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ブラジオン

「ブラジオンって知ってる? なんだか私のことを、あの女にはブラジオンがお似合いだって言いふらしてる冒険者がいるらしいんだけど……」


「……!? そ、それは……なんとも命知らずなやつだな……」


「その反応からすると悪口なのね……ブラジオンって何なの? 教えてよ」


「……ブラジオンは棍棒に多数の金属片を埋め込んだり針金を巻いたりして補強したもの……分かりやすく言えば……釘バットだ……」


「……へえ……そうなんだ……ふうん……」


「……」


「ブラジオン、この店にもあるわよね? 今すぐ用意してくれる?」


「わ、分かった……可能な限り穏便に済ませてやってくれ……」

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