○ミドルフェイズ7(シーンプレイヤー:PC2)
GM:んー、次は合流シーンですがよっすんにSP投げて良いかな?
日明:承った。
GM:全員登場推奨ですが、侵蝕やばいひとは休んでてもイイヨ!(リカルドさんとか)
リカルド:なんかやばそうなら出るぐらい。
日明:(振る)9。侵蝕率83→92。
勇己:出ますー!(振る)3。侵蝕率76→79。
シズク:(振る)2。侵蝕率77→79。クール。
日明:クールすぎる。UGN組が全体的にレネゲイド高ぶってるなあ。
リカルド:支援型はわりとかさむから仕方なし。
GM:うーん、リカルドさんのセーフハウスに戻ってきた感じかなみんな。
日明:かな。
勇己:それでOKですよ。
日明:一応よっすん側は予め《タッピング&オンエア》で事の顛末は送信しております。
多分よっすんは一番最初に帰ってきてそうなので、ちょっと対抗種の反動に顔をしかめてる演出してますね。どくん、と脈打つような痛みがして胸を抑えつけてるけど誰かが声かけたら即何もなかったように反応します。
リカルド:リカルドはちょっと兄弟にお茶とか買ってきてもらってるので現在離席中。
GM:パラディンとディアボロスの影はありません。
勇己:お、ということはパラディンとは分かれて帰ってきたのかな。
リカルド:パラさんのことだから単独できになってるこのケツをおっかけてるんじゃ。
GM:パラディンは勇己くんと囲み取材にあった後、別行動ですね。
勇己:じゃあ見送って、一人で帰ってきたって感じで。
GM:情報項目としては、
・バトルマシンについて 〈情報:ヒーロー〉or〈知識:レネゲイド〉10
GM:が追加されます。
シズク:ほう。
日明:……リカルドさんいないなら一番割りにいけるの俺だな?多分。
GM:そうだねえ。
日明:じゃあまずは全員の報告を聞いて、シズクちゃん側の事の顛末を聞いてよっすんが調べてみる、という流れがよさそうかにゃ?
勇己:なるほど、いいんじゃないかな。
リカルド:リカルドのかきおき報告書もおいときますね(シズクちゃん経由で)。
シズク:はーい。
日明:「皆さん、ご無事で何よりです」 戻ってきたから痛みに顔をしかめるモードは終わりじゃ!
シズク:「お疲れさま。ごめん、こっちは二人とも仕留め損ねたよ」
勇己:「こっちはギリギリ人的被害は防げたかな」
日明:「奴らの目的であるレネゲイド活性剤の散布を防げたという結果を残せただけでもとても大きいと思います」
勇己:「各地とも、散布は防げたって事だね……こっちも逃げられちゃったけど」
日明:「デビルズアライアンスは一枚岩ではないようですし。この一手により内部崩壊も少しずつ起きている。ここからさらに巻き返すことは十二分に可能かと」
勇己:「グラトニーも『割に合わねぇ! 降りる!』っつって逃げてったしなぁ。確かに、向こうの計画が少し綻んでるのかもな」
日明:「僕の方は現在ディアボロスがMr.コバルトの追跡を行っています。そちら(いさみん)の様子を見るに、パラディンもブラスターを追って単独行動に移ったようですね」
勇己:「ああ。パラディンのことだから、一人でも問題ないはず」頷いて。
日明:「ええ、パラディンに関しては心配する必要はありませんでしょう」
シズク:「こっちは……うん、なんかストーカーが増えた」
日明:「……もしかしなくてもフォーリンラブですか。それはご愁傷様です……貴女はただでさえアイドルだから色々とその手の厄介事も多いでしょうに……
言って頂ければいつでも護衛の任を承りますので……」
シズク:「場合によってはお願いするかも……ちょっと頭痛い」
日明:「本当……ご愁傷様です……」
勇己:「護衛なら俺にも任せてくれ!……とは言え、まず気になるのはバトルマシン、ってことになるのかな?」リカルドさん作の報告書を手に取りつつ。
シズク:「そうだね…バトルマシンは、うん。あれは…こういうと難だけど弱くなってるとは思う」
勇己:「弱く……?」首を傾げ。
日明:「ふむ……?」顎に手当てて興味深そうに聞く構え。
シズク:「パワーは確かに上がってた。物凄いパワーだったよ、でも技が死んでる。あんな力任せに振り回すだけの拳、霜月の技じゃない」
日明:「なる程、ある意味改造を仕掛けた張本人であろうMr.コバルトの仕業らしくはある」
シズク:「あのパワーで技が使えれば強いっていえたけどね…霜月の剣士としても、絶対に負けられない、かな」
日明:「ただ単に強いだけの"力"で我々を倒せると思っているなら思い上がりも甚だしい。……武術家としての誇りも踏み躙るにも等しい行為に感じますね」
シズク:「まったくだよ。あの人の拳は、綺麗だった」
日明:「心中、お察し致します」
シズク:「無駄がなくてさ。剣道三倍段、っていうでしょ?素手で剣とやり合うのは相当な技量がないと出来ないんだよ。でも、私の剣に、付いてくる人だったんだ。
素手で私と撃剣稽古出来る唯一といっていい人だったね……」
日明:「それは凄い……!」
勇己:「そんなスゲー人なら尚更、一刻も早く止めてあげないと、だな!」※勇己くんは、雫ちゃんのことを強い人だなぁーと思っています。
シズク:「でも、その技は死んだ。あの人の誉れはすべて殺された。心も、技も。ならば…体だけが動き回るのは間違ってる。
私が殺す。最後の一つは譲らない。譲ってなんかやらない。最後の一片まで、踏みにじらせはしない。だから…彼は、私に任せてほしいな」
勇己:「勿論! 邪魔はしないけど、手助けはさせて欲しいな」
日明:「ええ。僕もサポートします。彼以外の敵は全て引き受けましょう。
……あまり心中を思うと調べるのは憚られることではありますが。報告書の内容も目を通すに、わずかながらに正気が垣間見えたということだそうで」
シズク:「…どうだろ。私を認識はした、かもしれない」
日明:「……もしかしたら、自我の欠片が今でも戦っているのかもしれませんね。頂いた情報から少しでも手がかりになることも探してみます」
シズク:「……ありがと」
日明:ということでGM、そろそろ判定しますけどよろしう?
GM:はいはい、どうぞー!
日明:(振る)達成値14!ドヤ。
GM:OK成功です。
勇己:ナイスっ!
シズク:有能。
【バトルマシンについて】
▼達成値10
人為的にジャーム化させられた元・霜月流門下生の黒須真と機械の融合した不死身の存在である。
倒せるとしたら、彼に僅かに残った心を動かすしかない。
具体的にはバトルマシン/ロボ/黒須真いずれかのロイスを持ったPCが<交渉>することで《不滅の妄執》を昇華できる。
日明:お、これがラストのロイスギミックかな?
GM:ですね。これがラストのロイスギミックかつ、最後の情報項目です。そうですね、よっすんは聞いた事があるかもしれません。ジャームを処理する際、今際の際に僅かですが、元の人格を取り戻したというケースが……
日明:あるな!絶対あるな!
日明:「……稀に、そう――本当に、極稀なケースではあるのですが。ジャームは今際の際……ほんの少しだけですが、自我を取り戻すことがあるそうです」
シズク:「ッ……!」
日明:「バトルマシンがそうなるかどうかはわかりかねますが――眠りについてもらうならば、最期に自身を取り戻した状態であればきっと、安らかになれることでしょうね」
シズク:「――なおさら、私がやらないと」
日明:「お話を伺うに……あのような外道共に好き勝手に利用しつくされ、技も自我も奪われたような状態で終わることを望まれそうにはありませんから」
シズク:「そう、だね……最後、あの人が自分を取り戻せるような剣を、見せつけないと」
日明:「決意が鈍ることはないと確信はしていますが、ひとつだけお節介を。……もし、最後の最後でとどめを刺すことができなくなっても――誰も、貴女のことは咎めはしませんから。
いえ、咎めさせはしません。僕が、絶対に」
シズク:「大丈夫、しっかり斬るから。これでも武門の娘だよ?覚悟はできてるって」
勇己:「さ、流石…!」
日明:「僕の杞憂とでも思ってください。貴女が強い方であることは充分承知しています」ロイス取得します。>霜月雫 感服○/不安
GM:はーいロイス承認!
シズク:こっちも取っておこう >終夜日明 感謝○/不安
日明:何だとありがとう!
勇己:こちらも雫ちゃんに。尊敬☆/脅威で結びます!
日明:雫ちゃんモッテモテやで!
リカルド:あいどるだからな。さすがのえちゅりてぃ。
シズク:どういうことなの(
日明:なる程これがえちゅりてぃ(とは
勇己:えちゅりてぃ!? 知っているのか雷電!
多分えちゅーどクオリティ、略してえちゅりてぃである。
GM:皆様ロイス取得は大丈夫かなー?
日明:埋まりました!
勇己:OKです!
シズク:今はこれでー。
日明:そういやこの卓Sロイスはあるんですかね?
GM:上級ありだからありじゃないかな。
リカルド:ありなんじゃないかな。
日明:じゃあシズクちゃんそのままSロイスにします。
GM:はーい!
シズク:まさかの(
日明:Sロイスはそのシナリオの中で一番関心があるやつとか、思い入れがあるやつってことだからまあ、流れ的に雫ちゃんになるよね?
GM:ではでは。そんなところに。よっすんの端末に電話が掛かってきます。ディアボロスからですね。
日明:出ましょう。「ーーはい、こちら夜明けの裁断者」
GM:出ますとですね、ディアボロスの声はしません。少し遠くにヴィランたちの声が聞こえます。
Mr.コバルト(GM):「おうバトルマシン、こっぴどくやられたようだなァ?」
バトルマシン(GM):「ガアア……」
Mr.コバルト:「そら、応急処置だが修理をしておこう」
GM:いんふぉめーしょん。バトルマシンの所持エフェクトに《電磁反応装甲》が追加されました。
日明:「……!」顔を顰めながらこっそりこの電話の内容を二人に聞こえるようにモード変えてもいっすか?
GM:どうぞどうぞ。
日明:では無言でスピーカーモードにピッと変えて。口パクで「しばらくしゃべらないでください」と一言告げてこの内容を今のうちにパラディンとリカルドさんにも送るわよ!《タッピング&オンエア》で!!
勇己:「っ!」
シズク:静かに頷く。
日明:メールで簡潔に「ディアボロスより電報。デビルズアライアンス総勢が池袋に向かう模様。急行します」と送っておきます。
Mr.コバルト:「さて、これから残った連中で池袋にレネゲイド活性剤を撒きに行く。ブリッツキャット、お前が先行しろ」
ブリッツキャット:「アイアイサー!」
Mr.コバルト:「ケケッ、今度は負けんぞ、ヒーローども!……で、いつまでコソコソ盗み聞きしてるのかね?」
日明:「――!!」
GM:ぴんっ、からん……そして爆音と共に通話は途切れました――
日明:「…………ディアボロス……!」
勇己:「ディアボロス、まさかヴィランに捕まったのか…!?」心配そうに。
シズク:「……うんまあ、多分生きてるでしょ、多分」
日明:途切れたならそのままぴ、と切りまして。「……彼も実力のあるヒーローです、きっと大丈夫です。信じましょう」
勇己:「そ、そうだな…!」緊張した面持ちで。
日明:「パラディンと"絶風を視る者"にも情報を送信しました。彼らも向かっているハズ、僕たちも急ぎ出撃しましょう」
――だが、そんな三人の元に、追い打ちをかけるように一人の人物が到着する。
「……く……っ」
胸から大量の血を流し、息も絶え絶えにたどり着いたのは、NO.1ヒーローと名高いパラディンその人。
三人に衝撃を与えるには十分な光景が目の前に広がった。
シズク:「パラディン!?」
勇己:「ぱ、パラディン!?」急いで駆けつけて。
パラディン(GM):「……すまない、ブラスターに不覚を取った……ぐっ……先ほどの連絡は聞かせて貰った……だが、この傷では私は動けない」
日明:「そんな……貴方程の実力ある者相手になんて――(……いや違う。やはり彼は限界が近いんだ……!でなきゃあのパラディンがここまでの傷を負うワケがない!)」
勇己:「(そんな、パラディンがやられるなんて……)大丈夫です、治療キットがありますから、使って下さいっ」
パラディン:「ありがとう、助かる……」
日明:「了解しました。僕たちだけで急行します、ですから治療に専念してください」
シズク:「そう、だね……私たちでなんとかしよう」
パラディン:「キミ達なら、きっと奴らを止められるはずだ……頼む」
日明:「《夜明けの裁断者》の名に賭けて。貴方の分も――必ず」
パラディン:「……ワンスモア。」
勇己:「は、はいっ」名前を呼ばれて、身体に力がはいる。
パラディン:「ナンバーワンヒーローなどと言っても、この有様だ……それでも、私は誰も死なせたくない、全てを守りたいのだ。
頼む、ワンスモア、オルトロス、霜氷の剣聖……それにテンペスタ。キミ達なら……出来る」
勇己:「俺も……同じ気持ちです、パラディン。ですから……あなたの正義の心、俺たちが引き継ぎます!」
シズク:「ええ、必ず」
日明:「決して、期待は裏切らないと約束します」
GM:そう言ってパラディンは意識を手放しました。オーヴァードゆえ命に別状はなさそうですが救急車とか呼ばないとダメそうな感じの傷ですねこれは。
日明:じゃあまずはその辺りの手配をしてから急行だな!!
勇己:ですね!
リカルド:とりあえず阿見寺のおばーちゃんのとこにたたきこむのよ!
勇己:あ、今回メジャーアクション残ってるから、自分も手当キット使ったことにしていいかしら?
GM:あ、OKOK。
勇己:(振る)23点回復。HP42。よし、いいぞ!
GM:今日はこんな感じでシーン切って、次回マスターシーンはさんでクライマックスかな。
勇己:お、いよいよですな。敵が何体出るのか…!
日明:盛り上がって参りましたねえ!




