つる紫のバラの少女
注)これは夢の話です、以下の注意書きを読んでから見てください。
・この小説を読むと呪われる可能性があります。
・眠れなくなるかもしれません。
・自分の立場と考えると呪われないというおまじないがあるそうです。
つる紫のバラの少女
わたしは小さなころからいい夢を見ませんでした。いつもうなされていつも嫌な夢を見ました…
ある日こんな夢を見ました。
モモナという姫が王子様がほかのお姫様と結婚したかったために、殺されてしまいました。
そのモモナはみんなを呪うようにして探すのだった、「絶対、姫と王子を殺す」
みんなみんな殺されていった…
血の川という川ができた。
その中にはもちろん血が入っている。
今私は新しい夢を見ました。
その夢は怖いものです。
その夢はどんな夢かというと、モモナがだれかを殺すのです。
カウントダウンしていきました。
20から、19、18、17、16、15、14、13、12、1110、9、8、7、6、5、4、3、2、1と…
2の日に言われました。「次は貴方の番よ…………………………」と
わたしはいまひどく苦しんでいます。
首や顔やいろいろなところを縛られて………………………………
最近会ったの人も初めましての人もいるかな?
第2作目ですね。初めての人はぜひホイナも読んでください!
ここからネタバレ含みます
もしかして、怖くて心臓がどきどきなってる人もいるかな?
まあ下を見てくれたら安心できるよ。
これは、話には書いてありませんが、夢を見ていた(わたし)は王子がほかの女の子と結婚したかった姫の先祖だったから呪われたのです。モモナにはよっぽど恨まれたのでしょう。
普通は呪われないので安心してください。(笑)
また次、読んでくれたときに会いましょう。
さようなら。