表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
生活の中で短歌を詠んでいる  作者: 晴ウララ
20/28

第二十三話

市役所で 施設長さん 付いてもらい 手続き終えて どっと疲れる


夜中にて 腹部に激痛 はしりけり 盲腸だった 後で判明


手術時間 三時間ほど かかったそう 姉は蒼白 だったと聞いた


腰麻酔 目が覚めたら 先生が 高尚な話 されていた


盲腸は 破れていたと 後で聞き 危なかったと 今更思う


目が覚めた ションベーンと言う ご婦人の 大声耳に キーンときたよ


しばらくは 日付の区別 つかなくて スマホ大切 改めて知る


先生が グループホームか 病院か どっちに行くか 聞かれたので


迷わずに グループホームです と答えた 三日後に退院 決まったよ


少食が さらに少食 なりました 薬飲むのも 一苦労です


衰えた 足でデイケア まで行くと 至る所が 筋肉痛に


肌寒い 梅雨の朝方 眠たくて 布団離れず 時間過ぎゆく


少食で 量が食べれぬ 我が為に ゼリーを買って 来てもらってます


少食で 食べやすいのは 麺類と カレーライスなど ルウかける物


野菜育て ご飯にそれが 出て来ると 感慨深く 味わい食べる

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ