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夏休み。特別なことは何もない休日の連続。
楽しみもなければ行事もない。だから自然とゲームをやってしまう。
しかしそれはよくない。
どうしようもないので駄菓子屋に向かった。
暑さも落ち着いてきた10月。いつもの駄菓子屋までの道は快適だった。
駄菓子屋に到着すると、そこには何一つなかった。あるはずの駄菓子、ラムネが入っていた冷蔵庫。
空き巣に襲われたようにものが何一つない。
よく考えたら当然だった。この店をやっていたおばちゃんが亡くなってこの店は閉店したんだ。
僕は持ってきていた麦茶を飲んだ。このクソがつくほどの田舎からまた店がなくなった。
時間が経つごとにこの村は衰退していく
僕ももう高校を卒業する。卒業後は都会の専門学校に行くつもりだ。
都会に行ったら等子姉に会えなくなるが、等子姉も「良二の好きなことをやればいい」と言ってくれた。
等子姉がこの村を仕切ることになるのだから、きっと僕がいなくてもこの村は栄えるはずだ。
違う。僕はトラックに轢かれて死んだ。あのお姉さんと一緒に。
私はとても混乱していた。混乱していないとこんなとこに来ないからだ。家の近くの神社。
私は神を信じていない。でも今回ばかりは神になんとかしてもらう以外に何もできない。
自分が生きているのか死んでいるのかもわからない。
小一時間神社でしゃがみ込み、今何が起こっているのか問い続けた。
不意に、後ろから声をかけられた。
それは声と形容していいのか躊躇うほど清らかな声で、「二つが混ざってしまった。もう手の施しようがない。運命を受け入れなさい」と言った
私が振り向くと、そこにはもう何もいなかった。その頃にはもう外は暗かった。
あの駄菓子屋に向かった。
点々とある街頭の下を歩きながら、太陽の方を見た。沈みかけているが、それは初めて良二とあったあの日と一緒で、とても清らかだった。
私は人智を越えた力で死ぬのを受け入れなければなれなかった。
0&4
私は思い切って良二に思いを伝えようと思った。
歳の差は結構あるが、愛があればいけると。良二は結構男前になってきている。
他の女に取られる前に私のモノにしなければ。
最近は仕事がいそがしくてあまり喋れていなかったが、今日こそ行ってやる!
誤字修正にAIを使ってます。
Xでアニメ作ってます。アカウント名 トシ です




