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生活の中で短歌を詠んでいる  作者: 晴ウララ
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第十三話

体調不良の為遅くなりましたことをここでお詫び申し上げます。

ごめんねと 謝ってくる 看護師さん 好きでしている 事だから良い


片付けを 二人ペアにて やっている お疲れ様と ありがとう言う


酒は駄目 薬に作用 してしまう 薬の取説 よく読むことだ


サイズ的 Mでいたい 女心 出された物を 食べたら太った


ストレッチ 腹筋鍛え 腹へこむ 事願いつつ 体動かす


妖怪に また取り憑かれ ストレスに 自分の事は 自分でやれよ


世界中 みながのんびり 眠れたら 真の平和と 言えるのかもね


最悪な 調子の中で 模索する どうすれば良く なってゆくのか


出来ないと 嘆く事は 良い事だ 信頼おける スタッフに話す


OTの 先生似てる 人がいた サッカー選手 マスク効果か


春近し 入院長さ 考えて 退院したい 切に思う


美味いもの テレビで見ては 考える 食べられるよに なるのはいつか


髪型と 眼鏡一つで 印象が 変わっているな びっくりとした


洗濯に 三百円が 消えてゆく 小遣い銭を やりくり過ごす


念の為 六百円を 取り分けて 洗濯代を きっちり使う

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