○ミドルフェイズ1(シーンプレイヤー:PC1)
GM:ここからミドルシーンに入ります。ミドルシーンは情報収集シーンとなります。現在調べられるのはこの6項目。
・ブラスターについて<情報:ヒーローorUGNor裏社会>5/8
・Mr.コバルトについて<情報:ヒーローor裏社会or噂話>5
・ディアボロスの暴走について<情報:ヒーローorUGNor噂話>7
・レネゲイド活性剤について<情報:UGNor知識:レネゲイド>7
・ジェイミー西崎について<情報:メディア>6/<情報:噂話or裏社会>7
・パラディンについて<情報:ヒーローorUGN>3/8
GM:ジェイミー西崎のみ、メディアと噂話/裏社会で手に入る情報が変わります。
勇己:ふむふむ。
シズク:ふーむ。
日明:パラディンにUGN要素が入ってるの不穏のかほりがするんですがァ!無難に自キャラで割れそうな奴割っていくかな。
リカルド:(両方ぬきたい。いまだ我が肉体よ高速ぶんし)(※エネミーエフェクトです
日明:よっすんはブラスターとMr.コバルト優先していくネ。流れ的にも自然。
シズク:できれば活性剤……
GM:今回は明確な合流シーンが無いので、シーンのシチュ的に他の人が出られそうな雰囲気だったら○○くん出ない?とかGMが言い出します。
日明:ってーことはアレか、オフの時に独自で調査してる時に偶然ばったり♡みたいな感じでいいのネ!
リカルド:あ、集合場所とか指定があれば悩むよ。
勇己:最初にパラディンについて調査してもいいかな? もし抜けなかったら、UGNの情報網を持つよっすんやリカルドさんに会いに行く理由にもなるかなって思ったのだけど。
日明:OKよーん<いさみん
GM:おっじゃあいさみんから行きましょうか。
GM:いさみんは登場して侵蝕率を上げて下さい。
勇己:(振る)8。侵蝕率51→59。
GM:上がるなあ……
勇己:あがりますね!特に指定が無ければ、自分の事務所で調べ物、かな。
GM:指定は無いのでそれでOKでーす。ヒーローとUGNどちらで調べるか宣言して、ダイスをお願いします。どっちで振っても出る情報は変わりません。
勇己:「パラディン、活動が減ってるのは確かだから、噂になってそうだけど……尾ひれとか付いてないといいなぁ」タブレットでパラディンについてしらべもの。
〈情報:ヒーロー〉でいきます(振る)達成値6。まあ想定通りかなっ。
GM:コネ無いんだったねいさみん……では1段階目の情報だけ割れます。
【パラディンについて】
▼達成値3
№1ヒーロー、絶対の守護神と謳われる最強のヒーロー。
彼が現れれば、そこではもう誰も死なない、と言われる。
しかし、数年前に家族を事故で失い、その後2年後にはサイドキックを任務中に失っている。
実際の所、完璧ではない。強大な力の代償として、侵蝕率の高さも指摘されているが、
強い精神力と、なにより人との絆で理性を保っている。
勇己:「理性を保っている……」前回出会ったパラディンの様子を思い出して、少し不安な気持ちに。
GM:情報に変な尾ひれなどはついていないようです。出撃が少ないのも、パラディンが出るような大事件が無いから、ということで納得されているようです。ただ、そうですね……
家族とサイドキックを失っているというのは覚えておいた方がいいかもしれません。サイドキックは弟子兼相棒みたいなもんね。
勇己:了解です。「取り敢えず大丈夫、なんだろうか。ただもっと詳しい情報が欲しいけど、俺のツテだと……あっ、UGN!」先の事件で出会った2人を思い浮かべて。そのまま出掛ける支度をして、事務所を後にしようとします。
GM:事務所のお姉さんが勇己くん?どうしたの?とか声を掛けてきます。
勇己:「ちょっと、調べ物で。友人のところへ行ってきます!」
GM:所長には伝えておくから、行ってらっしゃいと見送られます。
勇己:というわけで元気よく出発! こちらからのロールは以上です。
GM:行先はどこだろう、UGNの支部かな?
勇己:うーん、よっすんに連絡して会いにいこうとする、かな?
日明:(アップを始める)このままシーン切らずに出たらいいのかな?
GM:うーん、いさみんの侵蝕率的にシーン切らない方がいいかなって思ってるんだけど……
勇己:ソロシーンだからすぐ切ってもいいかな、って感じの演出にしたのだけど。
リカルド:シーン切らずに行くならシズクが最後に合流するか、私が最後に待ってるかのどっちかがいいかなって思いつつ。
GM:ではまずよっすんといさみんをこのシーンで合流させますか。
日明:確かにいさみんだけめっちゃ上がってるしシーンは切らない方がいいにゃあ。合流しましょう!
勇己:おっ了解です!
日明:とりあえずまずはダイス振るやで(振る)6。侵蝕率35→41。
GM:ふつーふつー。
日明:今日もよっすんは冷静です。いさみんが事務所出る前によっすんにメール送ってて、すぐにOKが返ってきてそんでもう待ち合わせのとこで待ってたってことにしたらいいかな?
GM:合流場所どうする、カフェでいい?
日明:いっそのこと若者らしくスタバとかどうだ(
勇己:カフェでOKですよー。
――都内某所、スタバにて。
日明:適当にスタバの入口付近で壁に寄りかかってスマホ見てます。
勇己:「おっ。よっすん、お待たせ!」手を振りながら駆け寄って。
日明:声に気づいてスマホをしまいながら「いえ、僕も今きたばかりですから。お気になさらず」とにこやかに。
勇己:「それじゃ、中で注文してからゆっくり話そうか」と店内へ……
日明:「ええ」いさみんの後ろについていくぞー!
GM:店員「いらっしゃいませ。店内でお召し上がりですか?」
勇己:「はい、2人でっ」
GM:店員「ご注文をどうぞ」
日明:GM、季節的にはいつ頃ですかね(
GM:ちょうど今頃にしましょうか。(秋まっただなか)
勇己:「えーっと…キャラメルマキアートで」程よく甘い方が飲みやすそうなので。
GM:店員「サイズはショート、トール、グランデがありますが、どれになさいますか?」
勇己:「と、トール……で?」まんなか(
日明:「(じーとメニューを見て)……抹茶ラテのトールを一つお願いします」
GM:店員「キャラメルマキアートのトール、抹茶ラテのトールですね。かしこまりましたー。会計は別々になさいますか?」
勇己:「えっと……一緒で!」と財布を出して。
GM:店員「あわせて917円になりまーす。商品はあちらのオレンジのランプのカウンターでお受け取り下さい。」
日明:「……しまった、小さいのがない」ということでそっと千円札を出していさみんの分もまとめて払う構え。
勇己:「俺から呼び出したし、ちょっと頼みたいこともあるし……ここは奢らせてくれ、なっ」笑って支払っちゃう。
日明:「え、ええ!?そんな、悪いですよ……」
GM:きみたち(笑
日明:自分で言うのも何だがこいつら仲良しだな!!wwwww
GM:店員さんは2人で千円札握ってるのを微笑ましそうに見てるぞ!
勇己:「こっちこそ、来てもらって悪いなぁってのがあるし……それに、なんだ。"オルトロス"の力を借りようとしてる、からさ」ちょっと申し訳なさそうに。今回はUGNの力を頼りに呼んだから、ね。
日明:「……!……なる程、でしたら依頼のお代ということで。お言葉に甘えさせてもらいますね」
GM:店員「1000円のお預かりで、83円のお釣りになりまーす」
勇己:「はいっ。……よし、あそこの席が空いてるな」と、席に着いたらちゅ〜っとマキアートを頂いて。
日明:同じく抹茶ラテを一口いただきまして。「……では、お話をお伺いしても?」ヒーローとしてのオルトロスではなく、UGNチルドレンとしての夜明けの裁断者の力が必要とはただごとじゃない。神妙な面持ちで伺いましょう。
と話を振る素振りはしたけど詳しくはかくしかしていいと思う。(
勇己:「ああ、実は……」口を開いて、そのまま数秒停止する。パラディンの後継について、そのまま話すのはよっすん相手でもマズそう。「……えっと、前回の事件の後から色々あって、パラディンについて調べてるんだ」
といった感じかな。パラディンとの会話については、情報がある程度開示された時にみんなに伝えるタイミングが来る、とPL的には予想しております
日明:「パラディンについて、ですか。……UGNでもある程度、彼についてのデータは記録していますが」
GM:あるかなあ……(笑
リカルド:あるだろうけど、彼がひた隠しにしている部分はわからないと思います。
勇己:それはダイスの出目次第?(「自分だけだと、情報が足りなくて、な……少し不安な事があって、それが杞憂だったらいいんだけど」少し難しい表情。
日明:「そのデータまで必要というのは相当な事情があるようですね……わかりました。勇己さんの望むような情報であるかどうかはわかりませんが、僕の権限で調べられる範囲で調べてみましょうか」
勇己:「助かる!……よっすんの方は、そっちの仕事は忙しかったりとか、大丈夫かな?」頭を下げて。(コバルトとかコバルトとか
日明:「今日は非番ですので大丈夫ですよ。お気になさらず」ということでコネ:UGN幹部を使ってパラディンについて調べましょーう。出目で演出決めますネー。
GM:はーいどうぞー。
日明:(振る)達成値19!回ったー!?!?
GM:まわったー!?全抜きでございます。
勇己:抜いてる! ナイス!
GM:ではでは、演出はどうされますか。
日明:見つけたはいいけどよっすんの権限じゃアクセスできない位置のモノもあったのでまずは直属の上司に相談しましたということで。つまりリカルドさん。
リカルド:じゃあ先に振るだけ振りましょう。
GM:おっ登場しますか。
リカルド:(振る)1。侵蝕率38→39。やす。
日明:So Cool。
リカルド:メール:『ふむ、別にそれならば構わないが、そこまで特殊な所には入っていないはずだぞ』権限パス的なものもついてました。
日明:『ありがとうございます。この埋め合わせは今度菓子折り合わせをお持ちしますのでご家族で召し上がってください』と返しますよん。
リカルド:『なぁに、今日は店番だから直接来ても構わんぞ それに元気にしていればうちの兄貴はそれが一番喜ぶだろう』
GM:ではでは追加情報~。
【パラディンについて】
▼達成値8
デビルズ・アライアンス事件でブラスター相手に負傷して以来、あまり活動を行っていない。
ヒーローに義務付けられた定期検査にも顔を出していないようだ。
日明:「……」アクセスした情報を見て怪訝そうな顔をします。
勇己:「何か分かったか…?」その表情を見て。
日明:「……勇己さん、一つお伺いしたいのですが。ここ最近パラディンに会ったとか、そういうことはありましたか?」と、情報を共有しつつ会ったなら何か変化はなかったか聞いてみる構え。
勇己:「ああ、事件の後からだと、2回会った……けど……、やっぱり……でも、定期検査にすら顔を出して無い、なんて」情報を知ると、心配そうに呟いて。
日明:「……気を悪くしてしまうかもしれませんが。定期検査にすら顔を出さないというのは、定期検査を受けることで何らかの不都合がある――という可能性が、浮上するのです」あくまで"まだ"可能性ですが、と付け加えて。
勇己:「よっすん、筆談っ……コレ、内緒にして欲しいんだけど」パラディンから自分の限界が近いと伝えられたこと、そして出会ったパラディンが不調を隠していたことを、タブレットに打ち込んで黙って見せます。
日明:『……何となくそんな気はしていました。でなければデビルズアライアンス事件の時にあのような怪我を負うハズがありません』とスマホで返信。
『不調であるなら尚更定期検査を受け、然るべき治療を受けるべきではあるのですが……どうやら思っている以上に深刻な話かもしれませんね』
GM:筆談……しなくてもいい場所があるぞい。ほら、霧島電気店とか(笑
勇己:『俺が思ってたよりも、ずっとずっとパラディンの限界は近い……いや、もう来ていてもおかしくないって事になる、よな。だけど彼は正義の象徴して立ち続けるつもりなんだ、多分』
日明:『――彼も正義の象徴、No.1ヒーローである以前に一人のオーヴァードで人間ですからね』
「(きっと、デビルズアライアンス事件の際に貴方に協力を要請したのは……そういうこと、なのでしょうね)」という漠然とした何かもぼんやりと感じつつ。
勇己:『せめて、大きな事件が起きなければいいんだけどな……』と何もしらない勇己くんが。
日明:『とにかく、この件は僕たちだけで調べて終わる……というワケにはいかないと思うのです。他に相談すべき相手も呼ぶ必要があるんじゃないでしょうか?』
勇己:『相談すべき相手……?』
日明:『ええ。……大丈夫です、彼は信頼できる方ですから。今日は店番と仰っていたので間違いなく会えますよ』ということで霧島電気店にGO!!!!!!!!!!!!!(
リカルド:はーい()
勇己:ついていくぞー!
リカルド:お店の描写だけ適当にこっちでするZOI >GM
GM:おkー、ついでにトリガーシーンの条件を満たしたので一旦シーンを切りますね。
日明:はーあーい。




