難病筋ジストロフィーを現世で仕留めることができず死んでから殺すセミノンフィクション作品
死んでから
30歳を超え長らく働いている仕事の見通しが立ち、さあこれから貢献して行く最中面倒な健康診断に行く。そう言えば最近妙に手の力が入らない。健康的診断後別枠で脳神経内科を受診、医者に告げられたのが筋ジストロフフィー。よく聞く難病で筋肉が徐々に潰れていき、色々な合併障を引き連れて死ぬという呪いの様な難病。治療法はなく私は発症の確率が低い病気と知り告げられた直後は特別感を喜び家路に着く。一服して落ち着きを取り戻し明日を垂直に考えた。どうやら鉄球が段々重たくなる状態。呪いに勝目がない。一人であったら山にでも行き眠剤を大量に飲み分解者にでもなろうと考えましたが、家族の存在かあるため、徹底交戦を現世では負け戰、死んでから叩き潰す覚悟を決めた。まず、現世では国の行政サービスをフル活用して、スローな進行だったので会社には難病を告知したが案の定役職は転落しました。営利団体である会社は20年以上働いて来たから労いなどあると思っていたが辞めさせる震いをかけて来て何とか踏みとどまり数年勤めました。職務の割には余り報酬が少ない古くさいシステムなどはブラック。
働く若い子たちのため、労働組合などを立ち上げ、本部にプレスをかけましたが余り期待には答えられず風通しの悪い残念な会社の変化に怯える反応にうんざりしました。
ある日とうとう進行が進み、千鳥足で握力測定不能で簡単であった動きも引力に負けている感覚で何ごともしんどくなる。ここにいても自分は腐る。倒れて辞めるより頭中枢がやられる前に退職しました。
いよいよ呼吸も少なく生産性もなくなり新たな表現の場を求めてきれいな着地体制を試みる。病院の天井を見つめてこれは定番か?黒い靄が足元に纏わりつく。一呼吸して人工呼吸器叩き潰して最後に吠えた「さあ本番!!」
死神が先導を告げて当たり前の如く行くべき場所に向かう。この時、無感情で体の錘も外れて楽な感覚だけで裁きを受けに行くと言う概念しかなかった。それ以外は考えることもできない穏やかな状態。しかし、はっと思念が噴き出て思いだした。ここで呪いの根源筋ジストロフィーを見つけて殺し切ることがある。普通であれば、死神が行くべき場所に誘い何のためらいなく裁きを受けるが、私という個体が許さなかった。死神をにらみつけたが、どうやら死神は秋田犬のかたちだ。顔やら身体を撫でて可愛ゆいな〜満タンに気が充填されインヌと名前をつけてキャッキャと上機嫌道中を行くことにした、人間と言う生物は呪いにかかってからはとにかく嫌いで自分が健常者なら殺人してしまう程嫌いで難病でよかったかと思ったから犬が?動物は大好きで絶望しかできないガラクタの様な人間と比べて神に近い動物インヌは程よくアホで可愛ゆい。呪いである筋ジストロフィー全滅を掲げ新たな世界に足を進めた。
ニューワールド
崖から見下ろして美しい木々や大河、広大な草原とても美しい!太陽なひかりかなのか夕焼け色の天井!奈落が統べる大地。意外にも建物もちらほらある。遠い大地では焼きついた暗黒空間もやはりある。念の力がみなぎりかねがね想像していた呪い対峙スペックである内には時空、強靭なカーボンウィングに思念練り込まれ名刀吉行を纏わせた。この冥界なら欲しいスペックは思念が強いほど手に入る。まだまだ必要だが私の力はこの程度。インヌを抱えて崖からダイブした!
このインヌ、化けてるなあ。多分何代か前の先祖かあ。まあいい。人型だと殺しかねないから。「おい、インヌ、これから閻魔に話に行くけど何か煩わしい誓約あるやろ?」インヌ目を回しチャンネル検索中みたい。目がとまり「はいはい、誓約ね、あるんやけど先祖の私気にならないの?鷺森頭かいて面倒くさく「どうでもいい。閻魔と話してから煮るか焼くか考える。」インヌたじろぎ「やっぱり血筋!恐ろしいわ。では、誓約はね、獄門にはいったらあなたの呪いの対峙スペックは厄鎖で繋がれて使えない!で順番に並んで裁きを待つのよ」「だるそうやなあ、でも仕方ない。そうなると仕掛ける時間はある!」「何もしかける?バレたら畜生道に落とされるわさー」鷺森ニヤリ「バレなければイイじゃん!楽しくなってきた〜「」インヌは鷺森を愛おしくは思っていたが閻魔の見透かす眼力で罰は避けられないだろうと悲しんだ。何を言っても言うことを聞かなくなった鷺森、ぶれない念は燃えたぎっている。
奈落には強い念の者はほとんどが死神に懲らしめられ、閻魔の前に突き出す。インヌにはその義務を鷺森にすかさず厄鎖を振り回して掛けにきた!鷺森後退し対空して玉輪波ほり倒す!インヌヒョイヒョイと避けて大型化!鷺森をねらう。あれっ?いない?鷺森インヌの背後でこちょこちょインヌひゃーはははは!そのすきに鷺森厄鎖を取り上げた!インヌ「返せ!閻魔様に消されるわー返せ!」何回も同じ内容を言う奴には鷺森の逆鱗に触ってしまう。インヌを顔出して生き埋め口に布テープの刑。「さて、コレが厄鎖かあ。ふむふむ、よし!」鷺森厄鎖を全力でぶん投げた!みなぎる鷺森肩は強く遠く森の中に消えていった。インヌは観念し生き埋めから解放。インヌまだ口をもごもご文句を言う。鷺森は嬉しそうに布テープをメッチャゆっくりと剥がすインヌ「ふぎゃーいたい、いたい、いたい!」笑い出した鷺森「まあまあ、閻魔に謝ればだいじょぶだあ」インヌ「どうすんのさあ厄鎖、物価高であれしかもらえんのにぃ!」「しっかり見たしあらよっと」木の枝折って念眼放ち厄鎖風な鎖をクリエイトした!鷺森自慢げに「どうよこれっ完璧っしょ!」インヌ「そゆこと。もうええわ。好きにしろ」鷺森の悪知恵は社畜時代に学んでいるようだ。
しかし、ここは奈落、このエリアでは警察としてある御陀仏屯所にて強い念持ちを聴取後はほとんど殺す気合いの入った場機関が管轄していた。早速上空に御陀仏隊がやって来た!黒天のドクラ奈落の直属の部下外他2名カラス人。ドクラ「今の念貴様か!」鷺森「私はご覧の様に捕らえられており、抵抗をしましたがどうにもこの鎖に繋がれて諦めました。」インヌ「わたくしの気が緩んだのが原因。どうかご勘弁を!」ドクラは強者で容赦がない。「お前、殺すのは容易いがどうだ!俺に一度でも傷つければ見逃してやるぞ!」ドクラは戦い使えるやつをスカウトしていた。鷺森は内心にこりとして「大変なお慈悲感謝いたします。頑張ってみます!」「犬、鎖を解け!」「御意」鎖を解きつつ「ドクラにはひとたまりもない。勝目ないよ。」鷺森全ての念を装填し「ふん、殺されるのはどっちだか!」
「では、死ね!」ドクラ加速して赤馬刀で突きに来た鷺森槍で跳ね返し「雷鳴波」回転した稲妻!ドクラに飛ばす!ドクラ早技で空中に飛んだ!「なかなかの技、現代の念侮りがたし!赤馬刀念込めて上空から上段炎武斬!鷺森避けきれず左肩から切り裂かれたがそのままドクラの上に跳躍ザマ後頭部に円月波を至近距離で刻むがドクラ紙一重でよけたが鷺森「円月波 拡!」拡大した念ドクラの脳から顔面にかけて切り裂いた!「それまで!」インヌ鷺森を鎖で縛る!「この黒天が顔裂かれるだと!ドクラ割られた頭形成し治す。「ちょっとは使えるが殺すしかないなあ愚仏があ!」カラス人「ドクラ様お辞めくだせえー、奈落様に見透かされていますよ!」「くっ、致し方ない!仕事か?ん〜くそ!お前奈落様の下で御陀仏隊に働かないか?」怒りを解き刀を納めた。鷺森「私は巨大な敵筋ジストロフィーを討つ大義が待っているのでごめん被る!」ドクラ「あの筋ジストロフィーか?何とそうか、武運を!」ドクラたちは飛び(筋ジストロフィーは大化け級誰も仕留められん。沈める力のある黄泉様だけ。あやつに倒せるのか?私が背後をとられたのは何千年ぶり。強い奴の鉢合わせは嬉しい!せめて骸ぐらいは拾ってやるか。)奈落の棲む御殿に飛び去った「だいぶ強かったなあ。回復は苦手だわ、いてーなー。」インヌ「私も苦手だがとりあえず応急」「近くに湯屋あるかいなあ?」「んーなるほど下ったところに雲母湯があるわあ、養生してキレイにして行きましょうか!」「ありがたい。まだまだ技念ひねらないと敵はドクラより強者!」インヌ、鷺森乗せて「そんなに強いのか」「ああ、現世では治療してもまたでてくる合併障も強敵、一体ずつ滅だわ!」「閻魔様許してくれるかなあ?」「強い想いは聴き受ける方やろう。」程なく雲母湯屋。沼のような薬湯に入り効能を読むのが好きな鷺森 効能:傷塞ぎ(主原料カッパの葉)浸かるとみるみる傷を塞いでくれた「カッパの葉やべー濡れた身体を拭いている時嫌な目線を感じた。「番台にいるの人に化けたつもりなのかカッパやろ、あれ、はわわ?」アフロヘアーのギョロメでマスクを突き破るクチバシ。本人は人に変装完璧だと自負している様だ。鷺森は現世でカッパを目撃した過去がありかなり苦手!着替えて恐る恐る帰ろうとした時、ドタドタと番台からカッパが近づいてきた。「君はこないだ現世で雪水で皿洗ってた時素通りしたな、へへっ」間近で見るとあの時のホラー映像が浮かび鷺森は震えながら「そっすね、サヨナラ、ひ〜」と速攻で出た。インヌは元の形態にもどり湯船に浸かる。この冥界は現世時代1番生命力が高い身体に代われる。しかし、成し遂げる念が強いものしかこの恩恵は授からなかった。どうやら天界の誰かの力のようだ。そしてインヌも20代半ばの色の白い若者に変われた。早めにに上がり番台のカッパにカッパの葉何枚かを頼む。カッパは鷺森の念を見て「3枚くらいかなあ?ふぇっ」インヌ「鷺森に現世で会ったんだって!奇妙な縁、取り憑いていた?」カッパ「何年かはちょっと。へへへ」インヌサブイボ立って逃げた。「鷺森あれは変態だ!特殊すぎるストーカーでしたわ。災難やったねえ。」身震いしていた鷺森「わかり合えてたと思ってたのに」ショックだったもののすっかり癒された鷺森、インヌはカッパは天界と繋がるキーマンだと知っている。葉を3枚もくれたり、湯屋に鷺森が来れたのはカッパ経由と鷺森の念想像だと感じていた。鷺森は腹がへりうどん食べたいとせがんでさらに下った所のまかうできつねうどんと親子丼を早食いした「げほほ、まかう親子丼うまいよなあ。」「ゆっくり食べろ、」鷺森は自分の念量を蓄え(コレで足りるか、ドクラにはまだ余力はあったが俺にはまだ足りない。鍛えとかないと副鼻腔炎や糖尿病、宿敵にも勝てないかもイメトレ励むかあ。)成長型の念能力が上がる鷺森本懐はそこだけしかないと考えていた。
念はイメージした技が無数に繰り出せるが大技ほど消費は激しくバランスを考えて繰り出す感覚も意識しなければならない。鷺森は現世で殻を破って筋ジストロフィーを倒す使命を強く持ってやってきて不確かではあったがまだわからない何か違う力を感じていた。
閻魔様面会
そうこうしている内に獄門に到着。意識がなく閻魔様に会う概念しかない人々が死神に厄鎖つけられて大人数並んでいた。「意味のない戦争があったから亡くなった人多いなあ」「そうだね。あの戦犯者たちは1番きつい10億回殺しの刑で二度と人間には転生しないだろう。」「現世でも最悪な死に様を願うわ」「意外と優しいとこあんだねぇ!」「人間全般嫌いだが明らかな戦犯者には天誅は必至!さあ並んで閻魔様とやらに直球質問!」前に並んでいる小人と優しく会話する鷺森「心配するな、きっと楽しい所に行って沢山遊べてお釈迦様が優しくしてくれるよ!」けなげな小人「ほんとか?おじさんは?」「おじさんかあ20代後半なんだけどまあいい。おじさんは違う場所に行くから元気でな!」小人とはバイバイして順番を待つ鷺森。木の精が宿る椅子に足を組んで座り順番を待つ。木の椅子「おぬしややこしい宿命だなあ。察しるわあ。」待つのがあきてきた鷺森「わかった様な口聞くなあ貴様!燃やされたいんか!」木の椅子「短気やあ!おっかね。ひやはひゃーひゃ!」鷺森は後ろの死人に席を譲り「異常者やっぱり多いサブイボたつわー!」椅子ごときにモチベーションを下げられてしまった。獄門の間は新しく改装されておりどでかい区役所の様な黒に統一され壁にワンポイントで炎をあしらわれた空間。「地獄の税を使ってどこもおんなじご身分かあ!」吐き捨てる様に鷺森はぼやいた。
閻魔「はい、次」鷺森閻魔を見て圧倒的な念の力に度肝を抜かれ、以外と若い姿にあっけは取られたが核たる理由には関係なく真っ直ぐ対面。閻魔資料めくり「あ〜鷺森ややこしい奴!バレるのわかっててつけとるのかコラッ偽物の厄鎖とれっドカスがあ!針山か畜生道どちらか選べ!」鷺森「どちらも断る!俺を死に追いやった筋ジストロフィーを殺すためここに来た!」閻魔「生意気な」轟音が波動になって鷺森を襲う!モロに受けるが「やると言ったらやる!こんなんもんに焼かれるかあー、ズエイ。」懐に忍ばせた時空に放り込んだ!閻魔「小癪なあ〜否あかんわ!パワハラじみだなこの発言。こらあかん。タカムラちょっと話し聞いたって。」閻魔自分を見つめ直してる。半笑いな鷺森。タカムラ「なるほど、難病で死んじゃって現世では撃ち逃した筋ジストロフィーをやりにきたと、わかるけどその前に今何万回かな?あなたの父親鬼殺しにあってるけど、その敵は父親から取り憑いてたようだね。」物腰の柔らかいタカムラ鷺森に聞いてきた。
「そうだ。今いるのなら斬らねばならん!対話も考えたが絶亡の出発点でありやつを許す思念はない!」タカムラ「そうか、では閻魔様あの厄介な筋ジストロフィー討伐やらせてやる試験として父親を成仏か抹消させるのはどうでしょう?」閻魔「流石にきれるのう、タカムラよ!やつの鬼殺しもわしは構わんが鷺森、大化けの筋ジストロフィーに勝ち負けは置いてこの様な公にの場で抗う以上鷺森の処分は免れかない。わかるな?」鷺森「無論。筋トロ野郎と蹴りが着けば生命消してチリになる覚悟だ!まず父親を殺る。タカムラさん、閻魔様様頼もう!」タカムラ殺され中の父親を蘇生させる手配した。「あなたの父は大罪人だか黒帯で試合中人を殺し悪どい商売で死んで鬼殺しの刑に至りますが念はかなりのもんだよ。負けたらチリになる、しかと受け止めた。さあ、あれが父親だ」父親「尚か?」鷺森有無も言わさず名刀吉行に念込めて上段斬り!父親即戦闘態勢!三節棍で跳ね返し蛇のような太刀筋で攻めてきた刀を固めて中段蹴り!鷺森「グハァせえやあ!お前は許さん!」三節棍跳ね返し跳躍真っ二つに一閃に斬りつけた!父親豪胆に真剣白刃取りで刀を止めた!だが刹那、刀を受け止め少しだけ笑い、納得した顔で力を抜き鷺森に真っ二つに切り裂かれた!
閻魔「み、見事!では筋ジストロフィー討伐せよ!」鷺森「ありがとうございます。」涙が光る。タカムラ「あの人は最期に喜んでいたね。酌量あるから安心して行きなさい。」インヌ「グスッ鷺森は負けない!私はここまで帰ってこい!」鷺森「相わかった!?インヌもついてこい!」「腐れ縁かあ。あいよ!」悲しき親殺し果たして長い旅の幕開け!
思考停止副鼻腔炎
「さて、パーティー少ないし出すか!
アカメ、明神出ろ!地面から突き出した二組!アカメ人型変化で飛翔龍になり火炎技など属性関係なく放ち片目の縁に赤いあざがある。現世は杖の取っ手。カエル明神、約2メートルのカエル!大きい球体ボディーで忍術仕込まれている!現世では床の間の置物。
明神いきなり鷺森を長い舌で口にほり込んだ!鷺森ああ、うっとうしい、やめろアホ、明神「鷺森、愛情表現やろさあ!」明神好きなもの問わず口にいれたくなる。アカメ「ついにやるんか?筋ジストロフィーと!」「ああ、まずは合併症の副鼻腔炎を滅!で、場所はインヌわかるよな?」インヌ二人をみて「わかるよ!にしても珍妙なやつらやなあ」明神「仲良うしようなあ!」舌伸びてきたが鷺森殺気の念で明神怖ばる「ヒィ〜控えますがなあ」インヌの探知嗅覚ククーンで敵の居場所探知した!鷺森「ん、さっそくアカメ乗っけてくれ。」アカメ飛翔し龍に「まあ、まったり行こかい!」皆乗り見事な絶景後に焼けこげた大地に向かう。しばらく飛んで何気に上空を見た鷺森、漆黒の上空にはとてつもない巨大な白龍!悠然と飛んでいる。頭には一人鎮座していた!」鷺森「あれは名のある武人!勝てないなあ、あれには。」名のある武人こちらに気づきうなづき挨拶終わるとフルスピードで飛び去った。辺りにも似たようなやからが飛んでいる。先程の白龍から遅れて黒龍には黒天のトグラ他雷天、青天が後に次ぐ。鷺森「トグラ仕事か?」見下ろすトグラ「ああ、特殊任務だ!キサマは例のやつの合併症ども倒しにかあ!一つ忠告してやろう。奴らとの戦闘はキサマは嫌でもハンデを追う!」鷺森「ははは、そっちの方がおもろいわあ!」青天「あいつが鷺森かあ、開眼しとる!期待度高いわ!」雷天「パンチ入ってるわねえ、確かに」鷺森(あの白龍の主は奈落様かあ。念半端なかった!)黒龍一行とは離れどうやら沼地に辿り付いた。インヌ「この辺りにいる。あいつは構えているような構えていないような変な感じだねえ?火で倒せる雰囲気」インヌの分析はエッジがきいている!アカメ「鷺森!構えとけ!」「うん」どうやら鷺森は名刀吉行を光らせる!明神「ケロッといてまうかあ!」と急に鷺森呼吸乱れる!鷺森「ぐはっこれはまさしく副鼻腔炎!あたまが割れそうだ!うう〜くくく、だがこの程度は勤続23年の経験値で楽し!」」アカメ「すでに敵の領域?鷺森にかかるハンデとはこのことか!」鷺森は筋ジストロフィーの合併症と対峙すると病に身体を奪われる忌わしい呪いが発現する模様!副鼻腔炎「あはは!鼻垂らしのおまえが今回のガキかあ!」透明な鋭い目ととんがった鼻に潰れたハットを被った生理的にキモいフェイス!アカメ火炎龍で攻撃、明神バーナーで焼きに行く「こげつきないと美味しそうちゃうしなあ!」プッツン血走った目を向いている明神!インヌ「鷺森っしっかり!」鷺森「ぐぬぬ、アカメこいつの全体像もやせ!あの沼地からすでにやつかあ!うぐっ顔面の裏側が腐っていく!」思考停止する前に鷺森苦しいがインヌに指示出す。「奴には核がある。そいつは灰色のカラー部分。それを探れ!ぐは〜」副鼻腔炎「あの犬こう1番に始末するか!」副鼻腔炎5.6本の粘着ムチ!インヌに襲ってきたが鷺森吉行で切り刻む!いまの斬った動きで鷺森倒れた。インヌ副鼻腔炎の灰色部分調べている。明神「鷺森ピンチ!そえい!火遁火だるま丸級の術!この巨体で忍びを心得ているカエル明神!副鼻腔炎付近を明神回り倒す!アカメ「やはり火が有効!もっと回れ明神!インヌ「ああー鷺森、灰色部分見つけたよ」灰色部分の急所あの狭いほら穴にある!」鷺森かすれた声でアカメを呼ぶ!「あの洞穴まで飛ぶから援護しろ!「そんな状態で飛ぶのかよ!」鷺森「グフフっ今が一番オモロいところ!行くぞ!鷺森カーボンウイング伸ばし加速!だがトップスピードにはならずふらつきながらほら穴に向かう!アカメ全開で火炎出すも副鼻腔炎無数のムチを一斉に伸ばしてきた!「ほーら引っ付いて息とめたらいいとこいけるよー、ほーれ!」明神回りながら「ええとこ?どんなとこやろ?へけけ」鼻詰まり思考回路おかしいのか?アカメ「明神!全力出せ!」鷺森間もなくほら穴にだが、副鼻腔炎のアメーバアタックにまとわりつき全体をネバネバで包まれる。!副鼻腔炎ご機嫌で「全体つつめば息できなあい。へーははは!か・い・か・ん!」鷺森刀に念ため灰色部分に突きに行く、届かない、刀握る右腕手刀て切り離し刀身伸ばして貫通!副鼻腔炎「がががが、あとさき考えぬ荒技ーきさまごときが〜犬こうせめて殺す!」全てのムチインヌへ「侮ったな副鼻腔炎!」インヌ人狼少女にアップロード魅惑的眼光でハイスピードに走り抜き火花散らしにかかった!瀕死になった副鼻腔炎回復に向かった鷺森左手に刀掴み変えて跳躍してどでかい寒天を斬るように火炎龍ザク切り!副鼻腔炎は焼き尽くされ消滅した。辺り一帯芽が根吹き草原に生まれ変わった。鷺森「ふースッキリした倒すと楽になる、合併症は今後厄介、望むところ!」インヌ鷺森に急行カッパの葉で早々っ右手つなげた。明神右手をあげて勝利ポーズ「次もアゲー!」アカメ明神蹴飛ばす「何がアゲーや!お前忍術できるんやったら早よせえやおら!」鷺森「ケンカあかん。明神はやるときはやるカエルや明神お疲れさん。」明神の丸みきった腹ににタプタプする。まずは一丁滅!
「ところでインヌ現世では薬で完治までいかないけど合併症弱らしていたけどここにはカッパの葉とか薬ないの?」インヌ「カッパ葉でだいたいは効くけど仲間回復に回さんと持たんし上手く使わないと!追加はあのヘンタイカッパにきてもらうけど。カッパと仲良いよな〜鷺森」「う、うんまた今度頼もかあ。」(アカメ、明神にはばカッパ嫌いばれたらうざい!インヌ浅ましき犬め!)
揺らめく白内障戦闘前
鷺森はインヌに白内障の場所検索を指示した。どうやら念の力で探しているようだ。
インヌ「あれま〜以外と近い向かっちゃう?」鷺森斬った腕を気にしながら「近いのなら一旦おにぎり食べよか〜」食い気味で入ったきた明神「サケいれてなあ!」鮭は筋肉修復作用があり鷺森にはベスト。副鼻腔炎戦闘後の場所草原の丘で食事することにした。シジミ汁もつけて料理好きの鷺森振る舞う。「合併症を叩く度に病むようだ。まず白内障はやるが今後さらに巨大な合併症と戦うと俺は戦闘技はあるが皆はそれぞれのスペック追加してカバーしてほしい。」アカメ「拡散火炎波出せるが念の力の消費が多い。」おにぎりほうばりながら明神「わしは苦手な忍術隠れ身やってみるかいな〜」インヌ「その図体で隠れんの?」明神、息を吸い込み細長くなる、「どや、コレなら隠れるっしょ!ただ念持つかわからへんなあ」インヌ「念上げることは長く修練かけないと鷺森以外厳しいね。で残りわずかだけどカッパの葉で何とかなる!」アカメ「そうか、じゃあ頼むかあ」インヌ「はいっこれ食べて!」ダイレクト食べ,明神「苦いの嫌や!食べたくない!」鷺森「嫌なら明神は良いよ。無理に食べなくて。」インヌ「食べんと巨大な敵にかてないじゃない!」鷺森、シジミ汁飲みながら「俺は身体動かなくなるが超技がある!」インヌ「超技ってまた無茶な技なんでしょ!もう葉っパぱいよ!私も食べるから!」「なぁ〜に、支障なくやり切るからだいじょぶあ〜」
心配症なインヌ「わかったよ。じゃあ私は高速スピンアタック念上げて出す!」アカメ、インヌは苦すぎる葉っぱを食べて念みなぎるエナジーを体感した。明神は桶に水溜め息止め頑張っていた、鷺森「明神ふざけるキャラなのに努力家やなあ!偉い!」鷺森は明神には甘い。明神はとにかく丸いフォルムに鷺森はひどく幸せを感じるレベルが強過ぎたがは戦闘力は随一だと知っていた。チャージ完了、攻撃性あげ向かう!しかし、鷺森は何度もアカメたちが念を上げる修練を続けている反面、筋ジストロフィーを滅する方法は何か別にあるのか?疑念を感じている。
カッパ火の戦闘地へ
湯屋を出てガッパはルーティンである飲み屋に向かっていた。カッパの仕事は奈落、黄泉の国をバックアップする作業。戦いへの葉っぱ補充や奈落、黄泉との連携、失望した人を慰めたり多岐に渡る天界とのパイプを持ちいわば冥界の管理者。中でも戦術の手ほどきは冥界きっての腕、奈落、黄泉にも教える想像力が底抜けだ。そんなカッパに黄泉軍戦闘地から黄泉2番隊の鮫肌シュナが念テレパシー送信がはいる。シュナ「敵はまだまだ勢いがあり、葉っぱ補充願う。尚、敵刺客に用心・・・」戦術指南に刺客用心とは笑止!一杯飲んで素早く敵地へ向かった。大地を駆るカッパには足音がない。誰にもわからないほどの気配を消す。が、刺客として送られているジスティーはそれを見つけカッパに急襲!ハンマーを振り回し連撃高速で球体になり捌ききれないカッパは跳躍し毒弾貫通弾吹きつけた!毒殺はカッパの得意技!ジスティー気にせず球体となって連撃でかかってくる!本体は毒耐性を持っている!身体は毒そのものだ!カッパはすぐそれをを察知して眼力強め確実死光線容赦なく連写!ジスティーにヒット!白目を剥いて倒れた!カッパはなおも肩をつけにワンパン剛拳叩きつける!ジスティー攻撃をよけハンマーでカッパの急所皿に食らわした!だがカッパの皿高度が固い焼きを入れた鋼鉄を叩き日本刀レベルの密度をほこる強さ!皿は割れず剛拳ジスティーに連打撃!粉みじん微塵切りになったジスティー木にへばりつき死んだ!カッパ息を鎮め戦場に向かった。死に際蜂の巣になったジスティーは木の精小虫の餌となり食べられ始めた時、猛毒な液体を蛇状になりカッパの甲羅に付着。カッパ「へっへっへっ、とちったな。」甲羅が溶け出し黄泉軍2番隊シュナに「葉っぱ補充しばし待たれよ!」ヘドロに溶けて土に返った!筋ジストロフィー「ジスティー大義!見事な死!」大地の管理者カッパが消える!
白内障の戦い
アカメに乗りゴーストタウンに。冷たい風が吹く異常なくらいの静けさに1人の少女が路地裏から現れる。笑顔が可愛い女の子だ。「私、白内障のハクです。痛いは嫌なんです。」一行拍子抜けしたがインヌ「油断させる作戦!みえみえ!」鷺森視界奪われたが冷静。「子供かあ。ハク、筋ジストロフィーの合併症として死んでもらわないといけないんだあ。ごめんね。」ハクは透けて消える!「お友達になってくれない。殺さんとダメなんか〜」インヌにダガーで襲いに来た!インヌは斬り出した瞬間餓狼少女化し傷を最小限にハイスピードで走り鷺森をガード、アカメは空中で一体を火炎放射でハクを炙り出す!!鷺森「では行くよ!」微かな念を感じ剣先を動かす。北辰一刀流の型!明神は火遁火だるまで相手を近づかせない。アカメ身体を切られる!「!?ぐわっ」ハクの念探せなく消えた。「気づかず死んでね、」鷺森、構え変えず無の型を想像、境地が開き出した!消えているハク鷺森の首元にきりつけたが鷺森「明神今だ、」隠れ身の術とき水遁満水玉で白内障をとらえた!インヌはアカメの手当て!鷺森「終わりだ」一閃!満水玉に閉じ込めたハク気体のように斬った感覚がなく玉割りハクが怒り出す「しんどいなあ、お前ら!」インヌハクが消えた地点から遠吠えボイス!空間歪んだ!ダガーは光り明神が手裏剣でダガー落とす!ハクニヤリ消えて明神に迫り「ガードガラ空き!」目玉の鎖飛ばし明神の腹にクリティカルヒットした途端、明神の口から鷺森大木斬でハクを叩き潰した!「痛くないだろ!即死だから!」鷺森「刀を一振り、」刀デ弧を描き念波を円状に飛ばす血止め腺!アカメ、インヌ、明神の傷を止めた!念を込め傷を止める新技!しかし、白内障にまで効力及んでしまった!ハク「鷺森さんバカだねえ。」鷺森「かあ、これ難いなあ。くくっ」かなり念をつかい鷺森ふらついた。「ハクちゃん、一緒にこないか?イヤ?」「なんなん!合併症の私を殺さなダメやん!「そうなんだけど心眼で見えるようになったんだあ、こんな所いても楽しくないだろ!」鷺森は血止め腺で自分の白内障を心眼で克服した!インヌ「ちょっと優しすぎないかい?まあ消えたりして寝首かかれない?」明神「わしやぁかまへんケロ」ハク「カエル面白い顔やなあ」きゃっきゃ笑う!ハク「行こか〜殺るかもしれんけど鷺森さんは私消えても見えるんやろ?座り込んだ鷺森」ああ、新たなイケてる目で」アカメ「だったらいいんじゃない。」インヌ「ん〜怒りがない!まあいっかー」鷺森はハクが合併症をやりたくてなっていないと感じ仲間に入れた。「とりあえずテントで爆睡しよう。」皆泥のように眠った。鷺森は丑三時には目が覚める習性。ハクの寝顔を見て笑みを浮かべ目を閉じた。
戦う事は必要なのか?戦う行為とは別の手段を模索し始めている。
ハートブレイク不整脈
鷺森「さて、ハク次は不整脈叩きたいんだが場所知らない?ハク「知ってる!ほかも知ってるよー!え〜と不整脈はあっちかな。」インヌククーン使う「少し左より、南西よりにいるわ!」煙管を加えた明神「アカメはんまだ、傷治ってへんさかいわっしに乗りんさい、」アカメ、痛みで眠れていなかった「すまん。明神。助かる」鷺森「アカメ、何度も助けてもろてありがとう。少しの間だかゆっくり休め。明神、土遁土弁慶!弁慶の格好をした土、巨大化!土弁慶の頭に乗ってる大皿に鷺森以下のインヌ、アカメ、ハクの筋ジストロフィー討伐隊は不整脈を目指す!
一方、奈落のお陀仏隊が黄泉と合流、黄泉1番隊アルマ「奈落様助太刀ありがとうございます。黄泉様はこちらです。野営地のコテージ。黄泉「おお、奈落久しいなあ!相変わらずええ男やのう!」奈落「茶化してる場合か!どえらくやられとるのう!カラク葉を。」青天カラク回復の念が間に合わす両腕がもげている黄泉に渡す。「雷天ゴンゲ「敵は底抜けの化け物!総力戦は必至!黄泉「カッパ様が死なれた!」奈落「うむ。師匠とやり合ったやつは敵の1番組の刺客!師匠には及ばないにも関わらず、最後に師匠でも耐えられない猛毒を!許せない!黄泉「奈落、あの方は簡単には死なない!」奈落思い出したように「うむ!天界の通ずる彼の方には何かある!それまでにカタをつけたいねえ!」だが筋ジストロフィーの実態が掴めないでいた、
カッパの正体
カッパはゼリー状になり刺客の滅を確認し天界の住人普賢菩薩として生まれ変わる!「やれやれ、お気に入りの衣装破られてしもた!騒がしい展開、ワクワクしますわー。ふーむ。鷺森らはこれるかのう?しかし、あの格好、やけに鷺森びくついてたなあ!鷺森は生前、冬の雪解けの夜田園の分岐点となる水路で皿を洗うカッパをかなり近い距離で観て、まだ足が動けてたとは言え、襲ってきたら気に入った取手がアヒルをあしらったイギリス制の傘で漫画でしか見たことのない示現流一太刀を家族を守る為叩き込む準備をして顔をあわせば尻子玉を抜かれてふ抜けになるのも対策し真横で素通りして気づかないフリをした。あの大人気漫画ディウに再会したソルホースのように沈着冷静にうまく切り抜け、絶対に振り向かず家到着、家族に話すが信じられず。その時、カッパ(普賢菩薩)は新着仕立てのカッパ衣装を上賀茂神社にいる雷大神に見せに行こうと思い浮かれていた為姿を消してるつもりが鷺森に見えていたカッパ衣装は菩薩はその後に鷺森(人)に一度見られてしまった事を気づき何かスペシャリティにかけてしまうと謎のプライドがあった。菩薩はアフロヘアーに黒縁マルメガネでマスクを突き破るクチバシにリメイクして雷大神に全力で笑いを取り上機嫌になった経緯があった。
「ぷふふ、面白い!またカッパに化けるとしよう。否、まてよ?どうやら如来様に見透かされてる!追試はかなわんし黄泉の土地に行こうか!お?何やら閻魔待合室の椅子か?そう言えば鷺森に絡んでたなあ。カッパ姿の菩薩は右手でおいでやすすると木の精宿る椅子が高速で参じる。椅子「どわ〜ぼびぶべべべ普賢菩薩様!何故このトウヘンボクにご用ですか、ガチに?「キャライイじゃんっ!わははあはあはー。ふーう君と一緒に戦闘地に行きたいなあと思って!椅子「いと嬉し!全力で暇だったんで喜んで!」菩薩空想発動!椅子をジェットスケボーに!「さあ、飛ばそう!」
菩薩はスケボーに飛び乗って夜空を駆けて行った。
ハートブレイク不整脈
鷺森討伐隊不整脈潜伏地に到着。血管らしきものが大地に連なっている。鷺森早速動悸が乱れまくる!「はあ、はあ、出だしから皆んな飛ばしていけ!ハクは消えて後方支援。ハクは飛び跳ねて「候補の係りやったあ、ラジャ!」ハクは鷺森に私を必要としている事に喜びを覚えた!不整脈「皆んな美味しそうなハート!何味で食べようかなあ?」不整脈ドーンと素早く出現!血管だらけのゴツい顔、身体いかにも強そうにゴツい!鷺森が嫌いなグー顔!両手グッパで鷺森らに動悸クライシスかけに来た!鷺森は過呼吸で悶絶「気合いでもどうにもならない。」心が折れそうな鷺森!アカメ新技火炎放連射!同時に明神煙幕!インヌ共に接近、鷺森よろけながら続く!インヌ不整脈に高速スピンアタック!不整脈血管振り回しインヌを落とすが煙幕で消し去る!「小癪な小物共!」プン回し心肺停止発動!」不整脈の必殺技一面に死の念波を撒き散らすインヌ、アカメ、明神、鷺森はハクをガードして気絶!ハク「鷺森、」ペチペチ頰を叩く。ずっと消えて不整脈にダガーを突き立てるハク!不整脈ハクに血管に取り込む!「はあ〜まじかは一個!」明神強力な肺活量気合いで復活!木遁仁王人形!2体の巨体仁王絡みつく血管につまづき様不整脈にタックル!不整脈態勢崩れる!明神すぐ隠れ身の術。「アカメはん、今や!」アカメ火炎放最大波!不整脈の顔面直撃!インヌ「連続技!やったか?」不整脈崩れ倒れたか、目を見開いてニヤケ倒れたままグッパ連弾!討伐隊は完全に意識落ちる!鷺森は意識がない心中に時空玉を最後の力で不整脈に投げつけた、!突如不整脈が吸い込まれる!「なんだこれは?ワシの勝利じゃろう!」断末魔を叫び消滅!時空は不整脈を取り込み消えた。鷺森息を吹き返し吉行一のを描き血止め腺。鷺森「筋ジストロフィーに使いたかったが倒す術他及ばず」ハクは血管から這い出し、間近で見ていたが意識がない鷺森の中で何が起こったのかもわからなかった。むくっと起きた明神「死んだ思ったけど何でやつは消えたんや?」インヌ「鷺森の見たことないスペックか!」アカメ「何かわからんがマジっやばかった!」鷺森「最後に使いたかったが当たり前に呼吸できてるわ!は〜気持ちあげ〜幸せ感じるわあー!」心肺の良好に鷺森は高揚。不整脈の症状は消え失せた。
最強の合併症糖尿病
不整脈を隠し技時空玉で倒した鷺森「次は最強の糖尿病を討つ!」インヌ「奴の強さは他と比べて段違い!策を考えないとまとめてやられるさ」頭かきむしながら明神は鷺森に尋ねた。「あんさん多分動くことさえままならへん。どないする?」鷺森「うん。今回は奴が弱ったら最後は俺が倒す!そこで君たち3人で同時アタックして動きを封じてもらう!」アカメ「どんな技だ!同時アタック?」鷺森は3人同時技をそれぞれにインストールして記憶させた。速攻戦で活!
絶望的な匂いが立ち込める暗黒空間に到着。鷺森はその地に着く前に念を溜めている。インヌ「地上に気配がない!?うっ上か!」上空に野太い円錐状の形に両サイドは無数の紫色の手が蠢いている。前にはくっきりした目鼻口が唸る「腐れ虫があ、さっさと絶望をくれてやる!」糖尿病手を伸ばし隊に食らわせる!早いがよけれが毒の手明神小刀で斬るが剣が溶ける猛毒「こいつあ触れると死ぬ激毒!気をつけなはれ!」連打で手が襲いかかる!鷺森糖尿病の地に入り様吉行一閃糖尿病の顔面に円形波動喰らわすが糖尿病「あーむ」まるごと食べた!「なんじゃあ今の?あれ技?そんなもんか!貴様の力は!」鷺森強力なGかかり地面に倒れめり込んだ!戦闘不能「皆んな行け!」3人同時技 "ヤク""タイ(""ショク“デルタアタック!三角状の念力の輪糖尿病の周りに出現、潜らせて糖尿病全身に喰らわす!「うぐっくかかかこれが貴様らの最大技かあ!」電力が糖尿病の体内に響く!鷺森は動かず糖尿病「せいっ!」くらいながらも鷺森を飲み込んだ!インヌ「鷺森、ああー」「このお」アカメトルネードアタック!明神水遁氷柱斬、糖尿病に当たるがダメージほぼないアカメ、明神毒牙にかかる!インヌ最大出力でデスボイス!糖尿病「ざらついた声、何じゃそれ!はっはあ、インヌ「鷺森頼んます!」糖尿病の中で鷺森叫ぶ「絶滅波」糖尿病パンパンに膨れ破裂、毒に侵された人間が大量に内部から吹き飛ぶ!あたりに糖尿病の肉片散らばる。再生を図り集まりだしていた!しかし、鷺森回復!念振り絞り更にに放つ!毒人間全て消滅させる「傲慢なくそ病、死に続けろ!」糖尿病は復活できない場所へ上の如来、予知した様に誘い糖尿病の念を掘り出した。御光を隊員見渡し「ありがたいんだか何様やあ!」澄まし顔で如来歩いて消えた。その御光により皆回復した。鷺森「ああーつらき病討ち取ったぞーしゃあー!」と思ったが違和感は残った。明神、アカメは回復したが、ほぼ歯が立たなかった自分たちにげんなりしていた。鷺森は労い「デルタアタックで奴を止めな勝てなかったよ!次で最後、また頼むよ!アカメ「不甲斐ない」明神鷺森食べにきた。不意をつかれた鷺森、糖尿病に食われたトラウマがフラッシュバック「ぎぃやああー」はきだしたらぐったりと伸びていた。
筋ジストロフィー対峙
ついに最果ての地に辿り着く。先発で奈落、黄泉が戦闘を繰り広げていた。念を溜め始めた明神「でかい!皆巨大化してるのう。鷺森はんワシらも参戦しにいくわ!」鷺森「ああ、頑張れ!俺は身体を切り離す!」アカメ「どういうことだ!?ああ、そうか!わかった。思い出したんだね!あいわかった!」はっとしたインヌ「そうなんやね!静寂の中あの真理を見つけたんやー!よかった!」明神「悟ったんやったらお別れせなあかんやん!」皆が鷺森の答えに気づいている最中、戦闘中の奈落たちは敗れバラバラに砕かれていた!最後にガタガタになりながらトグラが赤馬刀を突き立て、「攻撃力が無力化!コイツは無敵だ!」奈落半身が崩れている。念は鷺森の倍ぐらいある兵者「鷺森とやら、殺される!逃げろ、」黄泉は首だけでも死んでないとてつもない念「もはや、勝機がみえんわ!」鷺森は身体を離して新たな出立ち煙のような半透明となり「そうですか!皆さんお疲れ様でした!」鷺森はふわっと天を仰ぐ「来られましたよ!ほらっ」スケボーに乗った菩薩、絶え間ない御光を放ち降臨「あらまー派手にやられたねえ」御光を更に放ち傷ついた者を癒していく。奈落、黄泉、トグラしか生きておらず他はどうやら全滅していた「んっ鷺森、その姿はもはやあの境地に?何と使い物にならなくなった身体を切り離せたんですね!」鷺森「やっと悟った。これが答え!さあさあ皆後は私にお任せください、!菩薩は傷ついた者を御光で包み後方へ黄泉「あやつは何言っている!勝ち目はないだろう!」菩薩「黄泉、勝ち負けではない!鷺森には執着、殺意、恨み、憎悪などないマインドになってるんだよ!もう鷺森は誰にも負けない!」ハク鷺森に近づいて「どうしたん、鷺森」?」奈落「なっ何と空のマインドに!一介の人間に!」鷺森は巨大な黒くどこまでも広がる闇で覆われた筋ジストロフィーに話しかけた「働き甲斐あった時間を君は何故奪ったの?」落ち着いた野太い声の筋ジストロフィー「蔓延るため。存在するため。誰も私の領域には入れない。」鷺森は笑う「ああ、虚無なんだあ!なるほどね!」筋ジストロフィーは深い闇で鷺森を飲み込んだ!鷺森はそれを受け付けずふぅっとため息「存在したい。賛成!確かな解答。君を否定も肯定もしない。救済しよう!」鷺森は筋ジストロフィーに手をかざし空のマインドを伝えた。筋ジストロフィーは静かに薄れ存在という執着から解放され消滅した。暗闇だった天井が夕焼けに染まる。鷺森は苦しんだ現世で身体が使えなくなったことで真理を見つめた時に心ではもはや筋ジストロフィーの実体はなくなった。このマインドは宇宙の一呼吸に過ぎないと合併症との戦いで気づき始めて辿り着いた答え!菩薩は鷺森に尋ねる「もはやその境地。どうだい天界に行かない?」鷺森「う〜ん、興味ぶかい方と語りたいところあるけどそれ自体はいつもいるわあ!民である私たちに辛い人生においやられていても救わず、自分の心配、威厳を見せつけている神様、実体はない!」菩薩「私はこの世界の管理者で皆を救っている!天界ともパイプ役として働いてるんだ!何が間違っている。」鷺森「その管理世界で管理としての仕事は自己満足で体裁を上から目線を感じてやって死んだ奈落、黄泉隊には何も感じない!与えられた仕事だけしかやらない機嫌いいと出しゃばる救済対象だね。菩薩見透かされ一目散に逃げるが鷺森は空を話した時菩薩は消滅した。天界などはいらない世界。切磋琢磨して懸命に生きている人間にある慈悲こそ尊いんだ!もう祈らなくていい。「さあさあ終わったよ!アカメ、明神、インヌ長らくご苦労様でした!」皆笑顔で現世に帰り、アカメは杖の取手に、明神は最後に口に鷺森を入れ陶器の置物に帰って行った。インヌ「鷺森、閻魔様の所に帰るの?」笑顔な鷺森「そうだね。閻魔との約束は守る!!そうだ黄泉さん、ハクのこと任せたいんだけど?」胴体が繋がった黄泉「けっこう鍛えたら強そうじゃん!いいわよ!」(きゃー鷺森に話しかけられたー❤️)泣きつくハク「嫌や鷺森といる!」鷺森ハクを慰め「黄泉さんは母性溢れて慈悲深さもある。きっと良くなる!」鷺森は救済の眼力が長けて生物を見抜くマインドも備わっていた。インヌは黄泉の雰囲気に若干やきもちをやいた!なんやあの淫乱女!」鷺森の空のマインドは理解できなかったが目的を達成した鷺森を誇らしく閻魔殿の元に帰って行く。帰り際トグラ「また来てくれるよなあ?」黄泉「待ってるから!帰ってきて!」鷺森「ははは、考えとく」
ファイルジャッジメント
パスタやウナギなど月に一度いっぱい食べることを今日にした鷺森。インヌは最後になるかも知らない鷺森にせめて大好きな物を食べて裁きを受けて欲しがってた。座ってうな重を食べながら鷺森「閻魔さをやっぱ天界の菩薩消したことは罰受けるんかなー?管理者はここに住んでる者で上から目線の奴はいらなくない?」インヌ狼牙少女化してタピオカジュース飲んで「そうかもね!」そんな時、光始め菩薩の先生であった如來が降臨「宇宙の真理を悟ったそうねえ。」鷺森「まあ、ほぼですが」如来「閻魔に行くまで私が裁定しますね!」鷺森は怒る「お前は如来ではなく間違ったマジョリティの亡者!わからないのか?」「マジョリティ?何言ってるの。立場わかる?私は如來よ!」講論は意味なく空のマインドを伝える。如来はしすがに消え、上から目線、自負などの執着から解放され真理を思い治し天に帰った。
寂しいと感じた鷺森「如来の様な神でさえああなら争いを止めることはできないのかなあ」インヌ「ちょっと気づいたけどあなたの真理を閻魔様にも伝えてみたら!鷺森「そうだね!わかってくれるかな、」よしっじゃあ湯屋入ってスッキリして行こう。「そうだね。」雲母湯は戦い前以来鷺森は気に入っている。カッパがいないことを鷺森は知っていた。透けたアタマとカラダを洗って、さあどんな風呂かなあガマ風呂だあ!番台にいたのは人に化けるのが得意の青鬼!「さあ、がま風呂に入り溶けてしまうがいい。ひっひっひと!」
鷺森は喜んで入浴「あ〜気持ちいなあ」30分くらいつかり上がってコーヒー牛乳を番台に支払いに帰り際、「心頭を滅却してるんだ!青鬼ちゃん!これはルール違反。閻魔様に伝えないと」汗が吹き出してる青鬼「許してください。ワシも真理を体得したかったのにあなたが何千年ぶりにできたって聞いたからがま風呂はいって煮え死ぬんじゃないかとあひ〜
許してください。コーヒー牛乳を飲み切って「そうかあ。鬼が魔がさすこともあるんだね。許す!健康で仕事して真理も勉強してすごい!頑張って下さい!」青鬼「何とも清々しい!まさに即身仏、なんまんだぶなんまんだぶ。鷺森は湯屋を出て、さっぱりしたインヌと閻魔殿に着いた。判決を待つ間タカムラが観に来た「いやあ、空のマインドできたんだねえ。素晴らしい!私もがんばろう!じゃあまた!」鷺森「相変わらずライトな人だなあ。人間で閻魔の側近てすごいなあ。」少し前に帰ってきた椅子の精がいた。「いやあ鷺森様とんだ無礼を」「何言ってるの!勤め全うしてよかったじゃん。給料もらった。私が上司消しちゃったんで大丈夫だった?」「あっはいもらいました。」「あそう、よかった!」時間が来て入廷「椅子さん達者でなあ」久方ぶりの閻魔をみる。鷺森「ただいま筋ジストロフィーを討伐し戻りました。」閻魔「まさか討伐できるとは思わなかった!見事しかし、戻ってきたらチリにでもなんでもなると。しかも菩薩様や如来様まで消したと聞くぞ。何故?」「はい。威厳を振りかざし権力を誇示する事に執着していたのでご覧の通り身体を捨て2人を空のマインドで救済しました。まあ消しました。」「何と空のマインドか!真理の境地か!確かに初めて来た時は威勢がよい。ただの一本槍だったが旅で成長したんだね!だが冥界の部隊にも大きい損壊もでているし総合的に鬼殺し10億回かな!
「ほう。ここがマジョリティの巣窟だとは読めなかったなあ!鬼殺しお受けしますが終わったら赤ずんだ貴様!消す!待っててね!
閻魔「殺し場しょっ引けえ!たわけがあ!」鷺森は鬼殺し場へ。入って早々この場の監督黒鬼にに告げる「ここにいる鬼消したら10億回叩き殺せないよね?」吹き出した黒鬼「かっかっかっああ、そりゃそうだ!やってみな!」鷺森は空のマインドで何千の鬼を早々と消し、救済し黒鬼に再度聞いた「これでもうええよなあ!」青鬼「黒鬼監督官この鷺森様は人頭滅却者!この閻魔殿の邪を消すことを望んでおられます。顔か引きつっている黒鬼「誠か!ならばいかようにしてください!鬼殺し免除いたしますか。この地の改革救済よろしくお願いします。」鷺森「地獄は居るから仕事場とかは破壊などはしないので安心して下さい。」とはいえ救済者数が多いかまた
呼ぶか「アカメ、明神出ろ!インヌこい!」




