1ー57 : 次の歳月
君だけは、転生したことの先で。
椛は、君樹を一度は倒した。そん中で、色々と助けがあり、冬月と君樹は、椛を倒した。
次に、椛は新たな存在と変わり君樹を主と呼ぶのだった。
そして、次の段階に入る。椛に倒された仲間を復活させるのだ。
「まぁ~、とにかく色々情報はまとまった。
次のやることに入ろう…………」
「………………あの~、その事で………私の片鱗の彼……」
椛は、気まずそうに話始めた。
「私の片鱗の彼が….…氷の鬼の事を知っていてるとなると、恐らく………光の力について知っている可能性もあり、それ以前に、私は
本来、片鱗を私の中に戻す事で完全復活するはずだったのですが、主の力で復活しました
それなら、現在進行形で、今の私なら片鱗と繋がりを感じれるはずなのですが、」
「………待て、椛はその話だと主(君樹)の力で
完全復活して、片鱗は生きている。」
冬月は、そう言うと事になるなと言わんばかりの表情で椛を見る。
すると、椛は「はい、その通りです。」
それを聞くと、冬月は話を続けた。
「氷の鬼の事を知ってる可能性があって、
となると光の力の事を知ってる可能性も出てくる。そして、現在進行形で片鱗との繋がりを感じられない。もしかして、別の存在になってるんじゃないか………椛……」
そう、言い冬月は、椛の方をもう一度
そう言うと事になるなと言わんばかりに見る。
「その通りです。なので、彼を探さなくてはならないです。」
その時だった。
「その必要は、ないです!」
聞き覚えのある、少年の声が聞こえた。
君樹たちが、後ろを振り向くとそこに居たのは
「もしかして、坐芽くんと一緒に居た……紅葉くん……少しだけ、大きくなったような……」
「まぁ~、自分を例えるなら………」
「「「例えるなら……」」」
「成長段階型ショタです。」
「何それ」君樹は、思わず心の声をもらす。
すると、紅葉は自信ありげに説明を始めようとする。
「え~、説明しましょう。」
その時、冬月は君樹に小声で話し始める。
「坊主、成長段階型ショタは気にしなくていいが………この………彼、幼く見えるけど少なくとも二週目はあるから………」
そう、冬月は君樹に小さな声で伝えると、
幼く見える、紅葉を余所に君樹も冬月さんに言う。
「冬月さん………確かに……」
その時
「すいません。え~、もう一人の私。」
「あ、そうだ。説明しよう!!」
幼く見える紅葉が言うには、君樹の中にある
彼らの魂を、肉体に戻す。この行為は、君樹だけでも出来るらしいが、やれるだけの才能は持っていても、やる時に必要な技量が足りないという事らしい。
「準備が出来た。始めるよ。」
彼らの前に、紅葉は立ち目をつぶり呼吸を整える。
「異なる困難があった。過ちに気づいた。
次の歳月……彼らもその時にありつける為に
もう一度……奇跡を……」
そうして、彼らの肉体は復元され元に戻った。
「君樹………やったのか。。。」
始めに、百日はそう言った。
まず、長らくお待たせしました。投稿が遅れてしまい申し訳ございません。
見て下さり、ありがとうございます!
新年、あけましておめでとうございます!
新年、早々本題に入らせていただきます。
里編が終わったら、君だけはを新しくします
新たな作品として、投稿します。
江ノ島編から、名前を変えて
「Re.君だけは、転生したこの先で」という
風にタイトルを変えようと思います。
その理由はRe.は再スタートという意味を込め
そうしました。
江ノ島編は、
里編をある程度、投稿して次に繋げる形でやっていきます。
ぐらいです。多分、色々と伝えた過ぎて沢山文字描こうとするので一旦ここまでにします
わざわざ、付き合ってくれてありがとうございます。なんとか、小説だけは続けていきたいです。見てくれる人もいるのもあるのと
自分の中で色々と考えてる事の為にも。自分の頑張り次第で、結果は、後から必ず付いてくると思います。とか、思ってます。
江ノ島編楽しみにしていて下さい!見て下さりありがとうございます!




