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生活の中で短歌を詠んでいる  作者: 晴ウララ
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第二十二話

デイケアで ビーズの腕輪を 作ったら テンパってたか 不揃いだった


不揃いの 作品何故か 愛おしい そんなものかと すとんと落ちた


淋しいが 悲しくはない 父の事 時の薬が 効いてきたのか


注意され ガラスのハートが ひびはいる 安静にして 言葉かみしめ


お弁当 筍ご飯 美味だった 数年間は 食べてなかった


ぽっこりと お腹ふくれた 体型の 腹筋つけて 凹ませたいな


怒られる 非常に弱い 私だが これから先も やってゆけるか


名刺書き 人に渡せと 言った姉 好評でした 感謝してます


慣れたかと 言われ素直に 慣れてない そう言える事 大事と思う


デイケアの 行き帰りにて 偶然に 会って喜び 近況話す


文芸誌 手紙を添えて 母に送る やっと手紙を 書けて嬉しい


何人も 人から言われ 困惑す しっかりしてる 言われる事に


ならばもう その言の葉を プラスして 根を張りゆこう 花が咲くまで


Tシャツの 猫が可愛い 評判で 着るサイクルを 早めにしよう


手工芸 ビーズの指輪を 作ったら みんなに褒めて もらえて嬉し

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