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生活の中で短歌を詠んでいる  作者: 晴ウララ
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第二十七話

木曜日 朝昼夕と 完食し 食欲戻り 嬉しく思う


会いに行く 約束したが やめておく コロナの怖さ 知っているから


ストレスが たまってないか 心配で 中央棟の みんなを思う


病院の 知り合いみんな 心配で みんなの方も 心配してる


スタッフも 患者もみんな 我慢して 爆発しないか 心配してる


私まだ 余裕あるから 言えるけど ストレスためず 過ごしてほしい


鏡見て 笑顔を見たの いつの日か 覚えてないと シグナル赤だ


飴を舐め これが終わりと 思い出す 父がくれた 最後の差し入れ


こゑがきた 大変期待 していたら 編集の方 大事だった


発刊の 作業に苦労 したでしょう 次は秋号 お願いします


優しいね こゑを読んだら 良く分かる 嬉しい事も 良く分かります


友の連句 明るい言葉 書いていた 良かったねと 思い見ている


私の短歌 こゑを見たら 分かるから 安心をして くれたら良いな


母からの 手紙途絶えて 心配し 手紙を沢山 書いて送った


返事来て 母の無事を 確認し その手紙見て 安心をした

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