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君だけは、転生したこの先で  作者: R.ve
新章 : 氷凍の心輪(ひょうとうのしんわ)編
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1ー56 : 彼を知る者たち

君樹は、力の使い方を新たに学び、技を再度椛に放つのだった。


そして、君樹は会話の中で、冬月から聞いた話をふと実感するのだった。





「龍波!」聞き覚えのある声だ。


でも、「もう一人のあなたとは違い」失った

回数は少なくも、同じ言葉でも中の者が違うように感じた。


(………そうか……私の存在そのものがあなたの心そのものであったのか、そうだ「何故か忘れていた。」)



………………………………………………………………そうだ



「邪心は、人の負の側面から生まれる。」


人は、日常や当たり前に盲目になる度に

普通とは、変わっている者……………を恐れた。


それが、人として当たり前なのだ。



でも、[私は 、その普通が羨ましかった。]


そんな世界で、この里に辿り着き老人に出会い私は里長になった。




…………………………………………………………だからこそ



(もう一人のあなたに彼と私の事を話さなくては)



「一導!!」龍の口から物凄い光が、椛の中に集まっていく。



「どうだ………やったか。」そう、君樹は呟く



そして、

君樹と冬月は、光が集まるのを静かに見守る。


「「…………………」」



光が収まると、


「….………………(あるじ)……」


そこに居たのは、暴走していた時の禍々しさ

が消え、ただの黒髪で……身長が高くて絵に描いたような周りの大学生よりも大人びた

何か、お兄ちゃんって言われてそうな……ただ

かっこいい男性だ。



「……………」


君樹は、思わず椛のその変わった姿を見て

沈黙するのだった。


だが、心の中では……


(いかん、野暮な事は言えない。

ロリばあさん様と言おう、それの逆の逆パターンか………ロリではく、大学生よりの……というのを何て言えば………三パターンの逆なのか

………うん、やめよう……何か、怖い……)



「………め……はふ!?……椛……なのか」



「主………復活しました。」と、自分の様子を伺う様にこちらの目を見つめるのだった。



「………ごめん、ちょっと動揺してた。」




その光景を、見守っていた冬月は言う。


「…………お取り込み中……の所、すまないが

まぁ、次のやることをやろう。………その前に

椛……………確認したい。」



冬月の様子を見て、色々と察しった椛は

申し訳なさそうにしながらも、

自分が暴走していない事を証明する様に言う。


「私も伝えなきゃいけない事がある。

 在雪 冬月………この肉体の娘の伴侶よ。」



そして、その様子を見て冬月は話し始める。



「俺の言いたい事は、里が邪心に襲われた後

………里がこの世界に来きた。

しばらくして、アウェスたちが来てからだ……


あんた、椛がおかしくなって……里が変わった

のは……その時、俺の妻の行方が分からなくなったのも。ただ、幸運な事に今回の一件で俺の娘が何処にいるかは分かった。知ってる事を教えてくれ……」




「…………今の私に、足りる言葉ではないが

言わせてくれ……すまなかった。私が知ってる事を伝える。

里がこの世界に来る前に、この肉体……在雪

椛は、邪心に襲われ助けようとしたが、私の力不足で私も共にやられた。そして、椛は

亡くなる寸前に私の、変わりに里を守る様に言った。その時に……この里が不思議な光に包まれこの世界に来た。そして、しばらくしてアウェスともう一人姿は、見えなかったが二人が来て、私は片鱗を残して人を襲う邪心となった。妻の行方とつなぎくの事は分からなかった。すまない。」



それを、聞き冬月は自分の知ってる情報と繋がった事と、もう一つ心の中で思うのだった。


(自分でも、気付いてたんだ。邪心に里が襲われてから義理の親父が…………何かが違うのは

でも、里に住んでる人が混乱するのは目に見えていた。だから、彼も正体を言わなかった

……まぁ………意識はしていた………でも、あの家族に……孫に、向けていた笑顔は………本物だったのか……)



そして、冬月は安心した様子を見せると



「この世界に、来た………なるほど、氷の鬼というのは、別問題なのか………でも、椛の片鱗というのはそれを、知っていた。」



「……冬月さん、椛さん………多分、冬月さんと椛さんが知ってる情報は言い方が違うだけで

中身は同じだと思います。氷の鬼は、この里がこの世界に来た後に、現れた出来事なのかと思います。」



「………まぁ、この一件が終わったら、お互いに、また情報の共有をしよう。これを知ってるのはアウェスも一部は知ってるはずだが、

この一件含め、俺らの知ってる過去とかは

他の組織にもまだ、知られていない。知ってるのはこの三人だけだ。………………」



「「……………………」」



「同じこと、考えてるだろうが、………まぁ

違うな………だからだ……得体の知れない力……

運命、組織……変えるしかないだろ……本当に

一人になっても………もちらん、俺も。」



「自分も思いました。正直、この感じ冬月さんから聞いた、体育祭後のニュースのあれの流れみたく思って………」



「主!!だから、私が生まれたのです!!今度こそは!主を助けますよ!それに…………主は……乗り換えられました。私のせいですけど

友がやられても、闇に打ち勝った。変わっています。未来は………絶対に……その証明に私もいるんですから……大丈夫です。主!」



「まぁ~、とにかく色々情報はまとまった。

次のやることに入ろう…………」




投稿するの遅くなりましたが、読んで下さり

ありがとうございました!


今回は!!!やっと、過去の話を伏線回収できました。些細な部分ですが、やっとです。

やっと、物語らしくなってきましまた。

見守って下さった読者の皆様、本当にありがとうございます。


あとは、江の島編何とか長くなりすぎず

キャラを増やし過ぎず、色々と頑張ります!


そ~う~、冬だ!去年出来なかったけど、

今度は!需要あるか分からないけど、あるように冬イベ作ります!ちゃんと、里編としての物語を終わらせつつ、冬イベは、次回の章の伏線はりつつ君救の事も描き、彼らに、

里から帰る前に冬を楽しんでもらいたい。

とか何とか、上手くやります。


後は、イラスト何処で投稿するか未定になりますが、少しでも見てくれる読者さんの為に

上手く描けてるか分からないですが、頑張って描いて投稿します!


ぐらいです。今回も見て下さりありがとうございました!ゆっくり休んでください。


自分は、ポケモ~ンをやります。あと、普通にどうでもいい話ですが、ボイスいいなと思いました。本当に、頑張れます。………はい。


今度こそ、ぐらいです。



最後に、いつも通り予定の報告です。

来週の11月の22日23日お休みいたします。

再来週の11月の29日30日に投稿いたします。


長くなりましたが、

( 。-ω-)/ / ゆっくり休んで下さい!


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