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ダブルクロス キャンペーンリプレイ:レネゲイドウォー  作者: 御巫咲絢
1st Episode「Devils Aliance」
14/55

○ミドルフェイズ1(シーンプレイヤー:PC1)

GM:SP駒走くんですけど全員登場です。

勇己:(振る)2。侵蝕率49→51。

日明:(振る)4。侵蝕率37→41。

リカルド:(振る)2。侵蝕率40→42。

シズク:(振る)10。侵蝕率31→41。……???

リカルド:やだ荒ぶってる。

GM:一気に上がった。

シズク:乱高下が凄い。

リカルド:(リカルドは)こんなカッコ(=私服姿)で最初から居ます。ちなみに身長190だから下手したらモデル業界レベル。素顔晒さないとやってられないからね。

 ちなみにヒーローとしてのカッコは知ってる人しか知らんので(あっ)って気づいてて黙っててもいいし気づかないで「まだいないのー」ってしててもいい。査定の一貫です。

日明:まあよっすんは知ってるから敢えて言わないと思う。



監察官と監察官補佐だからね。知ってても隠すよね。



GM:場所は都内、レネゲイド対策室が用意したセーフハウスです。

 そこに集められたのは、PC達とナンバーワンヒーローのパラディン、ミスター51位のディアボロスです。

日明:で、出たーミスター51位!!ww

勇己:ミスター51位!?

日明:説明しよう!"ディアボロス"春日恭二は実力はあるのに過信とトラブルでランキング入りできずにいることから"ミスター51位"の異名がついているのだ!!

GM:50位以内に入るとテレビ出演の機会とかいろいろ増えるのだ……

勇己:安心の春日恭二さんだったわ……



安心と安定の"ディアボロス"春日恭二。



勇己:「……」見たことある人も多い。そわそわ。きょろきょろ。

リカルド:一先ず議題が始まるまではなにかスタッフかの如く立ち回ってるよ。たぶんパラディンにはパラディン眼力でバレてる。

ディアボロス(GM):「(あの白髪……どこかで見たような……)」

日明:あ、じゃあよっすんリカルドさんのお手伝いしてそうなので同じく私服で出ましょう。必要資料を各自の席に配ってようかな。

リカルド:ついでに査定してます。(日常素行面という意味で

シズク:他のメンツにお茶を入れるシズク。

パラディン(GM):「気が利くな、ありがとう」

シズク:「いえ、これくらいは」

リカルド:「踊り子に好き勝手手を触れるアイドルは嫌いなんだがなぁ」お茶ずずず。

日明:シズクちゃんの気遣いにぺこっと会釈。

パラディン:「こほん。今日はよく集まってくれた。ヒーローたち。まずはこれを見て欲しい」

GM:パラディンがプロジェクターのスイッチをぴっと。

Mr.コバルト(GM):「ハロー、クソッタレのヒーローども!みんなのアイドル、Mrコバルトだ!東京に、レネゲイド活性剤を撒き散らずッ!名付けて、全都民ヴィラン計画だ!」

勇己:「で、デビルズ……!?」緊張してガチガチのままプロジェクターを見ていた表情が、真剣な眼差しに。

Mr.コバルト:「それを実行するのは悪のドリームチーム、デビルズ・アライアンス!!イカレた仲間を紹介するぜ!グラトニー!フォーリンラヴ!ブリッツキャット!オケラ獣人!ブラスター!

 そしてバトルマシン!見てるかオルトロス!前のようには行かないぜぇ!」

GM:再生終了。

日明:「…………はあ」溜め息。

リカルド:「まま、名指しされるようになるとは辛いな」

シズク:「……これ、先に言っときますけど。バトルマシン、同門かもです」

パラディン:「……と、言うわけだ。我々は、彼らの計画を阻止するために集まった。皆、実力に定評のあるヒーローだ。”ワンスモア”は私が見込んで推薦した。新人だが有望なヒーローだ」

勇己:「ッ! は、はぃッ↑」ちょっと声が上摺りながら、びしっと直立姿勢。俺に定評あったっけ、って思ってたら声かけられちゃった。

リカルド:「……なるほど、『見込み』あり、と?」値踏みするように。意地悪だけどゴメンね。

日明:「(凄い緊張してる)……ええと、その。そんな緊張なさらずとも」

パラディン:「ワンスモア、そう硬くなるな、大丈夫だ」

勇己:「す、すみません……ヒーロー、"ワンスモア"です。精一杯頑張りますっ」

リカルド:さらさらと少々『硬い』が新人によくある部類であろうか、保留 とかきつけておく。

ディアボロス:「フン、足を引っ張らないでほしいものだな」

リカルド:ディアボロスはいつも通り。査定の下方も視野に と書きつけ。

GM:ワロタ

リカルド:こういうのが不運なんだろうね。

シズク:うーんこの春日。「緊張することはないよ。最初は誰しもルーキーなんだから」

日明:「……ディアボロスの発言はいつものことなので、あまり深く受け止めないでくださいね。誰に対してもああですから」とフォローしよう。尚ディアボロスを何気なく皮肉ってることは認める。(

リカルド:「いや、構わない。ところで"パラディン"、この動画以外での現状の干渉等は見受けられるだろうか?」

パラディン:「いいや、この動画が投稿された以外は……」


と、パラディンが答えたその時。何故か動画が再生され始める。


パラディン:「ん、待ってくれ。この動画、”続きがある”?さっきまではここで終わりだったはずだ」

勇己:「続き……?」

Mr.コバルト:「ハッハッハァ!まずはヒーローどもにご挨拶だぁ!!」

リカルド:「(キュピン)……いかん、伏せろ!!」ノイマン特有の先読み。伏せたって意味なさそうだが!

GM:Eロイス《虚実崩壊》の使用を宣言します。

勇己:おおっ!?

GM:突然部屋が爆風に包まれます!

シズク:ひぃ!

リカルド:わぁーい(ちゅどーん)

日明:ホントに伏せなきゃあかん奴だったッ!?

GM:全員10d10のダメージです。ダメージはこっちで一括で振るね。ガードと装甲は有効です(振る)ダメージ59。

日明:装甲値もガードもねえよ!《リザレクト》だ!!!(振る)4。侵蝕率41→45。

シズク:リザる!(振る)6。侵蝕率41→47。

勇己:ギリギリ生きてる。

日明:勇己くんつええよwwww

勇己:硬いコスチュームにしておいてよかった! 残りHP3です。

リカルド:私は足りないなー、《リザレクト》(振る)6。侵蝕率42→48。

ディアボロス:「くそっ、死ぬかと思ったぞ!」

パラディン:「くっ……連中も動き出したようだな」

リカルド:瓦礫を風で飛ばしながら起きてくる。いつの間にか着替えてます。

勇己:「み、耳がキーンってする……」

シズク:「セーフハウスだからって油断したね…」

日明:「今の攻撃……間違いなくこちらの行動は筒抜けでしょうね。流石、狡猾な奴らしい手法だ」

リカルド:「……政府が用意したセーフハウス程度では筒抜け、といった所だろうか」

パラディン:「どうやらそうらしいな……場所を変えようか」

日明:「そうですね、ここの放棄が望ましいと思われます。Mr.コバルトのことです、セーフハウスとして使用されると思しき施設には片っ端から同じモノを仕掛けている可能性も否めませんしね」

リカルド:「あとディアボロス。新人といえどもチームメイトは然るべき対応をするように。査定を下げるぞ」

ディアボロス:「あ、ああ……気を付けよう」

GM:場所の提案ありましたらどうぞ(

リカルド:あ、ハイドアウト1個もってるよ!兄弟所有のセーフハウスの予備のなにか。

勇己:おっ、秘密基地だ!

GM:おっ、じゃあそこ使います?

リカルド:皆が宜しければ。宣言すれば1回だけだけど情報ダイス増やせるよ。

日明:よっすんにそんな提供や提案できる場所ないので黙ってついていくよ!

勇己:おっけーですよっ。

シズク:OKOK。



――リカルドのハイドアウトにて。



リカルド:「すまない。最後に使ったのがおそらく……家内だな。あまり散らかしては居ないだろうが、必要そうなものがあれば言って貰えると」

パラディン:「全員、揃っているな?」

シズク:「はい」

日明:「問題なく」

勇己:「はいっ!」

ディアボロス:「ああ」

パラディン:「悔しいが、奴らに先手を打たれた形になってしまったな……」

シズク:「どうやらかなり周到に練ってきているようですね」

リカルド:「しかも関係者にはそれらしき事前予告もあると来ている」

パラディン:「ああ、ヒーローをこれでおびき出してジャーム化させるという狙いもあるんだろう」

日明:「流石ヴィランのプロデューサーと謳われるだけあって厄介ですね……とはいえ、先手を取られた以上は仕方ありませんし、挽回の余地はいくらでもあります。――いえ、作らねばなりません」

リカルド:「私怨どころでは済まされない規模になるやもしれん。こちらもアテは探ってみようかと思う」

日明:「……元はと言えば奴を逃した僕の不手際です。皆を巻き込んでしまったこと……本当に申し訳なく思っています」

勇己:「ええっと……挽回の余地がある、って言ってくれたのは君だし、これから頑張れば、きっとなんとかなりますよ」謝る終夜くんに。

日明:「……ええ、そうですね。その通りです。ありがとうございます」と勇己くんに。

パラディン:「……ときに霜月くん、バトルマシンが同門かもしれない、というのは?」

シズク:「私に同門…剣士ではなく拳士ですが…に、黒須真と言う人がいます。その人が少し前に失踪しました。そして、その痕跡を辿った際、一応一時滞在していたと思しき場所は見つけたのですが、そこに、バトルマシンと書かれたプレートが落ちていました。

 また、動画が流れ、その中にあのバトルマシンの姿も。なので…おそらくは、彼がバトルマシンかと。

 その場には霜月流の道着も捨て置かれていたので、黒須さんでなくとも霜月流の門人であることは多分間違いないですね」

リカルド:「………後ろ暗い話だが。この世界には『人体実験』という話もある。

日明:「そちらの口ぶりから伺うに、自分から悪魔に魂を売るような人物ではないであろうという風に思えますしね」

リカルド:「……覚悟は、決めてくれないか。念の為、だが」

シズク:「斬りますよ、その時は。魔道に墜ちたるは門派の恥。その首は、私が取らないといけない」

リカルド:さらさら。ちょっと上方修正したらしい。

シズク:「ただ、彼には懸念がありました。彼自身は尊敬するに値する武人ですが、彼は侵蝕地が高い数値で安定していて、それを理由にヒーローを引退したばかりだったんです。

 つまり、少しつつけば『堕ちる』危険はありました。もしかしたら、そうなったのかも」

リカルド:「つまりは……素体として十分だった、とも言える。まず初めの「実験台」(ひとばしら)としては適切とも取れる」

日明:「……なる程。ヒーローのジャーム化、というMr.コバルトの計画のターゲットにされてもおかしくはないですね。そうやって侵蝕率が高い数値で留まっているヒーローから手にかけていく……何とも奴らしいやり方だ」

勇己:「……っ」敵のやり口に、思わずきゅっと拳を作る。

リカルド:「……洗い直さねば、ならんか」急いでセーフハウスの回線関係を整理して良好な回線にしちゃう。

シズク:「もしそうであれば……やはり、私が斬ります。霜月の名を継ぐ、私が」

パラディン:「……そうか。バトルマシンが”そう”だった場合……キミの中で覚悟は決まっているのだな」

シズク:「はい。彼は『自分が自分でなくなる事』を恐れていました。なら……そうなってしまったのならば、介錯するのが同門の務めです。狂ってまで生きながらえる事を、彼はきっと望まない。その末路を看取るのが、霜月たる私の義務ですから」

勇己:「それが、霜月さんの正義の形、なんですね……」

リカルド:「……責務も大事だが、心内を忘れてはならない。仮に剣が曇ってしまっても。唄う者として、ビートを崩してしまうのも、良くないだろう。……それでも。か?」

シズク:「……大丈夫。迷っても、私はきっとこれを選ぶから。寧ろ、同門じゃない方が迷ったと思う。だけど、私は彼を知っているから……

 暴虐に狂うくらいなら死を選ぶ。そんな誇り高き武人が、堕とされてなお未練するはずがない。なら、末期を飾ってあげるのが同門の役目。いくら迷っても、結局はここに行きつくだろうから」

リカルド:査定が良好になりました。やったね雫ちゃん!

日明:「(――全て終わらせてから悲しむ人か。……僕がまだ至れていない境地に彼女はいるんだろうな。強い人だ)

 ……迷わない選択肢を取れるのは、とても素晴らしいことだと思います。そして、ヒーローとしては十二分の素質とも……でも、悲しむ権利は誰にでもありますから。辛くなったら、吐き出すのを忘れないでくださいね」

シズク:「ありがとう。でも大丈夫、私には歌がある。嘆きも悲しみも…旋律に乗せて昇華してみせるよ」

パラディン:「キミは……本当に強い娘だな……」

シズク:「いいえ、そんな。私は未熟です。父様や兄の方が余程綺麗に割り切ります。私はただ、彼の意思を汲んでいるだけですから」

日明:「……きっと素晴らしい歌になるでしょうね。また新しい歌ができたら是非聴かせてください」

シズク:「うん。今度ライブもあるから、よかったら是非来てよ」

勇己:「あっ、チケット予約してあります…!」

日明:「ライブ……行ったことないんですよね。マナーとかをきっちり履修しておかないと……」 生真面目。

シズク:「ありがと。ああ、ライブなんて作法はそんなに気にしなくていいよ?目いっぱいたのしんでくれれば、それが一番だからさ」

日明:「そうなんですね……なる程……」メモメモ。 生真面目。

リカルド:(またS席とかを取らされそうだな……)

シズク:「ふふ、なんだったらこれが終わったら、皆の分の席でも確保しちゃおうかな?」

リカルド:「俺は……あいつにでも渡すので」

日明:「問題ありません。スケジュールはちょうど空白ですしたった今予約も終わらせました。是非、楽しませて頂きますね」(早)

シズク:「準備良すぎない!?」

日明:「ネットで予約できるタイプはこういう時便利ですね」だってブラックドッグだからね!!!

GM:君たち……ww



ブラックドッグだからネット予約は余裕余裕。



日明:「――その為にもこの計画、絶対に阻止しなくては」

勇己:「それじゃあ、余計に頑張らないとですねっ!」ふんす!

パラディン:「……さて。まずは奴らの計画を突き止めねばならないな。」

シズク:「……はい。何が何でも止めないと」

パラディン:「”テンペスタ”、ここの回線、使わせて貰っても構わないか?」

リカルド:「うちの家内には……まぁ、最強の技術者がいるんでそこらへんの寄りはマシだと保証させて頂きますよ」どうぞどうぞの意。

「……あまり単独は推奨されないように思うが、そちらはどうするのだろうか?」

パラディン:「ありがとう。私は先ほどの動画の”ブラスター”が気になるのでな、そいつを洗う」

日明:「"霜氷の剣聖"、その黒須さんという方の痕跡が発見された場所はどのような場所でしたか?似たような場所があれば洗っておいて損はないと思いますので、よければお聞きしたいのですが」

シズク:「港湾地区の工場エリア。その中の工場だよ。詳しい場所はデータを送るね」

日明:「ありがとうございます。データから類似しているエリアをいくつか抜き出してみますね」

シズク:「お願い。データ関係はちょっと苦手でさ」

日明:「ふふ、でしたら僕はお役に立てますね。よかった」

リカルド:「データ整理と洗い出しならこちらがやっておこう。伊達に後方役は任されて居ない」

日明:「でしたら僕はデータ整理も行いつつ、Mr.コバルトを引き続き追ってみます」

GM:あ、次は情報収集シーンなので、そんな感じの雰囲気になってきたんでPC間ロイス結んで適宜ロールしたらスタック致しますよー。

シズク:はーい。

勇己:「えっと、えっと、それじゃあ……このセーフハウスって治療キットとかありますか?」リカルドさんに聞いてみよう。

リカルド:「探せばあるんじゃなかろうか。こちらも前に立つ護り手が居ないわけではないし。」誰かの備蓄ぐらいあるとおもう、って意味で。

勇己:「じゃあ、ちょっと探してみます! さっき爆発とかありましたしっ」捜査に慣れてないなりに自分のできることをしようとする感じで。

GM:あ、調達するならどんぞ。

勇己:あ、いいの?

GM:イイヨー。

勇己:成功率低いからやっちゃうよん!高性能治療キット(目標9)に挑戦!(振る)9。いったわ……

GM:ぴったり!

シズク:やるじゃない。

リカルド:「あ、そういえば」

勇己:「はい?」

リカルド:といって三男坊の隠し場所を教える。

勇己:「ありがとうございますっ」見つけてきた!

日明:あ、俺も高性能治療キット買っておきたいから便乗してチャレンジします!!

GM:はーい。

日明:(振る)8。ちっ妖怪いちたりないか。仕方ない今回財産点ないしなー!!

GM:よっすん南無……

日明:いやまあ言うて対抗種デメリット一発は耐えるからいいかなとも思わなくもないけど。

リカルド:わたしもふるかー(振る)10。ふつうに見つかった。

GM:手に入れたアイテムは各自メモしておいてねー。

シズク:同じく(調達判定)ー(振る)9。いえい。

GM:成功だねえ

リカルド:私よりは他の人が使ったほうがいいか。よっすんつかう?

日明:あ、できれば頂きたく。流石に戦闘中にHPゴリゴリ減ってくし今のうちに瀕死状態はちょっと《リザレクト》回数が過剰になりそうなんだなあ!あ、RP演出はそちらのノリにお任せします。

リカルド:「(いさみんと合わせて)3つ程出てきたので適当に分配しておいてくれ。派手に負傷した者もいるだろし」



GM:ところで勇己くん、何かパラディンに違和感を感じませんでしたか?

勇己:い、違和感……??まったく感じてません(

GM:登場してからは誰も死なせない、ということに定評のあるヒーローが、不意を突かれたとはいえセーフハウスの爆発時”誰も守れなかった”のです……

勇己:ああっ、確かに!

日明:もしかしなくても:もう相当限界が近い。

シズク:オール○イト状態かな?(

勇己:不意打ちだからかな、くらいに思っていたけど彼なら全員とは言わず、守れる程のポテンシャルがあるんだね。



リカルド:「あまり無理をされても『こちら』が困りますので。……そのつもりでお願いする。パラディン」

日明:ではリカルドさんの発言から察して「(――ああ、だから彼を見込んでいるのか。パラディンは)」って感じで勇己くんをちらっと見てもいいかな。(

シズク:「……(如何な達人も、寄る年波には勝てない。そういう、ことなのかな)」

日明:「(今のパラディンは侵蝕率的にもギリギリのハズ。いつまでも前線にいられるハズがない。……だからこそ、新米ヒーローの彼に少しでも経験を積んで欲しいということなのかな)」

パラディン:「ああ、心配には及ばない、大丈夫だ。」

勇己:「おこがましい事言っちゃいますけど……せっかく推薦してくれたんで、アナタには俺の活躍するとこ見せたいです。お互い無事にまた会いましょう、パラディン」

 勇己くん本人としては違和感を感じてる訳じゃなさそうだけど……なぜだかそんなセリフがでてきた、みたいな。

パラディン:「奴らの計画、何が仕掛けられているかわからない、お互い気を付けよう」

勇己:「はいっ!」

日明:「月並みな言葉ではありますが、どうかお気をつけて」

シズク:「無理はしないでくださいね。達者が一度の迂闊で命を落とす…そういう世界ですから」

リカルド:「では必要ならば回線は貸そう。操作面ならばある程度保証はする。……俺は『統合』する方が得意だからな」この人《生き字引》で情報回す人だからね。

日明:「操作やデータ管理でサポートが必要であればいつでも声をかけてください。お手伝いします」

シズク:「…………(パソコン、苦手なんだよね……)」

リカルド:「(安心しろ、パソコン以外もある)」

シズク:「(直接脳内に……)」

日明:「……僕、ブラックドッグなので。機械面はいくらでも任せてくださって大丈夫ですよ。必要なら電波も提供します」《アンテナモジュール》で。

勇己:「み、皆凄いな……俺も全力で頑張らないと」

リカルド:「まま、気楽に。……監察官の俺が言って良い事では絶対に無いだろうが」

勇己:「無理はしないように、ですか?」

日明:「あまり気を張り詰めすぎると返って実戦で本来の実力を出せなくなります。適度に肩の力を抜くというのは大事ですよ」

シズク:「そうだね。適当なくらいが結構結果は出るものだよ」

勇己:「あはは、アイドルの人は心臓が強いなぁ」ちょっと肩の力が抜けて。

リカルド:「適当すぎると監査するがな(ぼそり」適当とはこの場合 適切で当然な力配分なんだろうなぁ()

GM:はっはっは。

シズク:シズクはあれだから、今まで十分積み重ねてきたんだから、それを出せば結果は勝手についてくる。って思想だから……

日明:「ヒーローになって間もないですから、難しいとは思いますが……貴方にとっての先輩で、たくさん戦ってきたヒーローたちがここにいますから。安心して背を任せてください」

勇己:「はいっ。皆から勉強させてもらいますよ」

日明:「……まあ、僕も然程長いことしているワケではないですから。僕に対してはその辺りは気にせずに接して頂ければと思います」

勇己:このあと自己紹介してタメだって判明するんですね。勇己くんとよっすん。

日明:多分そうなるな!!(

勇己:次のシーンあたりからは空気に慣れてきてると思う!



GM:ではでは。勇己くん>よっすん>リカルドさん>シズクちゃん>勇己くんという感じでロイスを結んで下さいな。

日明:あい、リカルドさんにはP:信頼☆/N:食傷で取ります。

リカルド:わぁい食傷!!

日明:いつも気にかけてくれてありがたいしとっても助かるし上司としては申し分ない人物なので信頼してるけど天然マイペースっぷりと唐突な焼き肉連行はびっくりしますって…………っていう食傷(

シズク:P:期待☆/N:不安で。パラディンが期待をかけるレベルだし、やる気も十分。だけど、その分プレッシャーに負けないか不安。と言う感じ。

勇己:では終夜くんに☆P:友情/N:劣等感で結びます。仲良くしたいなー的な期待も込めてっ!

日明:わあい友情!嬉しい!!

リカルド:P:信頼☆/N:不安 だろう。 その言葉は間違いなく本物だが、真意を隠している。

シズク:このシズクって子、真意を隠して後で一人で嘆くタイプだからなあ……

GM:ではでは。全員結んだので本日はここでスタックとします。

全員:お疲れ様でしたー!

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