が分かるはず。

そして、最初は手術してくれた先生にみてもらおうと思い、その日に合わせて受診するようにした。

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