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君だけは、転生したこの先で  作者: R.ve
新章 : 氷凍の心輪(ひょうとうのしんわ)編
49/68

1ー40 : 力の片鱗

君樹が、目覚めた先に居たのは不思議と懐かしさを感じさせる叔父さんであった、ただ、

それが、関係しているのか君樹は自分が見た夢が余り気になっていなかった。


そして、君樹が懐かしさを感じること夢や過去

全てが何かしら関係しているのかそれ事態君樹自身もまだ、分からないのであった。


それらが本当に関係しているのか、それともまた、別の問題であるのかそれに辿り着くには、この君樹という存在が必要であるのは、どの話しでも同じなのかもしれない。




「………ん…….あれ……ここは、」

辺りを、見渡すと付け書院、床の間、違棚

この和室の部屋は、書院造か。。。なるほど色々、合わさっているのか。




自分は、目が覚めると不思議な夢を見ていた事に気がついた、ただ……なぜだか、不思議と

余り気にはならなかった。



そう、意識がはっきりすると

「おっ、やっと気がついたか。坊主」


(低い叔父さんの…….声がする。)


そこに、居たのはパッと見ただけで分かるぐらいに戦いや何かに疲れ果てた様子の叔父さん

だった。その叔父さんは難いが良く、顎に少しだけ髭が生え、短髪にも見えた髪型は、

以外にも後ろ髪は結ばれていた。何故だか、

その髪型が体格の良さも合間って色気がある。

ように感じる。

そして、その叔父さんは鋭い目付きでこちらを見てくる。ただ、その人の目には傷跡があった。



「……えぇ~なんだ、坊主。。。じろじろ見て、

惚れてんのか。なんて……ハハ……ハ」


叔父さんは、軽く、引き気味に話し始めると、

何かと困った様子でひきつった笑みを見せ

微笑む。。。



「いや……なんか、何かと、親近感が……なんかすいません。」



「あぁ~、あー、なるほど、いいんだ。いいんだ。全然、君みたいな若者と話すならそれぐらいが俺には、性に……丁度良いんだ、まぁ、

元気出てんなら、いっか。」



「その……完備をしてくれてありがとうございます。自分の名前は君樹 守十っていいます。

さっきは、すいません。失礼でした。」



そう、言うと叔父さんは疲れいた雰囲気とは

また、違い目を見開き少し驚いた様子でこっちを見る。


                (やつ)

そして、叔父さんのその顔は、以外に窶れいた表情から軽く可愛げのあるギャップを感じさせる程だった。



(…不覚……良い年した。叔父さんに……否、敬意を持って、イケオジの驚いた表情に可愛さと

ギャップ、そして萌えを感じるとは……)



               (とうづき)

「えっと、俺の名前は、あ……いや、冬月だ。

名字は、出来れば余り気にしないでくれ。

訳あって、この里の人とは、少し名前が違うんだ。まぁ、よろしくな!坊主!」




「よろしくお願いします。」



「坊主、以外に礼儀正しいんだな。あ~じゃないじゃない。………。」


そう、言って叔父さんは感心してから一瞬、

静かになると再び話しだした。



「所で坊主は、なんだ、どうしてこの里に来たんだ。何か目的があって来たんだろ。」



「あぁ~、ボランティアをしに来ました。」



「まぁ、そうんなだろうけど、」と、

ほんの少しだけ、考え込む


すると、

「違うな、叔父さんにはそんな風に、見えない。俺は、坊主と同じ眼をしたやつを知っている。他の何とは言わないただ、俺の眼は誤魔化せない」


と、そう真剣に言うと彼は


「ハハッ」と明るく微笑み言った。



「まぁ、初対面の叔父さんに、こんな事を

言われても、気が進むないだろうけど、でもな坊主!いつでも待ってるからよ、気が向いたら話してくれこのおれが相談に乗ってやるからよ

俺もだてに、叔父さんやってないからな!多少

力にはなれると思うぜ!」


そう、言うと叔父さんはさっきよりも大きく笑って見せた。


ただ、その笑顔は、まるで何かを笑い飛ばしてるようにも見え、それと共に何かを振り切ったような笑顔にも見えた。



それでも、なぜだかその笑顔は、綺麗に思えて確かな安心を自分にくれていた気がした。



ただ、一瞬……一瞬だけ

笑っていた叔父さんのその眼がほんの少しだけ光ったようにも見えたのだった。




「まぁ、でもって今日は坊主たちの歓迎会の

準備だ!休みつつ、準備も楽しめよ!なんたって、最高に!楽しむための準備も必要だからな!」




冬月さんはそう、言い部屋から出ていったの

だった。



何故だろう、あの人から心が落ち着くような

まるで、自分の魂があの人の中にある何かに

懐かしさを感じている。


それと、同時に

山に行った時、あの鬼に言われた事をどうして

なのか、思い出してしまう。


「あなたの中に、過去の魂と未来の魂そして、

神の力を感じます。複合された魂、そう

私には分かるのです。」



それなら、自分の中にある。何かしらがあの人に反応をしているのだろうか。


まだ、分からないな。でも、確かなことがある

とするならば、もしかしたら、あの人は、多分

何処かで僕を助けてくれるはず、そんな、予感

がする。昔、小学生の時みたいに映像で未来が

見えた訳ではないけど、


……そうえいば、なんかあったなそんな事。

大した事じゃなかったけど走ったら転けるから

走らない方が言いって言ったぐらいか。


皆様、お仕事、学業本日もお疲れ様です。


ここ最近、寝ながら考え事するようになった時に

キューブ系のまち作りゲームやりたいと軽く考えているのですが、それが、ついピークに達して夢に

出てきました。パソコンでやるにもまだ、容量が

足りないのでスイッチでドラクエバージョンの

それをやろうかなと考えています。実際、昔それの実況動画見た時に結構買おうか迷ってたので

引っ越しとか色々落ち着いたら、ドラクエの方のまち作りゲーム買おうかなって思っています。

ちなみに、ドラクエに触れたきっかけは、近所のお婆さんがドラクエをやらせてくれたおかげで興味持ちました。今まで一番好きな作品がドラクエヒーローズとビルダーズがめちゃくちゃ好きです!

あと、初めて過ぎ去りし時を求めてやった時、

曲の入り込みがめちゃくちゃテンション上がりました!ドラクエおすすめです!ヒーローズは、モンスターを仲間に出来たり主人公が全作カッコいいです

考える時のしぐさ、めちゃくちゃ憧れました!


ぐらいです。改めて、皆様今日は本当にお疲れ様でした。ゆっくり休んで下さい!それでは、

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