アイソトープ前検査
薬を使えなくなってしまい、倦怠感が出てきてしまい身体もたまに悲鳴をあげる状況になってきた。
そこで、地元でやっている病院を受診することになった。
紹介状を持って行かないと受診はできないので、紹介状持参で受診。
紹介状を通院していた病院で書いて貰い、検査をすることになった。
この検査の記憶はあまりなくて詳しく書けないが、放射線関係の検査で、何か薬を飲んで甲状腺の残留とかを調べる検査だったと記憶している。
そういえば、手術は《甲状腺亜全摘術》
というのも、その時のドクターの説明では「甲状腺は、全摘できない。甲状腺を全摘してしまうと、身体の機能のバランスが取れなくなるから」みたいなことを言われた記憶があった。
なので、甲状腺の残留を測る検査であれば、納得もいくところがある。
当時は、身体の辛さもあり、自分で振り返っても記憶がはっきりしない点が多い。
いつもより、かなりぼんやり過ごしていた様に思える。
普段は、書類など全て残しておくはずがその書類は見当たらないので、捨ててしまっている。
これは、今の行動からはあり得ないこと。
書類をみて振り返れるところが、全く振り返られなくなってしまっている。
そのため、詳しく説明できないのが辛いところである。
何はともあれ、その検査の結果と、採血検査の結果を合わせてのドクターとの面談と言うことになった。




