人狼みたいだ!
私は早村リナって言います。鬼ごっこが大好きです!楽しい鬼ごっこがあるって聞いたから来たんだけど。
「やぁみんな。」
知らない人が来たんだけど~!
「参加者は早村リナ、桜井美緒、岩木さくら、青山小春、新ののか、岸おりこの6人です。」
「あんたの名前は?」と美緒が聞く。
「私は、ジャッジとでも呼んでくださいね。」
「それでは、鬼ごっこのルールについて話そう。」とジャッジ。
3時間この洋館で鬼から逃げ切ること。
鬼は、2人いる。
逃げる人に誰が鬼かは知らされない。
※鬼同士は知ることが出来る。
エリアから出ることは出来ない。
「ではみんながんばってくださいね。」
[で、ジャッジ、自分が鬼かはどうやったら知ることができるの?]と美緒。
「後でお伝えいたします。」ジャッジはそういう。
そして、私は、「逃げる人」だった。
「まずは自己紹介をしましょうよ!」とののかはいった。
「私は早村リナです。桜井美緒さんとは同じクラスです。」
「あたしは岩木さくらよ。知ってる人はいない。」
「私は青山小春と申します。隣が新ののか様と、岸おりこ様です。」
「みんなこれは、初めてよね?」
みんなはうなずいた。
「じゃぁ鬼ごっこ開始です!」
といって始まったこの鬼ごっこ。
こわくなってきた!
にげなきゃ…
「早村さん、一緒に逃げましょうよ。」美緒だ
「あなた鬼?」
「違うわよ。」美緒さんは違うんだー
始まって、1時間後、おりこが、
2時間後に、ののかが、捕まった。
(鬼は誰?)
3時間がたった。
「逃げる人が残っているので、逃げる人の勝ちです!」とジャッジ
「鬼は、岩城さくらと青山小春です。」
「私がおりこさん、小春さんが、ののかさんだったのよ。」とさくらがいった。
(捕まらなくてよかった〜。)




