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人生は博打よ 金がないのでステゴロで

ちょっと間が開きましたがクラス獲得です。

ついでにスキルも覚えます。

そろそろ説明回終わらせたいです。

「これよりクラス獲得の儀式に入る。

各クラス順番に各々のエレメントの色をした扉から入りなさい。」

俺のクラスは最後か。

とりあえず、黒は強制的にユニーククラスが入っているからいいや。

せっかくなので俺は赤の扉にするぜ。

結構時間がかかり、俺の番が来た。

俺は赤の扉を潜った。

そこには自分がいた。

四人ともバラバラな恰好をしているが俺だ。

そうか、これがクラスを表す未来てやつか。

おれがえらんだのは…

戦士だ。

何故選んだか、それはソロでも戦えるからだ。

魔術士は序盤生命力や物理防御力がなくて1人じゃやっていけそうにない。

他の二つは論外だろ。

後で化けそうだが序盤が大事だからな。

クラスが決まるとクラスツリーが戦士の前に伸びて行った。

だがその先には影がかろうじて見えるのみ。

武器を構えている所を見ると剣士や槍士などわかりやすいシルエットだ。

おそらくはエレメントレベルやクラスレベル、スキルレベルが関係してくるのだろう。

そうだ、スキルはどうやって覚えるんだ。

そう考えてたら声をかけられた。

「やぁ新しき戦士、スキルが入り用かな。

まぁ僕が出てきたんだからスキル覚えたいのは決定なんだけど。」

声をかけてきたやつは少年らしきものだった。年は十代前半か半ば位か。

「お前は何者だ。」

と言い俺は距離をとった。

「もしかして、警戒されてる?しょうがないな、僕は君の可能性が生み出したもう1人の君だよ。

僕の役目は君にスキルを与える事。

その代わりに君はスキルポイントを僕に渡して貰う。

そうすれば僕は…、おーっと、危ない危ない。

とにかくギブアンドテイクな関係て事だね。」

こいつが俺だと…胸糞悪いな。

だがスキルを覚えるにはこいつと話さなければ覚えられないのでどんなスキルがあるか聞いてみた。

「どんなスキルがあるかは君のライブラリー次第だね。

今君のライブラリーはこれだけだよ。」

そう言ってパチンと指をヤツは鳴らしたらヤツの後ろに本棚が現れた。

そしてヤツはそこから数冊の本を出した。初級武器スキル辞典、初級防具スキル辞典、初級技スキル辞典、

初級アシストスキル辞典、初級特殊スキル辞典、初級おふざけスキル辞典。

最後のは見る気がしないが一応、出てきたのだから一通り見るか。

大体わかった。

即戦えるよう今回はスキルポイント全部使おう。

そしてスキルがこれだ。↓

火のエレメント

戦士スキル特典筋力UP(微)

武器スキル 素手 レベル1

技スキル 火拳 レベル1 火炎脚 レベル1 火炎車 レベル1

受け払い レベル1 見切り レベル1 連撃 レベル1

アシストスキル 耐久力UP レベル1 精神力UP(微) レベル1 ジャンプ力UP(微) レベル1

火のエレメントは格闘系統で行く事にした。

孤児院で鍛えていたし、金がかからないからな、素手は。

防具スキル?当たらなければどうてことはないだろう。

技スキルはある程度充実させておかないと、特に回避系。

アシストは物理防御、魔法防御どちらとも上げれば良いだろう。

ジャンプは空中系ように。

後は関節技と気孔系統を覚えたら完璧だな。

闇のエレメント

賭博士の特典スキル 幸運 レベル1

武器スキル 投擲 レベル1

技スキル 銭投げ レベル1 カードスラッシュ レベル1

アシストスキル クリティカルUP(微) レベル1

特殊スキル 予想 レベル1 賭率アップ(微) レベル1

おふざけスキル スロットチャンス レベル1 一か八かの賭 レベル1 遊びの誘い レベル1

役揃い レベル1

賭博士の専用スキルが多かったが運が必要なスキルだらけで使えない。

だがそこに何か上手く使えば化ける可能性を見いだした…気がする。

スロットチャンスは何故かスロットが現れ、役が揃えば何かが起こる。役揃いと一か八かの賭とセットだ。

遊びの誘いは知能が高い魔物には挑発スキルとしても使えるし無邪気な魔物には仲間に低確率でなる不思議なスキルだ。

俺は賭博士を育てる事にした。育てるならばとことん勝負に出てやる。

「君は命知らずだね。

賭博士を育てる上に特性をとことん伸ばす気かい?

まぁ僕はスキルポイントもらえれば問題なしだけどね。」

俺は出口らしき扉に向かった。

「もうお帰りかい?

また来てね。」

あぁ、来るさ。

俺は強くなる為に何度でも。


クラスも決まり、次は授業篇。

半分はクラスやスキル毎に選択授業になります。

基本知識等は必修科目。

後実技授業もクラスバラバラでも一緒に受けます。ここでも説明乙状態。

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