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生活の中で短歌を詠んでいる  作者: 晴ウララ
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第二十九話

姉と従姉 沢山差し入れ してもらい いまだに皆んな 褒めてくれるよ


頑張って 言いたくない 言葉だが 咄嗟の時は それしか出ない


少しずつ 強くなれたら 嬉しいな 一日一歩 じゃなくていい


字を見ては 母の状態 おしはかる 母の調子が 良くて嬉しい


母に逢い 渡した物は 筆記用具 あとヘアピンも 喜んでくれた


母からも プレゼントを もらったよ フェイスタオルと マニキュアでした


会いに行く 約束をした でももしも うつすといけない コロナが怖い


切手買い 手紙に備え 準備する レターセットが 足りなくなりそう


新スタッフ 顔見知りにて 嬉しいな 仲良くやって ゆけるといいな


新師長 会って挨拶 かわしけり 外で会う時 印象違う


少しずつ レジン製作 捗るよ 一作ずつが 成長の証


心配した 担当ナースに 呼び止められ 私も母も 元気と伝える


デイケアで 難易度高い アクセサリー 作りかけの夜 悪夢を見たよ


短歌見て 共感出来る そう言われ 照れながらも 嬉しく思う


激怒して 姉と喧嘩を してしまい 母に思わず 相談をした

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