3話 ようこそ天空警察署へ!
ちょっと文章が短いかもです!
それになかなか話が前に進みません・・・!
一気に書くと分かりにくいと思うのですこしずつ書きます!
一気に書くとおかしくなったりするので・・・。
続けて読んでくださってる皆様方はガマンしてくださいね。
警察・・・それは正義の組織。
悪に正義の鉄槌を与え、悪を裁く。まぁ、裁くのは警察ではないが話の流れ上、警察が裁くということにしておいてくれると助かる。
とにかくカッコイイ仕事で、子供達にも人気があるとオレは思う。
イザナギ様の説明が終わり、オレは今から「天空警察署」に向かうところである。目的地に着いたら簡単な説明を受けて、すぐに仕事らしい。
正に体で覚えるそのものである。
しかし歩いても歩いてもゴールは見えない、結構遠いだな・・・さすがに疲れてきた。地図では徒歩20分と書いてあるが、かれこれ20分はたつ。
もしかして道に迷ったのか・・・?
でも前の人も天空警察署に行くみたいだし・・・。
「なぁ、兄ちゃん?もしかしてアンタも天空警察署にいくのか?」
「え、あ、そうです、貴方もですか?」
「そっか、そっかー!悪いな、兄ちゃんのことすこし意地悪してみたわ!」
すこし状況確認といこう。
オレは考えながら歩いてて地図を見ながら歩いていた。
でも途中で分からなくなったから、前の人について行けば大丈夫だろうと思って着いていったわけだが・・・ようするにこれは・・・。
「ここ全然違う道なんだよね!」
「えぇ!?」
「ちょっとからかって見ただけなんだよ、許してね!」
「そ、そんな!もうすぐ警察署の説明が始まりますよ!?」
冗談じゃない!初日から遅刻なんて洒落にならない!!
なんてことしてくれるんだ!ていうか・・・かなりイケメンな人だなー・・・。
入れ物にお金をかけてるんだなぁー・・・。
って言ってる場合じゃないぞ!早く地図見て急いでいかなきゃ!
「と、とりあいず、失礼します!」
「まー、待ちなって!おんぶしてあげるよ。」
「なにふざけてるんですか!本当にまずいんですよ!?貴方だって・・」
「いいから!」
そう言われて、オレは無理やり手を引かれてお姫様抱っこをされた。
おんぶではなくお姫様抱っこだ。
これはなかなか恥かしい・・・。男同士でこんなことするのはちょっと嫌だ。
お姫様抱っこをしたかと思うと、急に走り出した!
障害物などはハードルのように飛び越えていき、驚くべき速さで走っていく。正直この不安定さは相当怖い!落ちそうだけど落ちない、そんな事してる内に3分で警察署についた。
「はい!とうちゃーく!」
「・・・・・・!!」
「まだ、説明会始まってないよ!急ごう!」
「は、はい・・・ありがとうございます・・。」
「良いって、良いって!兄ちゃん名前は?」
「じ・・仁です・・。」
「ボクは白って言うんだ、ヨロシク!」
白って言う子は小柄で顔は幼い感じのイケメンだった。
こんな入れ物があったんだな・・、いくらくらいしたんだろうか?
オレは最低ランクの入れ物だから、結構の差があるな・・・。
「仁さんだね、じゃ警察署に入ろうか!」
ココが天空警察署・・・、空には翼をつけた人間たちがたくさん飛んでいる。
建物は果てしなく空に続いていて、まるで無限の高さみたいだ。
地上には警察関係者の人たちがたくさんいる。そして警察署の玄関には「ようこそ天空警察署へ!」と書かれていた。ここでは正義の心を持った人がたくさんいるんだろうな・・。
オレは心して天空警察署の内部に入っていた。