表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
38/40

黄色い線の内側で自分らしく生きたいんだ

頭痛薬を飲んだ

心が空っぽにな   った


鈍く光る景色の中を

電車が駆けていく。


乗りそこねた僕は

歩くことに決めた


終わりの見えない並木道を

街灯が暗く照らしている。


何も考えられないから

世界の平和を願ったら


猫が風船のひもをつかんで

月を目指したから笑った、


そうだよな、

そうだよな。

















副作用なのか????????????????????????????

副作用なのかな?????????????????????????????

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ