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鬼ごっこパート1  作者: 三玖
1/2

人狼みたいだ!

私は早村リナって言います。鬼ごっこが大好きです!楽しい鬼ごっこがあるって聞いたから来たんだけど。

「やぁみんな。」

知らない人が来たんだけど~!

「参加者は早村リナ、桜井美緒、岩木さくら、青山小春、新ののか、岸おりこの6人です。」

「あんたの名前は?」と美緒が聞く。

「私は、ジャッジとでも呼んでくださいね。」

「それでは、鬼ごっこのルールについて話そう。」とジャッジ。

3時間この洋館で鬼から逃げ切ること。

鬼は、2人いる。

逃げる人に誰が鬼かは知らされない。

※鬼同士は知ることが出来る。

エリアから出ることは出来ない。

「ではみんながんばってくださいね。」

[で、ジャッジ、自分が鬼かはどうやったら知ることができるの?]と美緒。

「後でお伝えいたします。」ジャッジはそういう。

そして、私は、「逃げる人」だった。

「まずは自己紹介をしましょうよ!」とののかはいった。

「私は早村リナです。桜井美緒さんとは同じクラスです。」

「あたしは岩木さくらよ。知ってる人はいない。」

「私は青山小春と申します。隣が新ののか様と、岸おりこ様です。」

「みんなこれは、初めてよね?」

みんなはうなずいた。

「じゃぁ鬼ごっこ開始です!」

といって始まったこの鬼ごっこ。

こわくなってきた!

にげなきゃ…

「早村さん、一緒に逃げましょうよ。」美緒だ

「あなた鬼?」

「違うわよ。」美緒さんは違うんだー

始まって、1時間後、おりこが、

2時間後に、ののかが、捕まった。

(鬼は誰?)

3時間がたった。

「逃げる人が残っているので、逃げる人の勝ちです!」とジャッジ

「鬼は、岩城さくらと青山小春です。」

「私がおりこさん、小春さんが、ののかさんだったのよ。」とさくらがいった。

(捕まらなくてよかった〜。)

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