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生活の中で短歌を詠んでいる  作者: 晴ウララ
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第三十話

母からの 返事に書いて あったのは ひとりっ子では 喧嘩出来ない


謝罪する LINEを姉に 送ったよ 仲直りを 出来たらいいな


少しずつ 指輪を作り 気がつけば 手の震えが 治っていた


余裕ない そんな時には 耳鳴りが うるさくなって 心ざわつく


母に書く 手紙がはやい 言われてる 話せない分 書くのは得意


色々な 事にチャレンジ していけば 自分のスキル 身についていく


失敗も 重ねてゆけば 成功に 一歩ずつでも 辿り着きゆく


フラフープ 三十年の ブランクも 吹き飛ばして くるくる回る


姉妹共 父にも似てたと 実感す 私が似たのは カッとするとこ


もちろんね 表の面に 出さないが 実は結構 激情型です


彼岸花 名前の通り 咲き出した 神の手による 開花と思う


赤とんぼ 飛んでる季節 なりにけり まだまだ暑い 日は続くけど


姉からの 既読の印 つきません 怒りが相当 あった模様


もしかして 姉の方でも カッとした 怒りの炎 消えてないのか


なぜかしら イライラがして 息苦しい 自分と姉に 腹立てていた

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