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第二十話
〜懐古編その2〜
なんとなく 訪問看護 隠れてた 今は出てれば 良かった思う
食パンに バターとチーズと マヨネーズ ぬってチンして 食べるとうまし
本当は 家族3人 限界で 私が抜けて 崩壊したか
あまおうの サンドイッチを 作るのも 結構力 いるんですがね
料理する 体力分かる 人ならば 疲れなかったと
今でも思う
一つずつ ないと怒った 父の事 昔トラウマ あったと思う
精神と 体力崩し 妄想が 出て来て心 崩れていった
食べる母 その手の中に ハサミあり 食べにくい物 切って食べてた
父はガン 二箇所患い 通院し 放射線の 治療受けてた
母は腰 骨が溶けてて 曲がってた 歩行するのも 辛そうだった
姉の事 父入院し 再会す 何年振りに 会ったことやら
両親の 食が細くて 私すく プラスアルファで 食べ物作る
味ご飯 素を買っては 作ってた 父の嗜好は 私も似てた
後で知る お酒は薬 のんじゃだめ 説明書は きちんとみよう
梅酒漬け 家族に配る 父だった コーラで割って みんなで飲んだ
前回の 退院時には 担当が 動かさないで 言ってくれたが
帰ったら 料理ゴミ捨て すぐやれと せかされ私 削られてゆく
ストレスを スマホゲームで 発散し なんとか心 保たせていた
〜懐古編終わり〜




