○オープニングフェイズ~PC2~
GM:というわけで早速OPに入りたいと思います。よっすんのみ登場可能なシーンです。
日明:(振る)4。侵蝕率31→35。
――警視庁刑事局オーヴァード対策部ヴィラン対策課、課長室。
GM:よっすんは課長の霧生さんに呼び出されています。「突然呼び立ててしまって申し訳ありません。どうしても見せたいものがありまして……」
日明:「貴女の呼び出しとあらばすぐに馳せ参じる所存ですよ。……これは?」
霧生(GM):「これは、先日都内の監視カメラに映った映像です。」
GM:と、よっすんに一枚の画像を見せます。Mr.コバルトとブラスターが一緒に映りこんでいる画像です。
日明:「……!こうも早く姿を現すとは(ブラスターは前回のデビルズアライアンス事件でパラディンを重傷に持ち込んだヴィラン……あの時実際に遭遇することはなかったが、あのパラディンが不覚を取る程の相手か。僕一人でやれるか……)」一人で背負う気満々。
霧生:「Mr,コバルトが生きていたということも驚きですが、問題はブラスターの方だと私は考えています。前の事件では、直接現れたのはパラディンの前だけ。しかも、パラディンに重傷を負わせています」
日明:「Mr.コバルトはあの時仕留めきれませんでしたからね……ソレに関しては僕の落ち度です。そしてその意見には同意します」
霧生:「Mr,コバルトは、言動から誤解されやすいですが名うてのヴィランのプロデューサー。ブラスターも、何らかの手段でバックアップしているかもしれません。
ブラスターを追えば、きっとMr.コバルトの尻尾を掴む手掛かりになると思うのです。どうでしょうか。」
日明:「今のうちに手を打った方が良いでしょうね。貴女がそう判断したモノが事実でなかったことはほぼなかった」
霧生:「ありがとうございます。ですがそれは……買い被りすぎですよ」
日明:「そうですかね。貴女の入念な調査にはいつも助けられてばかりですよ?情報提供、ありがとうございます。こちらでもこれを頼りに調査を行ってみますね」
霧生:「はい。よろしくお願いします。ですが……くれぐれも気を付けてくださいね。」
日明:「ええ、お気遣いありがとうございます」
霧生:「では、先ほどの映像は電子化して送っておきますね。」
日明:「ありがとうございます」
GM:こっちは言う事言ったのでなにもなければシーンエンドでございます。
日明:こちらも特に言うことはないかな。失礼しますって会釈して部屋を出るよ。




