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生活の中で短歌を詠んでいる  作者: 晴ウララ
11/28

第十四話

三本目 コロナワクチン 打ちたいが 期間が少し 足りないみたい


母と会う 事が出来ると 聞いてから 気分が少し 良くなっている


スタッフも 患者も同じ 気持ちです 外に出たいし

買い物したい


それはダメ していけないと 注意する やめてほしいの 身体の為に


失敗し 二人でごめん 言い返す これで終わりと 言って笑顔に


➖母を想ひて➖

私もね コロナ無ければ ハグしたい 愛する人の 癒しの為に


母の為 塗り絵一枚 塗りました 目の保養にと 力作ですよ


握手した パワーを念じて 分け与え 涙一粒 母流してた


母の目を 一目見てから すぐ分かる 私にすぐに 会いたかったと


スタッフも 母娘心配 してくれる 期待に応え 人生歩く


我慢した 我慢に我慢 重ねた 母を想ひて 手紙を書こう


手紙書く 母への想ひ 溢れ出す 励ます心 癒しの心


手紙書き 母への想ひ 書き綴る 私の心 癒されていく


➖母を想ひて(終)➖


蝶を塗り 皆が綺麗と 褒めてくれ 気分休まり やる気出てくる


自信作 眠る前から 眺めてる 時間が過ぎて ゆっくり眠る


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