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生活の中で短歌を詠んでいる  作者: 晴ウララ
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第二十四話

雨の中 輝いている 紫陽花の 種類の多さに 驚嘆する


腹八分 よくそう言うが 今私 腹六分にて 薬が入る


本館の 周りに花が 植えられた 咲くというのは 向日葵らしい


気がつけば 筋肉痛が 治ってた 往復効果 素晴らしきかな


雨傘が 強風のせい 折れました 好きな色を 買ったのにな


少しずつ 食べれる量が 増えている でも焦らずに 自分のペース


買い物に 行って色々 買いました 選ぶ間も 楽しかったよ


自信持て 別の人にも また言われ プラスのカケラ 降り積もってく


デイケアと グループホームを 往復し 知った顔見て 嬉しく思う


お弁当 レクレーションの 豪華版 刺身が付いて 美味しかったよ


デイケアで 挨拶する人 増えていく 少しずつから 馴染んでいるか


水分を 補給しながら 行動を 熱中症に かからぬように


向日葵を 横目に見ながら 往復し 足腰強く またなっていく


ひとつきの 一回にだけ 母と逢う 精一杯の ハグをしている


朝食を 完食出来る 日が増えた 気遣いのある スタッフのおかげ

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