表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
時代遅れな錬金術士  作者: くると
1/8

帰り道で。

教太は学校からの帰り道、いつも通り桜が散って4月の終わりを感じさせる橋を渡っていた。

このまま何事もなく家に帰りいつも通りpcゲームをする...はずだった。




金山教太(かなやまきょうた)は16歳。


偏差値55の自称進学校に通っている。黒髪短髪、眼鏡は授業中だけかけている。運動神経は並みだ。

身長は169cm、体重は57kg。顔も普通。

部活は卓球だ。高校に入学してから始めた。中学ではテニスをやっていたので上達はやや早いらしい。5月の始めに中間テストがあるため部活は休みだ。

教太は人並みには頭が良かったため、テスト勉強はいつもしていない。テスト前の部活休みは常にゲームに当てている。


今日も学校が終わり、少し友人と話した後別れ、徒歩20分位の家に向かって歩きだした。


―こんなところにお地蔵さんなんてあったっけ?


ふと目に留まった地蔵を見ながら橋を渡り始めた。

この橋は10メートル位で石でできている。

地域ではいろいろな伝承があるようなとても古い橋だ。

教太が橋を数歩歩いたとき、急に地蔵が輝き始めた。

その直後、教太の足元が崩れた!


そして教太の意識は無くなった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ