表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
生活の中で短歌を詠んでいる  作者: 晴ウララ
16/28

第十九話


「去年の話になります」



五月病 食欲なくし 困惑す 無理矢理にでも 食べたがよいか


先生に 食べたいものを 食べなさい 言われて嬉し 実行にうつす


人の顔 よく見てみれば 無表情 自分の顔も そうなってるか


ホークス戦 十六点の 大差勝ち 新聞で知り みんなと話す


ホークスの 周東右京 応援し 私に調べ させていた父


エンゼルス 大谷さんが 活躍し 日米共に 愛されている


好きな人 見つけて楽し 野球戦 一喜一憂 しながら見てる


昼時の 韓国ドラマ 見てハマる 十二時前に テレビ見ている




「懐古編」


トンカツが 簡単食と 感じてた 父よ私は 苦労していた


割引きの ステーキ肉を 買って来た 家族の為に 柔らかく焼く


麺類は ふやかすまでに 茹でておく 喉通りやすく 食べやすいよに


飯作る 時間が早く なってゆき 父に怒られ 悲しく


イカさばき 刺身塩辛 作ってた 新鮮命 美味しかったよ


荷物持ち 父の後を ついてゆく 食べたい物を カゴに入れてく


死んだ後 私の為と 言っていた 父の行動 身にしみている

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ