○ミドルフェイズ6(シーンプレイヤー:PC4)
GM:このシーンはリカルドさんとシズクちゃんのみ登場可能です。2人は登場し侵蝕率を上げて下さい。
シズク:(振る)4。侵蝕率51→55。
リカルド(振る)7。侵蝕率60→67。
GM:丸の内オフィス街。バトルマシンが暴れながら背中のバックパックからレネゲイド活性剤を噴霧しており、フォーリンラヴは横で退屈そうにナタをジャグリングしています。
警官隊「くそっ、対オーヴァード弾も通用しない!」
リカルド:警官隊「まずい、このままでは戦線を維持できん!!」みたいなノリですね奥さん。
バトルマシン(GM):「グオオオオオオオ!!」がしゃんがしゃんふしゅーふしゅー。みたいな。
フォーリンラヴ(GM):「あーあ。こいつと組んだのは失敗だったかなー?暴れるだけでつまんなーい。誰か面白い人こないかなー?」
シズク:「…度し難いね。こんな状況を娯楽と思ってるなんて」上空からスタッ。
リカルド:「……仕方あるまいよ、彼女の御眼鏡に叶う人材でもなかろう。良くも悪くも」追随するように来ます。ダブルハヌマーン。
バトルマシン:「シュコー……シュコー……」
GM:はい、バトルマシンの噴霧によりここでも衝動判定でございます。難易度9。リカルドは主判定技能だからファンブルチェックナンジャヨネ……
リカルド:(振る)18。まま、11も振りゃ出る。
シズク:〈意志〉……
GM:〈意志〉。
シズク:(振る)19。OK。
フォーリンラヴ:「アッ、ヒーローだ!ボク退屈してたんだよね~。楽しませてくれるかなっ」
リカルド:「楽しませるよりは…… 最速で、迅速に事を進めるのが、俺達の仕事だ」
シズク:「お生憎。アンタみたいなのは、私のライブには出禁だよ!」
フォーリンラヴ:「えー、つまんなーい!」
リカルド:「というわけだ。無用な雑音は遮音と行かせてもらおう」
シズク:「それに…私が用があるの、そっちなんだよね」暴れてるバトルマシンを見て。
リカルド:それには無言の肯定と言う感じでまずは流れを促す。
フォーリンラヴ:「うっわぁ、何か退屈さがオーバーフローしちゃいそうだよぉ……」
バトルマシン:「ガアアアア!!」見境なくバトルマシンは暴れております。
シズク:「……まあ、うん。あの人、だよね」
リカルド:あ、ちなみにGM。
GM:なんでしょーう?
リカルド:……彼女にそれっぽいアクションしたら退いてくれたりとか しない かな。
GM:フォーリンラヴの退却条件はロイスを結んで交渉7に成功するか、ミドル戦闘で攻撃を命中させるかでございます。
リカルド:……ううむ。シズクに付きまとわせるよりはよっぽどマシなのでちょっとやってみていいかね?
シズク:OK。
リカルド:ロイス申請、フォーリンラブに有為/脅威●。ってことでおとりして判定だけ先に少々。
GM:はい、ロイス承認でございます。
リカルド:(振る)4。えー。
GM:アッ。ロールどうぞ……
ここから段々ダイスが腐り始める予兆を見せ始める。
リカルド:「まぁ、少なくとも、ここに『愛しの彼』となりうる人物もいないのだろう?恋愛主義者がただの退屈で暇つぶしし続けるのもどうかとは思うが……」
と、若干言葉を濁す。交渉技能値ない感じを出してみる。
フォーリンラヴ:「え、なに?ボクにお説教??アハハ、そんなつまんない話聞く気ないしぃ?」
リカルド:「第一退屈してるからつまらんのだろう?」
シズク:「そうだね。この手の手合いに、話は通用しないし。無視するのが一番、何だけど……」
フォーリンラヴ:「いちおーMr.コバルトに前金は貰っちゃってるからその分は働かないとね~。バトルマシン、退屈だしさっさと済ませちゃお!」
バトルマシン:「ゴアアアアアア!!」
GM:ヴィラン2人は戦闘態勢に入ります。
シズク:「是非もない。私はそもそも、そこの同門の恥を処断しに来たんだから。万難一切、この一刀にて斬り祓う…霜月流師範代、霜月雫!いざ参る!」
リカルド:「――ここは嵐なる場、静寂と狂騒の同居する観測者の場。嵐の天眼からは、逃れられぬ。
(……さて、彼女にあまり無理もさせられんか)今ここに、絶風を視る者は告げる。……絶風陣よ、開け」
リカルド:あ、ごめん衝動判定の侵食率ふやしとくね(振る)13。侵蝕率67→80。ぴゃっ……って思ったがちょうどいいやいける。
シズク:こっちもだ(振る)9。侵蝕率55→64。
GM:ではではミドルバトル行きたいと思いまーす!
【エンゲージ宣言】
リカルド&シズク-5m-バトルマシン&フォーリンラヴ
GM:セットアッププロセス。
リカルド:こちらは(データ的にも)無い。
GM:バトルマシンは《フルパワーアタック》Lv3を宣言。フォーリンラヴはサボりなので行動値0です。サボり。
シズク:NEET。
リカルド:んー、これはシズクが耐えれそうなら優先的に札飛ばしも考慮するか。
GM:セットアップないなら次いくよーう。イニシアチブプロセス、行動値10でリカルドさんの番です。
リカルド:よし。範囲面倒だから一端エンゲージだけ切りましょうと思ったが シズクどないする?フレイムタンのぶぶんけちる?
シズク:んーまあ、普通にこの場から全部殴る。
リカルド:キュマと……たぶん黒犬だけど範囲あったかな。まま、前方確認になるしこの場でいくか。
シズクに《アドヴァイス》Lv5+《弱点看破》Lv3。コストは通常7だけどメイジジャケットの効果で軽減して6。
「絶風陣:招嵐」……ということで。対象の次の判定に「C値-1(下限6)、判定+5D」&ラウンド中攻撃力+9。
シズク:つっよ!
リカルド:まま、支援しか出来ないので。思う存分語り合ってきてちょうだいな。
「さて、……向こうは構えたようだ。舞台は本職ほどではないが僭越ながらプロデュースさせて貰おう。……済まないが任せた」
GM:イニシアチブプロセス。行動値4でシズクちゃんの番だよ!ばっさりいったれ!
シズク:はーい!
「いくよ……最果てまで届け、私の剣!」
高らかに剣を翳せば、シズクのコスチュームが瞬く間に变化を遂げる。
より戦闘向きに洗練されたアーマーコスチュームを身に纏ったヒーロー"霜氷の剣聖"がここに降臨する!
「アナタは私が斬る!この刃で、アナタを救う!」
シズク:というわけでー。えーっと、マイナー破棄。
メジャーで《コンセントレイト:サラマンダー》Lv3+《獅子奮迅》Lv2+《吠え猛る爪》Lv3+《灼熱の砦》Lv3+《フレイムタン》Lv4。
支援も乗っかって15Dですかね?
GM:あ、侵蝕B入ってないな?
シズク:あっ。(入れる)
GM:ロールお願いします。
シズク:はーい(振る)達成値41!
GM:フォーリンラヴには命中。バトルマシンは回避(振る)達成値17。命中です。ダメージ算出どうぞー。
シズク:えっとー(振る)ダメージ55。装甲無視
リカルド:ナイス剣舞。
「これでも食らって、少しは思い出して…!霜月流『霰』!」
冷気を纏った氷の刃がバトルマシンに向けられる、が――
「んもー、しょうがないなー?」
GM:フォーリンラヴが《波紋の方陣》を宣言。対象はバトルマシン。
リカルド:え、いくつふるんです????
GM:7D10軽減(振る)40。
リカルド:いやー!?交渉失敗したのいったい いったい……
GM:フォーリンラヴには55点素通し、バトルマシンには15点貫通であります。
フォーリンラヴ:「いったいなー……それにしても、すごい剣技!」
シズク:「そりゃどーも…の割には元気そうだね?」
フォーリンラヴ:「キミ、アイドルの霜月雫だっけ?ボク、キミに興味が出ちゃった!キミの事趣味、特技、スリーサイズからいろいろ調べてー、CDも買い占めなきゃ!!」
シズク:「え、ええ……?」(困惑)
リカルド:(何かを察した顔)「……すまん、身辺だけは気をつけておいてくれ。えっと まぁ その ……後で説明する」
フォーリンラヴ:「こんな事してる場合じゃない、じゃあねっ!!」
GM:と言ってフォーリンラヴは《瞬間退場》で退場します。これ以降出てきません。
シズク:「ええー……?」
GM:イニシアチブプロセス。行動値0、困惑しているところすまないがバトルマシンの番です。
マイナー:《完全獣化》Lv3+《ハンティングスタイル》Lv3。シズクちゃんとリカルドさんのエンゲージに突入。
リカルド:知ってた。
GM:メジャー:《獣の力》Lv5+《コンセントレイト:キュマイラ》Lv3。
リカルド:雑に強いやつぅー!
GM:1D2で1でリカルドさん、2でシズクちゃん殴るね(振る)1。
リカルド:私か、こいよ()
バトルマシン:「ゴアアアアアア!!」咆哮をあげて、バトルマシンの腕が振るわれます。
GM:(振る)達成値27。
リカルド:27かー。ドッジで(振る)18。ちぃ、回ったが無理!
GM:回ったけどダメだった。(振る)ダメージ53点装甲有効でございます。
リカルド:おほーリザレクトの音ォ~!!(振る)10。侵蝕率86→96。
GM:ふぁー!?
シズク:おっきい。
リカルド:今は逆にこれぐらい上がってくれたほうがイケマスナ。回避しようと試みつつ、寸前で受け身取る感じ。まぁ、多少めり込むのですが。
「流石に中身が本職ならば隙はないだろうが……これでは荒削りにも程があるな……ッ」
シズク:「こんな雑な拳を振う人じゃなかったのに……」
バトルマシン:「ゴアアアア!!」
GM:クリンナッププロセス、何もないのでとばしまーす。第2ラウンド。
リカルド:(リカルドは)セットございませんがそっちフルパワーですか?
GM:フルパワーでございます。バトルマシンは《フルパワーアタック》Lv3。
シズク:ひええ……
リカルド:そっちに飛ぶなら軽減は用意できるしどのみち回復飛ばすでござるよ
GM:イニシアチブプロセス。行動値10でリカルドさんどうぞー。
リカルド:はい。移動できないのでー《風の渡し手》Lv3+《癒しの歌》Lv5+《アドヴァイス》Lv5+《弱点看破》Lv3を自分とシズクに。
「絶風陣:凪歌」。 対象の次の判定に「C値-1(下限6)、判定+5D」&ラウンド中攻撃力+9&HPを5D+9回復。というわけで回復量をば(振る)35。
GM:かいふくりょうすごい。
リカルド:35点回復しときました。シズクもどーぞ。
シズク:はーい。
GM:二人共満タンですね。イニシアチブプロセス、行動値4でシズクちゃんの番ですよー。
シズク:でーはーマイナー破棄、メジャー:《コンセントレイト:サラマンダー》Lv3+《フレイムタン》Lv4+《灼熱の砦》Lv3+《吠え猛る爪》Lv3。
GM:はーい命中判定どんぞ。
シズク:(振る)達成値50。
GM:ドッジを宣言しまーす!(振る)達成値17。はい当たり、ダメージどうぞ。
シズク:(振る)66点装甲無視!
リカルド:いったか?
GM:合計81点!HP0です!
「今度こそ仕留める…!」
霜氷の剣聖の容赦なき一太刀はバトルマシンの装甲を割り破る。
「……」
装甲に覆われていた素顔。血走った獣のような顔をしたその男はまさしく霜月雫の兄弟子であり、ヒーロー・狼王ロボであった黒須真であった。
かつての関係など彼方に消え去ったかのような敵意に満ちた目で霜氷の剣聖――シズクを見つめる。
「オ……オオ……オマ、えハ……」
GM:ここで《不滅の妄執》を宣言します。
その一言だけ残し、バトルマシンはバックパックのブースターを噴射して空へ消え去る。
GM:ミドルバトル終了でございます。
シズク:なんだろうこの、ストーキングされ過ぎでは?
リカルド:不滅の妄執もちってことはたぶん……そういうことかしら。
GM:不滅の妄執を解除しないとバトルマシンにとどめを刺すことは不可能でしょう。適宜ロールしたらシーン終了です。
シズク:「……仕留めきれなかったか」
リカルド:「……しかし何かこう、引っかかる。 ……と、まぁ、フォーリンラヴの話だ。雑に言えば彼女は『恋愛体質』『あなたは私が殺すね!!』でだいたい説明できる」
シズク:「なにそれすごくめんどくさい」
リカルド:「だから、 まぁ その すまん ………」被りを直して「……色々と」ロボの飛んでったほうを見つつ。
シズク:「まあ、うん……仕方ないよ、うん」
リカルド:「……そろそろ他所も片付いた頃だとは思うが……。やはり、責務があるとはいえ。あまり向かわせたくもないというのは本音なのだがな。
”できない”大人というのももどかしい物だ」
シズク:「…彼のことを言っているのなら、譲れませんよ。私が、やらないといけないことですから」
リカルド:「……でも、辛い時はしっかり泣かないと。お前は……その。似たような危うさがあって心配になるんだ」
シズク:「そういうわけにもいきませんよ。弱さは、一度流されるとズルズルいきますから……私には義務がある。それを成し遂げるまで、強くあらないといけない」
リカルド:「あらないと、いけない。か………強くなりすぎると、逆に誰にも言えなくなるものだぞ。まるで、秘密を共有し合った者同士しか知りえない、根の張った爆弾のように。死ぬまで――
お前には、そうならないで、……欲しいかな」
シズク:「……覚えておきます。ありがとうございますね」
GM:そろそろシーン切ってもよろしいか。次は合流シーンじゃよ!
二人:OK!




