○幕間:楽屋裏
ミドルフェイズ6を行ったセッション途中からセッション終了後ぐらいまでの話です。
・考察のお時間です。
リカルド:こういう難しい問答本当はとくいじゃないのよおおおおお!!!!!!!
GM:うっそだああ!
日明:嘘やろ(嘘やろ)え、いつの間にそういう話出てた?ってなってたよ俺(
リカルド:だってさー、今回の内容って「ヒーローとしての責務を優先するあまり取りこぼす命が存在していた」のはパラディンの情報から分かってたのね。で、「サイドキック」が「数年前に両親を失ってて」「行方不明」だぞ?
日明:まあそれで自分の家族亡くしてるもんな……
リカルド:その状態でパラディンがブラスターはアレン兄でした、っていったらそういうことじゃね?ってなりませんかの?
日明:え、てことは西崎夫妻パラディンの家族とほぼ同時期に亡くなってんの?でもジェイミーちゃんの情報だと2年前に両親死んだって書いてあるしどっちぞ?ってなる。
勇己:西崎家の両親の死にも関わりがあった、ってところは予想の範囲外でした(
シズク:昔、ゲームで似たような状況みたなあ。何でも治せる治癒術師で、東西の先でそれぞれ早急の治療が求められる人がいた。両方間に合うと思ったら、片方間に合いませんでした。そっちから責められまくった結果
治癒術を使う際は一切自分の意思を介在させず、命令にのみ従うようになりました。ってのがあった。
日明:あー……小を殺して大を生かす、よくあることだけど殺された小側の人はたまったもんじゃねえもんなあ。ヒーローである前に一人の人間でオーヴァードですよ。全て死なせないとかできるワケないもんなあ。
勇己:そりゃあそうだよねぇ……
日明:まさかまさかのそんな理由だとは というか多分パラディン逆恨みしてんだろうなってのは思ってたけど原因がそんなんだったとは()何だろう、アレンはそうやって恨んでるけどジェイミーちゃんはこう、アレだ。
逆にそういう経験をしたからこそ「パラディンに縋ってばかりじゃいけない」と思うようになったんやろなあ、んでそれを訴えていく方法が彼女にとってジャーナリズムだったという。
リカルド:いいえ、恨みじゃないよたぶんこれ。ただの憎悪だったら、パラディンころころすればいいじゃん? 愛 憎 だ よ たぶんこれ。
日明:あっそれもっとめんどくさいパターン(
シズク:なんていうかこう「誰よりも敬愛するパラディンに家族が見捨てられた」って言うので内心がめっちゃカオスってそう。
パラディンが万能ではないと思い知らされたりとか、それが自分の家族の犠牲由来だったりとかなんかもー、見たくもないもの全力で目の前に開帳されて狂ったんじゃないかな(
リカルド:だって、パラディンがヒーローじゃなくなればこんなことで悩む必要 まったくなくなるわけじゃない??????
シズク:多分アレなんだろうなーパラディンへの敬愛は残ってんだろうなーだから抹殺よりもヒーローと言う立場からの解放になってんだろーなー……
日明:回りくどすぎてその発想に至らなかったわ俺()つまりはアレか、パラディンに無理を強いてるノーマルが憎いっていうアレか。
だからこそヒーローはまやかしで幻想だっていうのを伝えたいんだけどそのやり方がMr.コバルトなんぞと手を組んだせいで凄い陰湿という。……絶対手を組む奴間違えてるってアレンさ————————ん(((
GM:ああー雑談窓の進みにGMは追いつけません!!いいぞもっとやれ!
リカルド:いや、これアレンくんも利用されてるやつと違うか? カンが正しければ。でもそのカンが正しかったら いさみんが 吐く。
勇己:いさみんが……?(よくわからないのでわからないままでいよう)
日明:ホント俺考察力ないなってちょっと凹み始めてきた() みんな強い……(ごろん
リカルド:いやいや、考察もたのしみのひとつやでええええ!
日明:いや楽しみなのはわかるんだけど俺考察下手なんだよ—————!!!解釈違いが怖いタイプでもあるんだけど!!!
リカルド:力の大小など些細な問題じゃ!下手だろうがみんなで考察するといろんな視点が見えてくる!!!
GM:3人寄れば文殊の知恵って言うよね!
日明:せやな!
(リカルドがメモを投げつけた辺りの頃)
リカルド:だってー、これクライマックス、どう考えてもアレン兄との対決でしょ?すっごい怖いから監視つけときたいんだけど……
勇己:うむうむ……
日明:てかそもそもアレン君ジェイミーちゃんが誘拐されたの知ってるか怪しい????知っててやってたなら間違いなくもう堕ちるとこまで堕ちてそうだけど……
利用されてる説も否定できないけど、憎悪の衝動ってトップクラスにやっべえ衝動だからさ。うっかりしただけで即堕ちもあるから。
リカルド:え? 私の場合「家族」だから 誘拐したのだと……でも アレンくんがコバルトとつるんでる以上なんで妹がそんな記述もってることコバルトがしってるんです?????
・勇己のRPムーブからの。
日明:いさみんこういう場面に遭遇すると「そんなことないですっ!!」て強く言って、言葉にできないながらも想いをたくさん伝えようとする子な印象があったけど
伝える前に頭の中でひっしに文章考えるタイプの子なんだなって今思いました。かわいい。そして気持ちがよくわかる(
勇己:ちょっと地雷が(
日明:アッーそっかいさみんの地雷にぶつかったのか!それは黙っちゃうね仕方ないね!!!そうだよないさみん覚醒が償いだもんな……あかん……闇が深くなってしまう……!いさみんの闇が……掬い上げねば……!!!
シズク:ちなみにこんな事言ってる雫だけど、当人は「責任感から自縄自縛に陥って余裕が消える」タイプなのでアルティメットブーメラン。投げる前に脳天に突き刺さってるレベル。
日明:「やっぱりこんな誠実な人たちが心に負担かけるぐらいなら僕が積極的にヴィランを殺さなきゃ……!」 とか思ってそうだよこの話聞いてたら!!!!
シズク:なんだろう、この闇へ闇へ転がり落ちていくメンツ()
日明:いやあの マジでさよっすんこっちにこなくてよかったな???????????ますます自己犠牲酷くなってたぞ????????????まあオケラちゃんとの友情のついでにノーマルに対する不信が露わになりましたけど。(
リカルド:大丈夫 リカルドは闇から突然ジェットエンジンで飛び上がるタイプのあれ。
シズク:この侵蝕率問題もなー周囲のヒーローがもっとしっかりしてて何でもかんでもパラディンにおっ被せる風潮じゃなくなってたらサクっと「キツいんで引退するやで」で終わってんのにな―――――
日明:それなー。よっすんも「あんだけパラディンパラディン言うてたのはどこのどいつだよこの野郎(意訳)」って何度か不満言ってるぐらいだから。
シズク:って言うのを「私たちの罪」として捉えこっそり死ぬほど悔やんでるのがこの棚上げガール(
日明:シズクちゃんそういうとこやぞ!!!!もっと自分大事にして!!!!!!!!!!
そういう側のPCも自分を大事にしない系キャラなので人のこと言えないのである。
・ジャーム討伐部隊と日明がヒーローになった経緯について
日明:墓守君がいる部隊よね(ジャーム討伐部隊)。
勇己:墓守くん!(がた
リカルド:この世界の墓守君はネズミちゃんとかいう彼女がおらんからな。
GM:RWステージでは墓守くんはUGNでジャーム狩り部隊にいます。
日明:……よっすんも最初はそこ所属だった気しかしないんだけど何がどうあって生活安全課の監査官補佐ヒーローになったんだ????リカルドさんに引き抜きにでも遭ったか(違
勇己:甘いマスクのお陰でヒーローに抜擢されたよっすん……?
日明:顔か!!!やはり顔か!!!!あとブラックドッグで割と子供たちに人気出そうなシンドロームだもんな!!!!!!パラディンもブラックドッグだしな!!!!!!!
GM:見た目が派手だからねえ。
リカルド:あ、ちなみに某所でだした四男坊、こっちの世界だとそこの所属です()
最終的にはその四男(リカルド弟)の言動がきっかけで日明がリカルドの補佐としてヒーローやることになったという設定になりました。
・まさかの規定でした。
GM:0時半!今日はこれで〆です。
リカルド:お疲れ様でしたー。
勇己:お疲れ様でしたー!前回から温めていたセリフをキメられたので満足です(むふー
日明:お疲れ様でしたん。今日も実にエモい卓だった(ほくほく
GM:GMは 語彙消失している!
リカルド:いやまじで見えてる状況組み合わせただけなので ノイマンぷれーできてよかったです。
日明:ノイマンプレーできるってだけで相当強みにあふれてんだよなあ。よっすんアレだから。努めて冷静であろうとする口ぶりをするだけでノイマンっぽくなるアレだから。(
GM:GM次の卓でノイマンなんですけど今から不安です
日明:大丈夫冷静かつ客観的っぽく見せつつ敬語使ってたらノイマンっぽさ出るから。(
リカルド:えっ きにしなくていいわよ 貴方の信じるノイマンがノイマンです。
シズク:大丈夫大丈夫、シ○ダ○語使ってうさん臭い事言ってればノイマン。
GM:参考にならねー!?
日明:えちゅさんのは参考にならなさすぎるわ!!!!wwwwwww
リカルド:リカルドさんは PLのだめな頭からの超考察でカマかけしたらとんでもない情報が先出しされただけなのでぶっぱしただけだゾ!!!
勇己:あれはGMからの名アシストだと思ってる。
リカルド:はははははは。
GM:あれな、規定なんですよ(シナリオを見つつ
リカルド:えっ??????
勇己:シナリオの時点で話がスムーズに繋がりやすいようになってるんだな……なるほど……
まさかの規定とは思わなかったリカルドPLであった。




