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科学部 後編

更新遅れてスミマセン( ´ A ` 。 )

15分後~

 圭が生徒会室に来た。

 「あれ〜誰も居ない。

 まあ、会長に今度の会議の資料持ってきたのに...コーヒーでも飲んで待つか。」

 と言いインスタントコーヒーのフタを開けお湯を注ぎ、科学部部長が置いていった、白い粉を砂糖と間違えコーヒーに混ぜてしまった。

 「ゴクリゴクリ 」

 バタン...生徒会室が無音になった。

 

その時科学部の部室に向かった会長達は、怯えながらドアをノックした。

 返事が無い...

 恐る恐る会長がドアを開けた。

 すると、部屋には誰も居ない。

 凛が

 「部屋でも間違えた??」

 「そんなはずないわ。きっと家に帰ったのよ」と会長が説明する。


 一方生徒会室では。

 「何だこれはーーーーーーーーー」

 下を向くと、大きな膨らみがある。

 夢かと思い頬をつねるが痛いだけだった。

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