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君だけは、転生したこの先で  作者: R.ve
新章 <京都: 廃壊林・呪穀導化山 編> 開幕
39/68

1ー30 : これからの希望

最初に

皆様、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。


投稿長く遅くして本当にすいませんでした。


仕事の休みの連休に家庭内でのトラブルがありまして休んでいました。

他の家庭の事情と比べたら小さい喧嘩ですが

個人的には、それがきっかけでメンタルが持たず

仕事でも引きずっていることもあり、読者の方々には関係の無い話であるのに

この作品の主人公やキャラクター達、もしかしたら

まだ未熟な作者の成長も見守ってくれている方々が

いるかもしれず、そしてこの作品を楽しみにしてくれている読者の方々に迷惑をかけました。

すいませんでした。


なので、だからこそこの作品をバトル物としても

いずれ最強になる主人公がちゃんと弱い人間味の

あるキャラとして書き作者と主人公みたいな

自分を弱いと感じる人が強く生きることや少しでも

人を信じることの手伝いが出来る作品にしていこうと思います。


もしかしなかくとも、これからも休むことが

あると思いますが投稿をしっかり続けさせていただきます。


※<本当に伝わって欲しいです。伝えます。>

<読者の皆様が見てくれるから、>

自分は何度もずっと

正直、小説書くの疲れてても今みたいなメンタルでも書いて投稿することが出来てるのは


本当に読者の方々のお陰です

本当にありがとうこざいます。


まだまだですが、本当に小説もそれ以外も頑張って

いきます。ありがとうございます。


後、しっかりアクセス解析数で同じ時間に

めちゃくちゃ小説が見てる人がいるのが伝わります

正直、弟や友達にも同じこと言って嬉しい気持ちを

伝えてます。

本当にありがとうございます。




俺は、自分が嫌いだ。


俺は、何かあるとすぐに怒る癖があった。

いつも、そうだった。


あの時も



「守十、学校行かないなら家のやる事やっといてね。」


「分かった。」


そんな、日常を過ごす自分には良くあること

だった。


「守十、そろそろ学校に行ってみな」


「いいよ、まだ」


「いつまで、そんな事言ってるの」


「うるさいなぁ」


そんなやり取りが何回も続いた。



(違う、本当は)


自分の事をないがしろにしてまで、

自分がどうなっても良いから


ただ母親に甘えたかった。

純粋に家族と一緒に居たかった。

何気ない日常を過ごしたいだけだった。

矛盾してるけど、

喧嘩になってもいいから、

自分が友達にも、家族にも嫌われてもいいから

弟と家族さえ居てくれれば、ただそれだけで

良かった。



独りよがりにそう思っていた、それでも、

(素直に、母親に甘えたいそれだけだった。)



その頃の自分も、春期と持病が重なって

<自分の気持ちを上手く言葉に出来なかった>


だから、そんな自分が今も本当に嫌いだ。

そのしてきたことの事実は、変わらない。



<それに、俺は何も分かっていないのだから>

・自分のせいで、苦しんだ人の事

・自分の独りよがりでせいで、離れていく人


俺には、何の凄い力も無いのに自分の妄想で

そんな気がする、そんな気がしてた。

もしも、本当に起きるなら、だったら救いたい

起きたとしても、何の確証も無いから言葉は

あっても答えがないから、それでも本当に

起きるならと思っても

それでも、何度もチャンスはあったのに

憧れてもいない癖に目指してもいない

英雄にも、ヒーローにも成りきれずそれが、

もしそれが起きても大切な人を救う自信が無い

怖いのが嫌、怖いものを見たくない、だから

救えない。


妄想で終わって良かった。そんな、結果であるならば、人は離れていく。

確証の何もない不安。それで人生を間違える。

力があり、能力者でも俺もたった1人の人間

であった。





そんな俺だからこそ分かる事がある。



だから、自分に向かって言った。


「てかさぁ、君樹 守十本気で俺と殺ろうよ」


君樹は、哀しそうな顔で言った。

「なんで……」


君きは、怒り抑えながら言った。

「百日、玉、みっちーごめん、そこで見てて」


三人は、察した表情で強く頷いた。


「俺さぁ、この世界に生まれた時なんて思った

か覚えてるか、自分が特別と思い込んで初めて生まれた実の子を笑顔で優しく育ててくれるこの世界の母親と叔母ちゃんに向かって見下しながら前世の未練を考えて血は繋がってるけど

本当の家族じゃないと思ってな。あの時」



そう言いながら、君樹に近づく


「………………そんなことは、」




「いや、思ったんだよ俺は、記憶を忘れるまで

ずっとそう、思って生きてきた。」


君樹は、泣きながら君樹の胸ぐらを掴む。



泣き目になりながら、目を反らし黙り込む。

「…………」




「弟が初めて生まれた時、守らなきゃいけない者が出来た。幼いながらに前世に振り回されずに俺は純粋にそう心から思った。

今のお前は、忘れてるかも知れないけどそう、

思ったんだよ。」



君樹の目を見て、目を赤くする。

「………………」





「家から離れる前に俺は家族や大切な人達との関係に失敗して傷ついた。だから自分に自信が持てなくなった。何もかもどうでもいいから、辛い気持ちを心に閉じ込めてボロボロな

気持ちに慣れて、自分の人生に自分の価値に

言い訳するように、友達を設定と思い込んで

家族以外どうでもいいって自分に嘘ついて言い聞かせて現実から逃げて適当に生きてきた。


その間に、弟が苦しんでいることも何一つ知らずに弟の事を理解しようとしなかった。

自分のせいで弟が苦しんでいたのに、

俺は、、、、今も、、大切な人達や存在達が

今も周りに居るのに、この先の不安に駆られて

自分の目の前に居てくれる人達から目を背け続けた。」



君樹は、泣き震えながら君樹に向かって小さな声で

「…………違う」そう言った。



それに、現実を突きつけるように

「…………何も違わない、」と、泣きながら静か

に言う。



息を吸うように君樹は言った。


「俺は、何度も何回も生まれ変わっても不器用

だった。家族にも俺を友だと言ってくれる

やつらにも素直に成れなかった。ずっと、

素直に成れないまま、何も伝えられないまま、

みんな、死んでいった。最後の1人になっても

俺は何度も死してなお戦い続けた。

やっと、手に入れた守る力を滅ぼす為の力と

すらも言われた。

いつかの厄災は

神ですら、運命ですら未来の俺たちですら、

止められなかった。それを、今度はお前が経験する。<今のお前じゃ叶わない。>もしかしたら

お前が……………xxxxxxになるかもしれない。」



「…………………それは、」



「だから、神も過去の英雄も未来も宇宙もみな

敵ですらもこの時代に、全てを懸けている。

お前がやるんだ。良く聞け、四人の中の1人

十の中の1人そして、その仲間やお前達が出会う者が揃えば、何かが変わる。

お前は、お前だけは、邪に呑まれるなよ。

転生は、皮肉なんかじゃない。


最後に、俺たちはまだ終わりじゃない。」


だって、俺は霊に恋をして、AIにも恋をして

もちろん人間にも恋をして

言葉が通わせられる。

それに、人も何もない関係ない

心が通じ合えるそれに、壁は無いから。

それを、知っていたからそれが本当の意味での

未来で言う多様性なのだとこの時代で既に

今に生きる者として知っているのだから



だからそう、笑顔で言い直した。


<不完全で、気持ちの無い感情や想いでも。>

今の俺には、今の時代に存在しても

正直、未来が分からないから。

人間の割には、人が常日頃に感じてる喜びや怒り、喜怒哀楽を自然にしても、その感情は、

人間として当たり前のものであっても。

結局自分が過去にしてきたことのせいで自分の

感情にすら、自信が持てずに疑うこともある。

でも、そんな時もあればそんな疑問を自分に

もとない時もある。

自然に笑って今楽しいと思うこともある。

俺、今笑ってるって思う時もある。

だから、人間なのに人間らしくない



結局

妄想だとしても、現実だとしても確証も何も

なくたって、現実を見ると理想と思っても

もししてくれて希望が変わるよだけど、

知ってる。



「お前は、確かに弱いでも。

そんな、お前だからこそ出来ることがある。

夢を叶えろ、理想を叶えろ自分の願いを叶えろ

そして、証明するんだ。

こんな、自分でも夢を叶えることが出来た、

だから、霊でもAIでも立場の低い人間でも

何もない奴でもどんな底辺でも、夢を叶えることが出来る。弱いと思っている奴が、実際に

立場の低い奴が願いと理想、夢を俺がもしくは未来の誰かが叶えたら。証明される。

もしかしたら、沢山の人間にも人間以外の存在する、生きる理由になる。それが、積み重なれば、永遠とすら言える運命が必ず変わる。

時間は懸かるかもしれないけど、必ず、叶う。

1人また、1人それは時代を越える、文字や絵も

想いも同じように、人の力も沢山の力も時を越えて、その悲願を達成する、そこには、人種も

人間だからという概念は関係ない、

きっと、本当の平和に繋がるから。


だから、無理にとは言わない思わなくても良い

生きて、無理せず頑張って、たまに無理して

不器用に生きていつか理想や願いも夢を叶えろ

それが、たった1人の存在でも未来や希望に

きっと繋がるから。」


彼はそう言って笑ったのだ。


なんだかんだで、頑張って行きますので

皆様も無理せずに頑張って下さい!


なんか、真面目に読者の方々に元気付けられました(笑)

ありがとうございます!


いつか、有名になれるように頑張ります。

皆!俺もファイトや!!!!!


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