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久遠






 あなたは悔いのない人生を生きてほしいと言った。


 自分の好きなことをしてほしいと。


「たとえそこに俺がいないとしても、俺はかまわない」と。




 でもね、私はあなたにいてほしい。


 あなたがいないと駄目なの。


 その時も。




 だから…。









 パキッ。


 暖炉の薪が弾けた。


 彼の肩に頭を凭れ、由希奈は炎にそう想う。


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