○ミドルフェイズ3(シーンプレイヤー:PC4)
GM:次のシーンは次の次がなんとなくよっすんSPになりそうなのでシズクちゃんに投げておきますね。
場所は引き続き霧島電気店です。登場する方は侵蝕率を上げて下さい。
日明:はい出ます!(振る)1。侵蝕率51→52。
リカルド:(振る)9。侵蝕率46→55。
シズク:(振る)8。侵蝕率42→50。
日明:So Cool……
リカルド:えんじん。
GM:いさみんは侵蝕率やばいしお休みor様子見かな?
勇己:一応出ておくよ。(振る)6。侵蝕率→69→75。
日明:大丈夫かいさみん!?もう侵蝕率75%とか大丈夫かいさみん……!
勇己:だいじょぶです。新しい情報が出たりする可能性もあるから、ここは登場しますよ。
GM:経験点投げ捨てても帰ってくるんだぞ……?
リカルド:このシナリオ情報収集ゲーっぽいから にげ られ ない。
GM:引き続き霧島電気店……なのですが。パラディン拘束を受けて、番組編成を変更して次々とパラディン拘束を報じています。
勇己:報道を見ると思わずぐぬぬ、といった表情に。
GM:番組の司会「パラディンの拘束については様々な意見がありますね。ここで、街の声を聞いてみましょう」
「ヒーローを自由にさせすぎたんだ。危険な存在はノーマルが管理すべきだ」「俺は認定オーヴァードだが、ヒーローって奴はエリート気取りで傲慢な奴らだと思ってたよ」
「パラディンの連続No.1は以前から疑問だった。ショウアップヒーローは広告代理店や大企業と結託してランキングを不正操作してるんだ」
「前々から、家族の安全よりヴィランを殴ることを優先するような奴だ。拘束だけじゃ生ぬるい」
日明:「……はあ」 呆れたようにため息。
シズク:「んー……?」 うーん?と首をかしげている。
リカルド:「……言うのは勝手だからな?」
GM:番組の司会「様々な意見がありましたが、やはりヒーローと言う存在に過剰に依存する社会は不健全だと言えると思います。ヒーローも、ヴィランと同じオーヴァードなのですから」
まあなんていうか、反ヒーローを煽るような内容の報道ですね。
日明:「全く、明らかに手が加わっているだろうとはいえ、そこまでして彼に護ってもらうのを望んだのはどこの誰だというのか……何と都合の良いモノだ」
リカルド:「過剰依存は確かに不適切だが、『依存する』しかなかったのはどこの誰らなのだろうな。……人の事は ……言えなかったが」
シズク:「どうなんだろうね。手のひら返しはメディアと市民のお家芸だけど『一色に染まりすぎ』な感じはあるね。恣意的報道ってだけなのか、どっかから手が回ってるのか。まあ、悪質なニュースなのは間違いないんだけどさ」
日明:「たまたまこの世の中で”ノーマルでいられる”ということはとても幸せなことだというのに……僕たちだって好きでオーヴァードになったワケではないんですから……
とまあ、ついつい愚痴を零してしまいたくなりますが。確かにこれはいくら何でも偏りに程がありますね」
勇己:「……そうだな」オーヴァード覚醒の話題に、少し目線が泳いで。
リカルド:「好きで こうなった わけじゃ ないんだ」思わぬ流れ弾である。
日明:「……す、すみません。監察官のお気持ちを害するつもりはなかったのですが……!」慌てて謝る。まさかの地雷を踏んでしまったよっすん!
勇己:「その、攫われた記者さんだけじゃなくて、テレビ局も脅されてるか、あるいはヴィランとグルだったりするのかな……この番組も、ヴィランの作戦なんじゃないかって気はするんだよな」
シズク:「可能性はあるね。例えばそう…ディレクターをソラリスの薬品で洗脳するだけでもこの番組は作れる。市民は適当なサクラを用意すればいい。
番組全体をデザインするディレクターを傀儡にすれば、割と好き勝手テレビは支配できると言ってもそこまで過言じゃないよ。まあ、やりすぎると流石に他からストップ入るけど…世論の流れに一定以上沿っているってのが厄介、かな?」
リカルド:咳払いして「……うむ。やりにくいだろうなぁ。色々と。逆に言えば派手に動き回らないでくれるなら調べやすいとも言えるが」
シズク:「んー、そうだね。簡単な世論調査なら、今すぐできなくもないとは思うけど」
日明:「ええ、今のうちに調べられる情報は全て抑えておいた方が反撃もしやすいでしょうし。複雑な気持ちにはなりますが、この状況を存分に利用しましょう」
リカルド:まだハイドアウトは取っておこうか これ項目増えるだろうし いや、今切る?どする?(お悩み
GM:ぶっちゃけると情報項目はあと2項目埋もれてます(ぼそっ
シズク:はい(
勇己:なんか達成値高いのが隠れてる可能性はあるよね。
日明:OKリカルドさんまだハイドアウト保留でOKだわ()
リカルド:1つだけなら今なんだけど2つだときついね。
GM:埋もれ情報に達成値10以上の情報は無いヨ、とも言っておきますw
日明:えーと今残ってるのがジェイミーさんのメディア分含めて3つか。
GM:んでその内埋もれてるのが2つですね。
日明:どうあがいてもどれか一個は次シーンじゃないと割れないのでそれならいっその事ここでハイドアウト使うのも手……なのかなあ?
リカルド:私だよなあ、どうせ8はともかく7がやばい。絶妙に抜けないことがあるし。
日明:どうするー?切るー?次回に回すー?
GM:存分におなやみください。
リカルド:んー、次回かな。開けられない項目1つ程度ならまだ……
GM:りょうかーい。
リカルド:では順番に希望を割り振りましょう。ディアボロスとジェイミー(メディア)とセーフハウス
日明:はいディアボロスいきまーす(前回のシーンでフラグ立ててた)
GM:何処経由の情報か宣言した上でダイスをどうぞ~
日明:うーん、ここは前回一緒に行動したのもあるしコネ:ヒーローマニアを使用して情報:ヒーローで判定します(振る)達成値8。よっしゃ!!
GM:はーい。コネ:ヒーローマニアならコミカライズちゃんかな?
日明:ですねー。今度は自分がモデル撮影した奴の雑誌を持っていくのかな……((
GM:財産点使ってないしタダでおしえてくれるんじゃないかな。
日明:言うて前回も財産点使ってないけどね。ゼロだから。(
「す、すみません……半ば宣伝になってしまうのですが最近のモノでお渡しできるものはこれしか……こ、これしか……なくて……」とかめっちゃ顔真っ赤にしながら渡す。(
GM:コミカライズ「おおっ、オルトロス手ずからその雑誌を貰えるなんてっ……あっ、表紙にサインもらえないかなっ」
日明:「さ、サインですか!?は、初めてです……」恐る恐る書く。かなり丁寧で綺麗な筆記体だぞ!「え、ええと、拙いですがこれでよろしいでしょうか……」
GM:「ありがとー!サービス精神も立派なヒーローの資質だよっ!……で、ディアボロスの暴走について、だねっ」
【ディアボロスの暴走について】
▼達成値7
暴走し、理性を失って暴れ回った。
現在は落ち着いているが、侵蝕率が異常に上昇しており、しばらくはヒーローとしての活動は禁止となるだろう。
暴走を起こす数日前に、謎の人物に襲撃され、銃弾を受けた。軽傷だったため気にしていなかったという。
襲撃者の特徴は、ブラスターだと判断できる。
リカルド:やっぱり投与されとるんやな。
GM:そうなんですよね。
日明:「ふむ……やはりブラスターによる活性剤投与で間違いないようですね……ありがとうございます」情報を持って帰って共有するぞー!
リカルド:戻ってきたら静岡茶とよっすんのお茶菓子が開いてる()
日明:静岡茶を頂いて緊張がほぐれていくよっすん。
勇己:では、このままこちらも情報収集に挑戦しようかな。
GM:はーい。情報の種類とどのジャンルで挑戦するか宣言してダイスをどうぞ!
勇己:「あっ、そういえば」がさごそ「あった。前回の事件の時に、取材の人から貰った名刺……!」名刺入れなんて持ってないので、お財布から出てきた。
というわけで、ジェイミーさんについて情報:メディアで挑戦します。
GM:はーいどうぞ!
勇己:(振る)達成値11。回った!
GM:おっ調子いいね!
記者「おっワンスモア君?……ジェイミー西崎さんについて知りたいって?彼女、数日前から行方不明なんだってね……心配だよねえ」
勇己:「はい、そうなんです。何でもいいので、知っていることがあれば是非っ」
GM:記者「とはいえ、彼女のプロフィールくらいしかわからないなあ……」
【ジェイミー西崎について】
▼達成値6〈情報:メディア〉
駆け出しのジャーナリスト。2年前、学生時代に両親を事故で亡くしている。
ヒーローニュースに強い報道プロダクションに勤務している。
ジェイミー自身はノーマルだが、ヒーローへの理解や尊敬を感じる記事を書く記者である。
アレン西崎という兄がいたが、両親が亡くなった少し後に、やはり死亡したと聞かされた。
爆発事故に巻き込まれたため、遺体は見つかっていない。
GM:記者「事故で両親も兄貴も失ってるんだけど、強い子だと思うよ~」
勇己:「ふむふむ……やっぱり、リカルドさんのいう通りの人だったんだな……ありがとうございました!」しっかりメモってみんなに報告っ!
GM:追加情報がオープンしました。
・アレン西崎について 〈情報:ヒーローorUGN〉9
勇己:デター!
リカルド:オニイチャン!!!!!!!オニイチャンを粛々と抜きます。UGNで セーフハウスはまかせた(まるなげ)
GM:はーいどうぞ!
リカルド:《生き字引》で代替!
GM:ファンブらなければ成功する奴~。
リカルド:(振る)達成値18。
GM:余裕だった。
日明:流石。
リカルド:あえて 手を出さなかっただけなのだ。
GM:生き字引なので……そうですね、ヒーローの監察官として、アレン西崎に過去に会っていたのでしょう。彼は夜来学園の卒業生の優秀なオーヴァード、ヒーローネームはナイトリンクス。
【アレン西崎について】
▼達成値9
2年前に死亡したパラディンのサイドキック、"ナイトリンクス"の本名である。
優秀なオーヴァードとして夜来高校を卒業し、パラディンのサイドキックに採用されてからは、活動時はヒーローネームとマスクで通していた。
シンドロームはブラックドッグ/ノイマンで、銃の名手であった。
リカルド:……(頭を 抱える)
シズク:ブラウザ固まったから再起動(
日明:どんまい(
GM:アアッ!
オンラインセッションだとよくあること。
GM:とりあえず追加情報がオープンしました。
・ナイトリンクスについて 〈情報:ヒーローorUGN〉5/8
日明:…………ちょっとお?(語彙が消える
勇己:パラディンの元サイドキック……勇己くんとしても見過ごせない情報だ。
GM:※シズクちゃんが復帰するまでRPしてるといいんじゃないかな。
日明:ちょっと同じシンドロームとして負けられませんね!!!!!!!!!!!!!!!!! #そうじゃない
リカルド:ごめん、次の手番責任持って抜くからシズクにセーフハウスお願いしていいかな。これは 私が みなきゃいけない 問題かもしれない。
日明:よしリカルドさんに今回くっついていこう(決心)「……ナイトリンクス……まさか、ここでその名を再び聞くことになるとは」
リカルド:「……そうかぁ。……嫌な繋がり方をしそうだ」
日明:「ええ、とても嫌な予感がします」
勇己:「パラディンの元サイドキック……か」
リカルド:「……無事で、いてくれ……」 祈るような、か細い声が 聞こえたかもしれない。
ここでシズクがカムバック。
GM:だいじょうぶかい。
シズク:OKOK。もう振っちゃった方がいいかね?
GM:かまわんぞい。
シズク:まあ、情報の素かなあ。
GM:はーい。
シズク:(振る)達成値5。流石に無理だった()
GM:財産点もない?
日明:シズクちゃん財産点6もあるやん。使っちゃってええんちゃう?
シズク:あー。投げるかここは。
GM:3点突っ込めばわかりますよ。
シズク:3点ぺーい。
GM:ではファンからのタレコミかなー。
リカルド:(目線を味付け海苔で隠したトの字だったら笑う)
GM:それでいこう。兄貴ロール投げていい?
リカルド:えっまじでちょっとまってて(
トの字とは、リカルドの上司でシズクの下で巫術の勉強を受けたトウゴ・アーヴェントというUGNエージェントのことである。
ここ以外にも実は1話目のシズクのエンディングで顔を出していたりする。この後も出番があります。
GM:情報自体はこんなんです。
【Mr.コバルトのセーフハウスについて】
▼達成値8
Mr.コバルトは複数のセーフハウスを所持しており、場所を入念に隠しているという。
元部下であったオケラ獣人であれば、詳しい場所を知っているかもしれない。
GM:「オケラ獣人に会いに行く」とトリガーシーンが発生します。
日明:なる程だからよっすんが次SPだなってGM言ってたのね!よーくわかった!(
GM:はい(はい
リカルド:ではシズクさんや お電話かけよう突如。
シズク:「…?はい、もしもし?」
トの字 (リカルド):「えー、あー、良かったオフっぽいな。」 男性の声です。というか貴方は「符術を教えたことのある奴」の声だと。
シズク:「あー、久しぶりだね。で、何か用事?」
トの字:「なんかお困りっぽそうな気配がしてみたのでね。ちーと面白いネタをだな」
シズク:「まあ確かに困ってるけど…面白いネタって?」
トの字:「そっちで暴れてる『Mr.コバルト』っつー奴に関するネタなわけだけど」
シズク:「!!」
トの字:「俺の方でちーと関係ない情報のいっことして引っかかっちまってな。そんなわけでご提供しにきたわけなんだけど」
シズク:「…実際助かるよ。で、どんな情報?」
トの字:「ヴィランにもセーフハウス、あんの知ってるだろ?」
シズク:「だね。今ちょうど探してるところ」
トの字:「精確な場所までは把握できなかったけども……シズクならぱっと回答にたどり着けるんじゃねぇかな、と。結論からいやぁそれ自体は『複数』あんだ。
で、あの悪徳P。変なとこ慎重で丁寧に隠してやがる。だけど……『内部告発』がありゃ、ちっとは、当たりに辿り着けるんじゃねぇの?ってこった」
シズク:「だろうね。コバルト自体はDrなんてついてる通り研究者気質だろうし」
トの字:「Mr.……な?とかく、お前ら前の事件で一人、そういう手合の奴を保護してただろ?そいつに聞けば、捜し物に辿り着ける。あくまで、カンだけど」
シズク:「……そだっけ…………あー、成程あの子か。って言うか、妙にこっちの状況に詳しいね?」
トの字:「まま、いちおー弟子の面倒とか俺の仕事のこともあるしな?こっちのことも把握しなきゃスカウトマンはつとまんねーのよ。んじゃ、この礼は最高のライブとかでしてくれりゃいいんで、……頼むぜー?
あと、そこの迷ってそうな馬鹿のこともヨロシク ってな」
GM:財産点3点=ライブチケットS席だろうか。
シズク:「はいはい。まったく何でもお見通しなんだから。んじゃ、次の奴のチケット送るね」と言う感じで電話切って。
GM:トくめい希望さんゲスト出演ありがとうございました。
トの字:「おいよ、よろしくー」
リカルド:切れる手前、物凄い暴風の音が聞こえたとかなんとか。
シズク:「どんな状況で電話してきてるんだか…」って溜息ついて。
リカルド:トウゴは電話した後ヴィランを行動値の乗った《吠え猛る爪》《アドレナリン》《マシラのごとく》《オーバードーズ》《キリングパヒューム》+《タブレット》《多重生成》で殴打してました。たぶんね。
GM:お前どんな状況で電話してんだよ!!
日明:ホントどんな状況だったんだよ!!!!!!!wwwwwwwwwつーか戦闘中に余裕綽々と電話してんじゃねーよ!!!!!!!!wwwwwwwwwwwwwwww
シズク:「前回さ、一人ヴィランから足洗ったじゃない?あの子なら知ってるんじゃない?ってさ」
日明:「……彼が?」
勇己:「おお、オケラさんのことだなっ」
シズク:「まあ、おかしくはないよね。そもそも行動を共にしてたんだから」
リカルド:「……なんだか、耳の痛い人間から忠言を貰った気分だが、気のせいだろうか」
日明:「あまり昔のことを思い出させてしまうようなことはしたくないのですが……これは、彼に伺うしか最善の手段はなさそうですね」
シズク:「ああ、そうそう。『迷ってそうな馬鹿の事もヨロシク』ってさ」ってくすっと笑って
リカルド:「………あの人の方がよっぽど俺よりも情報収集得意なんじゃないか……?」と遠い目をしていましたと。
GM:では一旦シーンを切っていいでしょうか?
日明:どぞどぞ~
勇己:はーいっ。




