表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ダブルクロス キャンペーンリプレイ:レネゲイドウォー  作者: 御巫咲絢
1st Episode「Devils Aliance」
12/55

○オープニングフェイズ~PC3~

リカルド:(振る)9。侵蝕率31→40。

GM:がっつり上がった!えーと、リカルドさんのOPですがー、普段何されてます?1人焼肉?

リカルド:そんなに頻繁にはしてないよん。どういう想定でございます?

GM:内閣府の霧谷さんに呼び出されて依頼を受ける感じですね。

リカルド:あ、じゃあ多分私服か。その時点では。

GM:かなー。いきなり室長室でいい?

リカルド:呼び出しされていきなりお部屋からで構わないっすよ。



――内閣府はレネゲイド関連対策室、室長室。



リカルド:ジャケットにネクタイとかいう。いかにも普通そうな人が呼ばれてくるわけですね。(ヒーローの格好は必要な時にしかしない

霧谷(GM):「”テンペスタ”、急な呼び出しに応じていただいてありがとうございます」

リカルド:「いや、藤崎殿の頼みとあらば無碍にするわけにも行かず。」たぶんそういうことだよね?

GM:ですね、藤崎さんから内閣府に行ってくれと言う感じで。

リカルド:「査定の一環にはなるでしょうし。……他のヒーローの胃の事情などしったこっちゃありませんが」

霧谷:「早速ですが、本題に入らせていただきます。先日、”オルトロス”の元に送られた動画を、リカルドさんはご存じですよね?」※前のシーンでよっすんに送り付けられたMr.コバルトの動画の事です

リカルド:「ああ、……まぁヴィランの頭は猛暑のように煮えてるか氷獄のように冷たく冴えてるものだと見ていますが……あれは今の所前者だと俺は現状では判断しています」

 猛暑かどうかはおいといて馬鹿みたいな予告するんだなぁという感想を抱いたという意味。

霧谷:「ただ煮えているだけではなく、ヒーローへの憎悪も混じっているように私は感じましたね。”デビルズ・アライアンス”。有力なヴィランが参加したチーム。たいへんな脅威です」

リカルド:「そうでないとあんなに仰々しい宣戦布告などないでしょう。……ということで。こちらも対抗する、と?」

霧谷:「ええ、その通りです。こちらもヒーローのチームを組んで対抗しようと言う予定です。藤崎に打診したところ、UGNからはあなたと”オルトロス”が推薦されました」

リカルド:「おそらく、向こうも彼はご所望だろうし、……別に保護者役であるならいくらでも致しますが」

霧谷:「わざわざ予告してヒーローを呼び出した、ということはヒーローのジャーム化も狙っているはずです。

 あなたにはヒーローチームに参加し、ジャームの発生を食い止めて欲しいのです」

リカルド:「そちらの意味でも『保護者』が要る、と。ままあることですが了承しました。ついでに調査の加点になるかどうかも、見定めさせて頂きますが……」と、本来の仕事もちゃんとするけど良い?という。

霧谷:「ありがとうございます。ええ、そこはいつもの通りで結構です」インダヨグリーンダヨー。

リカルド:「では、そのように。……正直変にテンション上がってないか心配そうな気配がしますんでね」

霧谷:「はい、よろしくお願い致します。メンバーとミーティングの時間ですが——」メンバーはミドルしょっぱなのシーンで明かされます。

リカルド:あ、先に。GMへのご提案なんですが。

GM:なんでしょう?

リカルド:基本的には素性を知らない人にはヒーローの姿しか知られてないキャラでいいですかね?()

GM:あ、どうぞどうぞ。多分ジャケットにネクタイだともうわからんやろ( チャンピオンズマスクもあるからカンペキですね!特になければシーン終了でございます。

リカルド::はーいどうぞー

GM:ありがとうございます。PC3だけ回想ないから短いんだよな!!

リカルド:霧谷さんへは「誠意○/不安」です。 過労でぶっ倒れないか心配。


どの世界線でも霧谷さんは過労で心配される運命なのであった。仕方ないね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ