ウタカタの世界のミカタ
エイジェンマ・フラグメント毀れ話
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|◎フ < この世界の成り立ち
最初期に作った設定のため短いがこれを作ったジンブツの最初
ものすごくわかりやすいので何をモチーフにしたか考えて笑ってもらえれば程度の設定です
ちなみに彼らの性格を反映させたのが最上級管理AIの数体です
反映元の彼らは現実のセカイでゲーム他の会社で幹部として働いています
その場所でとあるものたちがゲームについて話し合っていた。その内容は最近はやりのファンタジーなフルダイブ型ゲームを作ることに決定していたが、ゲーム設定が被っていると、新しくないと混迷していた。
すると黒い彼――後に造り出す触手型AIに因んでウィップと呼称する――が、
プレイヤーネームを必殺技にしたら面白くないか?
と切り出したことからゲームの製作は次へと進んでいく。
ならば、現地人とプレイヤーを区別するためにどうするか。
黄色い彼――後に造り出す鳥型AIに因んでバードと呼称する――が提案すると、白い彼女――(略)因んでビーストと呼称する――が、
それぞれのレベルのものを別にすればいい。
だとすると、と紺色の彼――(略)フィッシュと呼称する――が言葉を発する。
プレイヤーネームが必殺技なのだから、文字をレベルの基礎にするのはどうか。
と提案すれば、バードがスキルも別物に、ビーストが限定物の条件を、ウィップが悪戯を付け加え、フィッシュが総纏めを行う。
その後、後輩となるインセクトとリザードも加わる七人で造り出したとあるセカイを楽しんで夢見ながらその離れた場所で微睡んでいる灰色の彼――ワールドは寝返りを一つした。
ウィップ:広告担当
話術で人を惹きつけ言葉巧みに沈めていく
ワールドから任命
バード:ハード担当
堅実な技術で誤動作や修理を行していく
ウィップが推薦
ビースト:人事担当
優しさで他の部署の軋轢を懐柔していく
本人が希望
フィッシュ:設定担当
設定した基準をもとに事を解消していく
バードが推薦
インセクト、リザード:雑用担当
様々な案件やバグを先輩からの命令でこなしていく
なし崩し的に
ワールド:社長兼世界担当
自分にしかできないことだけして他は人に投げていく
創設者




