○クライマックスフェイズ 2/3
GM:ではでは。衝動判定終わったんでエンゲージ宣言。
勇己:あ、Mr.コバルトに対してロイスを執着/★憤懣で取得します!
GM:はいロイス承認!
【エンゲージ宣言】
PC一同 -10m- ヴィラン3人
GM:戦闘開始。セットアッププロセス。
リカルド:なしです。
勇己:無いですー。
日明:今回は敢えて使いません!
GMの:バトルマシンは《フルパワーアタック》Lv3宣言。Mr.コバルトはレネゲイド活性剤注入(《ヴァイタルアップ》)、
ブリッツキャットはレネゲイド活性剤注入(《ヴァイタルアップ》)+Eロイス《唯我独尊》で戦いの予感を使用。ブリッツキャットの行動値はこのラウンドに限り+40されます。
勇己:やっぱり速いー!
GM:イニシアチブプロセス、行動値52でブリッツキャットの手番です。
マイナー:《光芒の疾走》+《エアロドライブ》Lv5+《ライトスピード》。拳に旋風を纏って君たちのエンゲージに突入します。
日明:ライスピッ!?
リカルド:げ、二連撃……《波紋の方陣》のタイミングがぁ!!
シズク:まってそれヤヴァイ。
日明:ヒエーヒーローコンストラクション前提しゅごいぃ……
リカルド:割と派手な環境なのですよこれ、だって初期アイテムで「侵食率-10」アイテムが配布だもの。
GM:メジャー:《音速攻撃》Lv4+《獅子奮迅》Lv2+《コンセントレイト:ハヌマーン》Lv3、対象はPC4人。(振る)達成値17。
勇己:よし、いさみんも対象にいるな!
GM:いますね。
勇己:まずはロイスをタイタスにして暴走を解除、っと……ヨハン君のロイスを昇華しよう。怒りのまま戦うとロクなことにならないってのを思い出すんだ。
そして《孤独の魔眼》を使用! 対象を勇己くん一人に変更しますっ!
GM:はーい。リアクションどうぞ!
勇己:では《竜鱗》の使用を宣言して、判定無しの確定命中になります。
リカルド:えーといさみん、素(自前のエフェクトで)でどこまで止めますか?
日明:素だと《竜鱗》+《衝撃相殺》で装甲値30+ダメージ15軽減か。
勇己:それにアーマーコスチュームがあってさらに-11できるかな。
日明:つまり合計56。いさみんかったーい!!!!いやホントに硬いな!!wwwww
リカルド:あ、よゆうだまかせゆ。方陣はたぶんまこっさんが一番打点重いんでそこに合わせます。
勇己:侵蝕値100越えてるから龍鱗は40装甲値か。
日明:えっつまり合計66軽減とかやっべえwwwwww
GM:かってえ!?ではダメージ行きますね。(振る)23点。装甲有効なのでカキーンですね。
「弾き飛ばす……ッ!」
ブリッツキャットの怒涛の攻撃を一人真正面から受け止めるワンスモア。その体には傷の一つすら入っていない!
ブリッツキャット:「アタシの攻撃が弾かれた……ッ!?」
日明:「硬い……!!」 流石に身近で見るとその硬さにびっくりです。
リカルド:「なぁに、速度だけではハヌマーンとは言えない、それだけのことだ」意訳:装甲無視なんでもってないのお前……
シズク:wwww
日明:それな。
GMは後に「今回に関しては《吠え猛る爪》持ってこいとしか言えない」と語っていた。
GM:2回目のメジャーも同じコンボで参ります。《音速攻撃》Lv4+《獅子奮迅》Lv2+《コンセントレイト:ハヌマーン》Lv3。(振る)達成値36。
勇己:ちょっとエフェクト確認っ、20秒くらい(確認する)……《衝撃相殺》はメインプロセス中持続するらしいので《孤独の魔眼》の2回目を使用! ガードを宣言します。
リカルド:そういえば同一メインプロセス!!
日明:《衝撃相殺》強ェ!?流石リミット……
シズク:わーお……w
GM:(ダイスを振る)ダメージ28点、装甲有効です。
勇己:装甲8、ガード値1、軽減18。1点喰らいます。
ブリッツキャット:「……ッ、硬い!?」
勇己:「俺の正義の衣は……いつもより何倍も硬いぞ!」ひるまない意思っ!
GM:いさみんにかすり傷をつけ、自分のHP10点も溶かしてブリキャさんメイン終了です。イニシアチブプロセス、行動値14でMr.コバルトの番です。
マイナー:放棄。メジャー:《異形の祭典》Lv3+《うごめく弾丸》Lv6+《マルチウェポン》Lv3+《コンバットシステム》Lv4+《コンセントレイト:ノイマン》Lv3、
対象はPC全員。サブマシンガンを二挺構えてPC全員に向けて掃射します。
リカルド:《異形の祭典》ってことは……
日明:《孤独の魔眼》無理っすね……
勇己:だのう……
リカルド:4体攻撃じゃないかやだー!!!!
シズク:ほげー……
GM:(ダイスを振る)達成値55。1点以上貫通で重圧喰らいますね。
リカルド:えー、庇い先はまかせるけど《うごめく弾丸》入るとやばいのオート使いだよね?
日明:《うごめく弾丸》重圧かよ!
リカルド:よっすんのオートエフェクトいくつあったっけ?
日明:《ラストアクション》と《カリキュレーション》の2つ、《ラストアクション》はまだしも《カリキュレーション》使えないのは痛い。
勇己:かばうエフェクトは無いです。手番捨ててよっすんかばった方が良さげかな?
リカルド:あー。まぁかばいは無理げで起こさないとまずいからやるならそれぐらいか。んー、全体バフをこのラウンドに集中するならなんとかできるが肝心のラスアク問題だな。
カバーリングないとダメかこれ?
日明:《ラストアクション》があったら1ラウンド中にワンチャンMr.コバルトを仕留めれるかもってだけで使えないなら使えないでそれでかまへんよ。
リカルド:逆にこれを《時の棺》してもいいけど。
勇己:あっなるほど?
GM:《異形の祭典》はシーン1回ですからね。
リカルド:《時の棺》して、コバルト殺す為に全力でよっすんに合わす感じ。かばうならこのラウンドに全体バフした方がよかんべ?ぐらいね。
シズク:いちおー、こっちはぶっぱするつもり。
日明:あーでもどの道このラウンドでコバルト仕留めれた方がいいのかな?
リカルド:ちょっと放置しすぎるとまずいしね。
勇己:まだ何かありそうな予感がするのだけど、この攻撃止めるても等価くらいだろう! うん!《時の棺》を切ります!
GM:はい、《時の棺》承認!いさみん演出お願いしますー。
Mr.コバルト:「ヒャッハ—!ヒーローども全員ハチの巣になりやがれぇ!!」
勇己:「あの弾丸……受けるとマズいっ」ホントは距離が離れてるけど、演出的にぶん殴って動きを止める感じでもいいかしら?
GM:そうですね、バロールですし時を止めて殴った感じでいかがでしょう。
勇己:ではそんな感じで……
「(10m……"届く"ッ!)」
サブマシンガンがまさに火を噴こうとしたその瞬間、ワンスモアの姿が消えた――ように見えた。
少なくとも、Mr.コバルトからはそうとしか見えなかっただろう。
「ットォォ!!」
その僅かな虚を突いて銃を構えたMr.コバルトを殴り飛ばし、その体勢を崩させる!
弾丸は明後日の方向へ飛び、お目当てに当たることは敵わず終わる。
「なっ、なにぃ!?」
「お前の事は、まだまだ殴り足りないからな…ッ」
「クッ……!」
目の前に立ちはだかる邪悪に対し、怒りを湛えた瞳で睨みつけるワンスモア。その視線にMr.コバルトは気に食わない顔で舌を打つ。
GM:イニシアチブプロセス。行動値10、同値でリカルドさんとよっすんだけどリカルドさん先だよね?
リカルド:あたり まえだの クラッカー。マイナーを放棄。メジャーでよっすんに《アドヴァイス》Lv6+《弱点看破》Lv4。
よっすんの次の判定に「C値-1(下限6)、判定+6D」&「ラウンド中攻撃力+12」。
日明:ありがたく受け取りますぜやっほう!
「……仕方あるまい、『全力』を許可しよう。……言わなくてもやるだろうが、な!!
その言葉は部下の体を気遣う故か。テンペスタが手を振れば風が道となり、雷撃に最適な環境を作り上げていく――!
日明:「……ふふっ。貴方はこんな時でもいつもそう仰られる。了解、全力を以て対象を殲滅します!!」
GM:この上司部下の関係いいなあ。イニシアチブプロセス、では流れるようによっすんどうぞ!
日明:イニシアチブでアイテム「パワーソース:デーモン」+《フルインストール》Lv4!ラウンド中の判定ダイス+18D!!!
GM:つええwww
日明:ではまずマイナー。《イオノクラフト》で戦闘移動します。
戦闘移動できる距離が19mなのでそこまで全力で飛びましょう。バチン、と電気が足元で迸った直後ものっそいスピードで後方に下がります。
GM:はい!
日明:メジャー:【ブリッツシュラーク・サンクション(《コンセントレイト:ブラックドッグ》Lv3+《雷の槍》Lv6+《雷神の鎚》Lv3+《MAXボルテージ》Lv2)】、
さらにオート:《カリキュレーション》Lv3でダイスマイナス補正無効!対象はMr.コバルトのエンゲージじゃあ!
GM:はーい!命中判定どうぞ(ふるえ)ロイス切ってクリ値下げたりしない?大丈夫?
日明:え、下げていいなら下げるよ?
GM:わたしはいっこうにかまわん。
日明:よーしじゃあMr.コバルトのロイスをタイタス昇華してC値をさらに-1しまーす♡
GM:はーい♡
日明:っしゃいくぞォ!!(振る)達成値67、思ったより振るわなかったな。
GM:そっすね。
日明:まあ9Dだから充分っしょ。敵側のリアクションは如何に、一応宣言もらってからダメージ振るよー。
GM:はい、2人ともドッジを選択します。(振る)バトルマシンは達成値9、Mr.コバルトは11。はい、ダメージどうぞ。
日明:おーらいダメージいくぜ!!(振る)98ダメージ、装甲ガード値諸有効。んー微妙かな?多分3人構成だからそこまでHPはないとは思うんだけど。演出入れますよー。
GM:コバルトは装甲5で93ダメージ。バトルマシンは装甲10でダメージ88、《電磁反応装甲》4枚切ります。
「貴様の今までの罪、その生命を以て償うがいい!Mr.コバルト!!」
手を翳せば蒼き雷がその手に集い、巨大な雷槍が紡がれ――そしてそれを真っ直ぐに、光のような速さでぶっ飛ばす!!
「ぐああああ……」
「ガアアアアア!?」
対抗種の力を纏った雷がヴィラン二人を激しく焦がさんと荒れ狂う。しかし、それが喰らおうとしたのは敵のみにあらず。
「っ、ぐ……っ!?」
己のレネゲイドの反応が体を激しく蝕み、体勢を保てなくなったオルトロスはどしゃりと地面に崩れ落ちた。
激しく咳き込んだその口元に、真っ赤な血を滴らせて……
勇己:「スゲェ威力……オルトロスっ!?」電撃の威力に目を見張りつつ、終夜くんの様子に振り返って。
日明:「大丈夫、です!僕に構わず、戦闘に集中してください……!!」
勇己:「わ、わかった…!」もう一度敵を見据える。
リカルド:「……レネゲイド殺し、というのは『常に自らをも』害すものなのだ。後で立て直そう」
GM:ではイニシアチブプロセス。行動値4、シズクちゃんやったれー!
シズク:マイナー……にすることないんだよね。
メジャーアクション:《コンセントレイト:サラマンダー》Lv3+《獅子奮迅》Lv2+《吠え猛る爪》Lv3+《クロスバースト》Lv3+《フレイムタン》Lv4、対象はMr.コバルトのエンゲージ。
GM:はーい命中ダイスどうぞ!
シズク:(振る)達成値33。んー、しょっぱめ。
GM:2人ともドッジを選択します。(振る)Mr.コバルトが達成値17、バトルマシンが28。あっぶね!
シズク:あっぶな!
リカルド:あたればでかいんだからシズクさんはいいの。
シズク:ではダメージ(振る)49点装甲無視。
GM:ほい、まずコバルトは戦闘不能です!バトルマシンは電磁反応装甲2枚切って9ダメージ!演出をお願いします。
「まずは露払い…!私は真さんを介錯しないといけない……お前はどけ、コバルト!!」
霜氷の剣聖の周りに無数の氷の刃が生み出され、狙いを定めた一帯に放たれる。直後自身も大太刀を構えて接近――
「替え刃はいくらでもある……邪魔なお前はこれで排除する!いくよ…『ヒストンシャペロン』!」
Mr.コバルトを数え切れない程の氷刃と怒りの斬撃が襲う!
「グ…ア…………」
「お前にだけは慈悲はない――お前が無価値と謗った武人の誇り、その身に刻んで無様に逝け」
「クソッ……!今回は……今回は俺の負けだが……まだ、まだ……終わりじゃねえ!終わりじゃねえんだよお!」
オルトロスの雷を喰らった直後に霜氷の剣聖による怒涛の斬撃と刃をその身に受けたMr.コバルトは、満身創痍の様相でよろよろと後退。
ビルの屋上から落下してその姿を消した。
GM:そして2話目以降に出演するために《不滅の妄執》を使って場外で復活します(
日明:お前まだ出んのかよ!!!!!wwwwww
シズク:「……仕留め損ねた」
日明:「――くそっ、また逃げられた……!」
リカルド:「……報告通りしぶとくないか?」
日明:「ええ、いい加減にして欲しいのですがね……」
シズク:ではコバルトにこっそりロイスを。執着/●殺意。
GM:はーいロイスどうぞ。ではイニシアチブプロセス、行動値2でいさみんの番だよ!
勇己:まずはマイナーで《破壊の爪》Lv2+《縮退機関》Lv5、HP10点消費します。
GM:はーい!
リカルド:払えるとこはらってえーで わちきがなんとかしよう。
勇己:ありがてぇ!ではメジャーで【リドゥ・チョコレイト(《コンセントレイト:バロール》Lv3+《漆黒の拳》Lv6)】を使用します!
GM:対象はブリキャしかいないな!?命中どうぞ!
勇己:「カテゴリ:ルーキー」を使ってダイスを+2Dして……(振る)達成値27!当たるかな?
GM:ドッジを宣言します。多分当たるやろ(振る)達成値11。はい、ダメージどうぞ。
勇己(振る)55点装甲値無視ですー。
GM:-65、まだ立ってる!
勇己:ヒュウ!
GM:演出あればどうぞん。
「ちょこまか動くのを……やめろっ!」
ワンスモアの硬質なヒーローコスチューム、それに敢えて覆われていない両腕が獣の剛腕へと変化。
ブリッツキャットの動きを捉え、強烈な一撃をお見舞いする!
「ふぎゃっ!?アタシの動きが見切られるなんて……ッ」
勇己:「流石に、先輩達みたいに一撃大ダメージって訳にはいかないか」※いってます。おしまい!
GM:ではでは《フルパワーアタック》で行動0になってたバトルマシンの番でございます。マイナー:《完全獣化》Lv3+《ハンティングスタイル》Lv3、
メジャー:《獣の力》Lv5+《コンセントレイト:キュマイラ》Lv3。対象:シズク。
リカルド:きたな。
GM:(振る)達成値35。
バトルマシン:「グオオオオオオオオ!!」シズクに往時の面影がちっとも見られない雑な剛腕が振るわれます。
シズク:ん―――――――――――――――――――――――ノーリアクション。
GM:ではダメージ行きます。(振る)48点装甲有効です。
シズク:生き残ってしまった。
リカルド:んー、シズクさんや。軽減いらない?
シズク:いや、大丈夫。
リカルド:うむ、なんとなくそんな気がしたので。
シズク:あはは、まさかガードすらせず生き残るとか。ええ、敢えて無防備に受けて吹き飛びます。装甲8、HP2残ります。
GM:やっぱりバトマシになって弱くなったんだな……
敢えて身構えることも何もせず、その拳をモロに喰らうシズク。勢いよく殴り飛ばされるがふらりと立ち上がる。
「……んだ、これは」
怒りと悲しみと悔しさと、感情が混ざりに混ざってもはや苦虫を噛み潰したような顔でバトルマシンに向かって吠える。
「なんなんだ、この芯のない拳はッ!!!!!
貴方の技はもっと綺麗で、重くて、鋭かった!!!!断じて、無防備に受けて立ってられるような鈍らじゃなかった!!!!
これで最後なんでしょ?もう、一緒に稽古できないんでしょ?だったら、本気で『打ち込んで』来てよ!私も本気で戦うから…!
最後の餞が、こんな鈍らなんて私は絶対に認めないッ!!!」
シズク:って叫んで、剣を構える感じで。
GM:かっこいいなー!ではクリンナッププロセス。なんもなし!
シズク:はい!(
GM:今日はここでスタック!次回へ続く!!
全員:お疲れ様でしたー!!




