あとがき
また完結設定するの忘れましたので、後書きを書きました
この作品は初めての恋愛ものでした。やっぱり恋愛ものは難しいです
かなりご都合主義が多かったりしました
島風の小説のタイトルは釣りが多く(笑)、以前読者様からタイトル詐欺だと怒られた事がありました
だって、まず読んでくれないと始まらないから仕方ないじゃないですか......
と、開き直っているのですが、内容がよければタイトルで釣らなくてもいいんだろうな......
と思いました
この作品のヒロインのモデルは島風の初恋の人です。もちろんこんなドラマもなく、失恋でした
でも、こういう風になっていたらいいなーという妄想から生まれた作品でした
彼女の趣味は読書でした。主人公の心の中の”斯波は可愛い”という心の叫びは当時の島風の叫びです
初恋って切ないですよね。今から思うと何故あんなに鈍臭かったのだろうと思ってしまいます
でも、一つだけ良かったと思ったのは、彼女を好きになって良かったと思う事です
今でも彼女の姿や声が脳裏によぎる時があります。結ばれなくてもあの頃の思い出は島風にとって宝物です
☆☆☆
恋愛の短編を書いてみて思ったのは、島風には恋愛ものの長編は無理と思いました
とりあえず今書いている作品を完結させて次回作には恋愛要素をたくさん入れようとは思いました
恋愛ってやっぱり全ての人の関心事だろうと思います
とりとめもなく書いてしまいましたが、読んで頂いた読者様ありがとうございました
感謝致します
BR
島風
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