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ダブルクロス キャンペーンリプレイ:レネゲイドウォー  作者: 御巫咲絢
2nd Episode「Blastic Crisis」
32/55

○プリプレイ:ハンドアウト公開&成長報告~PC3&PC4~

GM:というわけで次はふたりはノイマン、の上司の方だぞ。



▼PC3:リカルド・アーヴェント

シナリオロイス:ジェイミー西崎

ジェイミー西崎は、キミの大学時代の後輩だ。

かねてより夢だったヒーロー関連のジャーナリストとなり、本人はオーヴァードではないが、

ヒーローに対する考えには感心させられることも多い。そんなジェイミーが失踪した。

キミは友人として、そしてヒーローとして、彼女を捜すことにした。



リカルド:「……どうも、あまり間も空いていないが、再びの集結と相成ったようだ。というわけで絶風を視る者(テンペスタ)、馳せ参じた、と言ったところか。

 近況……ト……げふん。昔の上司が推しアイドルの魅力について永遠と語ってくるのに付き合わされてされていたり。他はある意味何時も通りだろう。馴染みの店に行ったら黙って裏メニューくれた気もするが、なにかあっただろうか?

 成長に関しては《波紋の方陣》を4LVに。そして《子羊の歌》を1LVで。……だいぶ珍しい手合のエフェクトで、「ダメージそのものを自分に移し替える」エフェクトになる」

GM:相変わらずプライベートはマイペースな感じだ。火力よりダメージコントロールを重視した感じですかね?

リカルド:「真面目な話をすると、すでに 火力が おかしいので ……それならフォローに回るほうが早いと思って」

GM:ソウダネ。

リカルド:「ブラックドッグ支援なら全員に装甲無視貼り付けるとか考えようもあるが、無いものは仕方ないからな」

GM:今回は乱心するという予告が出たリカルドさん、どうなるか気になるぜ!!

リカルド:「経験値は余らせて…たぶん波紋の方陣か何か用になるかと思われる。宜しく頼む」



▼PC4:霜月雫

シナリオロイス:ナイチンゲール

ドクターヒーローであるナイチンゲールから、ヒーローを狙った射撃事件の調査について

協力を依頼された。その弾丸には特殊なレネゲイド活性剤が使われている……

黒須真をバトルマシンへと変貌させた薬であり、もう残っていないはずの物だ。



GM:というわけでトリはシズクちゃんでございます。

シズク:「お久しぶり、霜月雫だよ。あれからまあ、普通に剣とアイドル頑張ってる。うん、我ながら意味わかんない組み合わせだね?」

GM:>剣とアイドル<

シズク:「……ま、完全に割り切ったって言うと嘘になるけどさ。だからと言って足を止めるのは、死者を怨霊に貶める行為だから。あの人が喜んでくれた歌を、あの人が認めてくれた剣を、より高めていくつもりだよ。

 と、そんなこんなでやってたら、あの忌々しい薬の話がナイチンゲールさんから飛び込んできて。思い出すだけでも腹が立つけど、それはそれだよね。出来る限りの協力と…出来れば、本当の仇討ちをやりたいね。ま、こんなところかな。

 ああ、そうそう。最近目立ってる二人にアドバイスだよ。慣れろ!!」(満面の笑み)

勇己:力強いダイレクトなアドバイス…!

シズク:成長は浸透撃2で取りました。以上(クソ雑

GM:あいかわらずつよい……そして成長は堅実に火力を伸ばした感じですね!ガード無効は敵を選ぶけどつよい。

シズク:攻撃を安定して通すプラン。受けなんてゆるさない。

日明:「どうやったらすぐに慣れるんですかね……!?」

シズク:「大丈夫、かつてはツンドラなんて呼ばれた私がステージで笑えるんだから」

日明:「ツンドラ。」

シズク:「ツンドラ。」

GM:ツンドラ……

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